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中野は奄美から見島へ。私は滋賀から宮崎へ。
琵琶湖を満喫!
野鳥写真館の写真が100枚に!
アホウドリが17羽、大盛り上がりの八丈島航路
何かと忙しい日々が続きます。
先週末と今週末は海鳥観察ツアー
経営塾OB会で台湾旅行へ
羽田空港社会見学
秋のツアーを造成、続々発表中です。
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中野は奄美から見島へ。私は滋賀から宮崎へ。
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先々週から先週にかけての奄美ツアーから戻った中野から数枚の写真が届いた。

左がオオトラツグミ、右がオーストンオオアカゲラ、どちらも固有亜種だ。とくにオオトラツグミは早朝探鳥で声を聴くことは多いが姿を現すことは稀だ。私も以前、60倍の望遠鏡でかろうじてわかる程度にしか見ていない。だが今回は先週木曜の日誌でも書いた通り、1本目のツアーで観察、2本目の撮影ツアーでは全員が撮影出来たようだ。

今回の幸運はすべて現地でご案内頂いている奄美野鳥の会の高(たかし)さんのおかげだ。高さんとは20年以上のお付き合いで、普段はとても穏やかなお人柄ながら以前、奄美の自然を守る裁判でも戦われた熱血漢でもある。弊社起業の際も大変お世話になった。

さて、中野は今日からツアー直前下見のために見島へ。例年よりやや早いと言われる渡りの時期にうまく合うだろうか。そして私は明後日から宮崎、大阪と講演、講義の出張だ。
  2018/04/16

琵琶湖を満喫!
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昨日は曳山祭りで賑わう滋賀県長浜市で講演。滋賀と言えば琵琶湖、今回は湖上に浮かぶ唯一の有人島である沖島と、ちょうど桜が満開の奥琵琶湖を中心に訪ねた。

近江八幡市にある沖島は対岸から船で僅か10分、まるで昭和にタイムスリップしたようなのどかな漁業の島。僅か300人の住人は港周辺の限られた平地にぎっしりと軒を並べ暮らしている。訪れた午前中は漁を終えた仮眠時間だそうで、沖島小学校以外はひっそりと静まりかえっていた。静かな水面をゆったりと船が進む風景はまるで瀬戸内海の島のようだが、潮の香りが全くせず、ここが湖なのだと言う事を改めて気づかせてくれる。

そして湖北と呼ばれる海津大崎から葛籠尾崎にかけては湖面に沿って4000本もの桜が植えられており、運よく満開の桜並木を見る事が出来た。遊覧船で湖から桜を愛でるツアーも出ているようで、今まで知らなかった新たな琵琶湖の魅力に触れる旅だった。

さてツアーの方は奄美大島への観察コースと撮影コースの2本が終了。渡りの鳥は例年より少なかったそうだが、アカヒゲ、ルリカケス、オーストンオオアカゲラ、そして早朝探鳥ではオオトラツグミも観察、撮影コースでもこの4種を全員がじっくり撮影出来たようだ。
  2018/04/12

野鳥写真館の写真が100枚に!
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弊社ホームページに昨年より誕生した「中野泰敬の野鳥写真館」の掲載写真が100枚を超えた。記念すべき100枚目は中野さんお気に入りのシロアジサシの雛の写真だ。そして本日投稿されたのが河津桜の蜜を吸うヒヨドリ。季節感たっぷりの写真を今後も楽しみたい。

このコーナーはインスタグラムを使っているが、別にハッシュタグを付けて広く拡散しようとか、投稿をアーカイブするとかは一切行っていない。従ってフォロワーの数もそんなに多くないが、目的はこのホームページから訪問してくださる方に楽しんで頂くことであり、インスタは単に写真を簡単に投稿するための手段でしかないのだ。

フェイスブックを使った「太田祐のケアンズ日誌」も同様だ。友達を増やすことや「いいね!」を増やす事が目的ではなく、やはり純粋にオーストラリアの魅力をお伝えするためにfacebookというシステムを利用しているだけにすぎない。こちらはずいぶんと長く続いているが、まったくネタの尽きない太田さんにはただひたすら感心するばかりだ。

これらSNSは一歩使い方を間違えると大変な事に。今後もおとなしく運用して行くに限る。そしてこの社長日誌も月に5〜6回のペースで細く長く続けて行ければと願っている。
  2018/04/06

アホウドリが17羽、大盛り上がりの八丈島航路
先週末に実施した八丈島航路担当ガイドの中村さんから写真と共に嬉しい結果報告が。

ツアー第一の目的であったアホウドリが合計17羽も観察が出来、しかも比較的年齢の高い成鳥や亜成鳥が多く、船に何度も近づいたり、複数で浮いていたりとお客様全員が大興奮だったとか。彼女自身が下見を兼ねて直前に乗船した時よりも遥かに状況は良かったらしい。実は先週、小笠原沖合に季節外れの台風が発生。進路は逸れたものの、うねりが激しく、正式に運航が決まったのは出発当日の夕方5時過ぎ。運が味方したようだ。

彼女自身の希望により昨年秋には旅程管理者の資格も取得。今後の活躍に期待したい。

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  2018/04/02

何かと忙しい日々が続きます。
早いもので3月も終わり。世間ではフレッシュな新入社員のデビューだ。私自身も一昨日28日と来月20日に新人講習の講師を担当。若い瞳の前での授業は何とも新鮮だ。

そして今年も旅行業に携わる者にとって必須の国家資格『総合旅行業務取扱管理者』試験合格に向けての講座が始まる。今シーズンも3教科を担当、5月に東京、横浜、札幌、広島の各会場で授業を行う。合否に係わるだけに受講生は真剣そのもの。その思いに応えるだけの準備が必要だ。特に私が担当する科目はどれもアップデートが欠かせない。

そして内外情勢調査会の講演の仕事も相変わらずの盛況ぶりだ。外国人観光客が右肩上がりに増えており、地方都市での観光は活況を帯びている。4月は滋賀県と宮崎県、6月には長野県、そして7月は石川県を訪ね、各都市で講演を行う事になっている。それらが終われば沖縄・八重山への久しぶりの添乗だ。何かと忙しい毎日が続いてゆく。

例え出張とはいえ旅は大好きだ。最近は旅先での孤独のグルメにも慣れてきた。
  2018/03/30

先週末と今週末は海鳥観察ツアー
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商船三井フェリーの大洗〜苫小牧航路を利用した海鳥観察ツアーを週末に実施した。

北海道への定期航路を利用した海鳥観察の歴史は古く、以前は近海郵船が運航する東京〜釧路航路が定番であった。1996年からは帰路に十勝港にも立ち寄り、私もこの頃に日本野鳥の会神奈川支部探鳥会の添乗員として何度か乗船した事がある。だが残念な事に1999年秋からは貨物専用船に変更、その代替案として野鳥の会に提案したのが大洗〜苫小牧航路である。この話を商船三井フェリーに持ち込んだとき、トラックドライバー以外は誰も乗らない深夜発夕方着便を団体客が利用するという事で、営業マンにずいぶんと感謝された事を思い出す。

そしてワイバード設立直後の2004年1月に「フェリー航路で行く道南」として早速商品化、その後も何度か乗船させてもらった思い入れの強い航路だ。今回のツアーでは途中、予想外の雨に見舞われる事もあったが概ね天候も良く、目的のウトウ、ハシブトウミガラス、コウミスズメやエトロフウミスズメを堪能出来たようだ。とくにエトロフウミスズメは10000羽近い群れと遭遇、また特筆すべきはウミオウムに往復それぞれ4羽、合計8羽も遭遇した事だろうか。船上デッキではお客様同士の会話も弾み、和気藹々と楽しくツアーを進められたとか。

今週末は八丈島航路だ。こちらも神奈川支部の添乗員として20年近く前に乗船したのが最初である。荒波で三宅島にも八丈島にも寄港せず戻ってきた際には全額払い戻しとなり、お客様は大喜びであったが、私は添乗日当も貰えず大損だった事も今では笑い話だ。(今は島に寄港出来る可能性が少ない場合は払い戻しの権利を放棄する条件で乗船と言う事になりました。)
  2018/03/26

経営塾OB会で台湾旅行へ
週末は旅行産業経営塾OB会の仲間と一緒に台北を旅した。台湾には何度も訪れているが、気の合った友人たちと共に行く旅は、行き先そのものではなく、彼らとの語らいが楽しい。

台湾の良さは何と言っても親日的なところ。そして漢字が読めるので言葉が通じなくとも何とかなるのが有難い。交通インフラも整っており屋台の衛生状態も悪くなく、居心地が良い。そして今の時期、例え数日間でも花粉から逃れられるのが体に優しい。

往復の機内はほぼ台湾の人たち。日本人が如何に海外に行かなくなったか実感した。

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  2018/03/20

羽田空港社会見学
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先日、経営塾OB会が実施した「JAL羽田空港格納庫見学会」に参加した。

阪急交通社勤務時代にはJALパイロット訓練用の操縦席シュミレーターで操縦させてもらったり、機内からの緊急脱出訓練に参加したりと、貴重な体験を得てきたが、格納庫は初めてだ。普段は離着陸の航空機の窓から見るだけの格納庫だが、想像以上の大きさだ。

初めてスカイメイトという学割運賃を使って飛行機に乗ったのがJALだったせいか、今でも鶴丸のこの航空会社のファンだ。国内出張の際には僅かな加算運賃で広く静かな「クラスJ」が寛ぎの空間だし、国際線も他社より座席が広い「新・間隔エコノミー」が嬉しい。但し、さすがに年のせいか長距離路線でのエコノミー移動は辛くなったが。

そしてJALと言えばやはり城達也氏の名ナレーションではじまり終わった音楽番組「ジェットストリーム」が懐かしい。飛行中もWifiが繋がるようになり、スマホやタブレットに夢中な人が増えたが、私は今でも機内では静かに音楽を聴くのが至福のときだ。

JALは来年から大型機を全てA350に統一して効率化を図る。新たな成長に期待したい。
  2018/03/14

秋のツアーを造成、続々発表中です。
秋のツアー造成が終わり昨日から少しずつ発表している。概ね11月中旬までのものだ。

昨年より中野が担当となった福江島ツアーは、これまでとは違った観察ポイントを加える事により、渡りのない日でも十分にお楽しみ頂けるように改良。船の欠航率が低いことで人気の粟島ツアーは募集人員を増やすことによって大幅な値下げを行った。また北海道ツアーでは十勝平野でのハクガンに加え、襟裳岬や室蘭にも足を伸ばし、秋の北海道の魅力を存分に味わって頂けるよう4日間に変更。さらに佐渡ツアーには新潟県の佐潟、瓢湖、福島潟を加え、定番の伊豆沼ツアーは猪苗代や裏磐梯を組み合わせた新コースとした。

海外ツアーにはボルネオが復活。現地在住の日本語堪能なバードガイドと提携し、定番のキナバル山麓に新たな探鳥地、タビン野生動物保護区を加えた魅力的なコースに仕上がった。またカンボジアやベトナムツアーも復活すべく、現地ガイドと日程の調整中だ。

今後も弊社ではホームページ先行で新たなツアーを発表するので宜しくお願いします。
  2018/03/09

たまには人の話を聞こう
講演の仕事が増え、話す側ばかりを続けていたが、久しぶりに聞く側の立場を体験した。

先ずは「東北インバウンド連合」理事長の西谷雷佐さん。以前は出身地の弘前に戻って地元密着型の旅行会社を経営されていたが、今は仙台に活動の場を移し活躍中だ。そして地方での講演も引っ張りだこの人気スピーカーで、独特の切り口で展開する観光論は見事だ。彼と知り合ったのは4年前に弘前で講演を行なった際。ちょうど弘前城の桜が見事な時期で、彼が企画運営している「路地裏探検隊」に参加し、弘前の街を堪能した事を思い出す。

次は弊社が所属する旅の専門店連合会が主催した業界セミナー。講師は日本旅行で「おもしろ旅企画ヒラタ屋」を立ち上げ、自らが商品となって日々お客様を笑わせる事に精進されている、なにわのカリスマ添乗員こと平田進也さん。私よりも1つ年上だが、年間講演数100回、さらに添乗日数も150日を越えるそうで、その元気さに圧倒された。

たまには人の話は聞いてみるものだ。間の取り方、聴衆を掴む力など本当に役に立った。

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  2018/03/07

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