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3連休利用の白樺峠が無事に終了!
大型客船の旅が進行中
9月10月のツアーは11本、講演は5本。
今シーズンも第九に挑戦
今週は国内ツアーを2本実施
世界中が旅行客で溢れている
明日から夏休みを頂きます。
明日から弊社は新年度
風情もなく容赦なく降る雨
本当に好きな仕事で収入が得られる幸せ
今シーズンも第九に挑戦 (0)
今週は国内ツアーを2本実施 (0)
世界中が旅行客で溢れている (0)
明日から夏休みを頂きます。 (0)
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3連休利用の白樺峠が無事に終了!
3連休を利用して実施した「タカが渡る!白樺峠と乗鞍畳平」が無事に終了した。

出発3日前頃から台風の進路が本州直撃と予想されはじめ、ご参加のお客様の一部から中止すべきではとのご意見も頂いたこのツアーだが、2日前の時点で出発日当日のJR運行が確実な事、そして18日には台風一過の晴れ渡る空に舞い上がるタカが見られる可能性が高いと予想し、安全に配慮しつつ予定通り実施する事に決めた。果たしてその結果は…。

ツアー初日の午前中は晴れ、午後から雲行きが怪しくなる。それでも向かった乗鞍畳平ではホシガラスが数多く見られ、主役のライチョウも親子で現れ、30分もの間、じっくり観察する事が出来たようだ。宿への帰り際にはイワヒバリも現れ、満点の結果に。

2日目は台風接近のため、宿周辺で探鳥。但し風雨のピークは運良く皆が寝静まった時間帯。そして3日目は朝11時頃までは霧が残っていたものの、霧が晴れた途端にハチクマ、サシバが飛び出し、何とかタカ渡り観察ツアーの看板は守れたようだ。一昨年から往路の電車を1本早く、帰路の電車を1本遅くと観察時間を長くとったのも幸いした。

今回、とても残念だったのはお客様22名のうち、13名もの方々が直前にキャンセルされた事。もちろん既定の取消料は頂いたがそれでもツアーは赤字だ。前にも書いたかもしれないが、消費者保護を目的に作られた標準旅行業約款に準じた取消料では、損失はとても補填出来ない。だがそれに従うしかないのはもとより覚悟のうえ。バス会社や旅館に対して自然観察のツアーだから取消料なしにして欲しいとは言いたくない。

何はともあれ弊社を信じてご参加頂いた9名のお客様にご満足頂けたのが何よりである。さて、私は明日から福島県、大分県、山口県と講演の旅に出かけます。
  2017/09/18

大型客船の旅が進行中
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弊社では今、「憧れの海鳥を求めて!大型クルーズ船で行く北太平洋横断の旅」という長いタイトルのツアーが進行中だ。現在、船はアラスカ沖を西に向かっている。

写真はバンクーバーのホテル到着時の案内ボード。半日で60種以上の鳥を観察したようだ。1泊した後、翌日午前中の市内探鳥後、16日間に及ぶクルーズ客船での旅が始まった。お客様の中には鳥の世界ではかなり有名な方々もおられ、その成果に期待したい。

すでに来年9月13日発のツアー募集を開始、現在4名のお客様よりご予約を頂いている。
  2017/09/12

9月10月のツアーは11本、講演は5本。
早くも9月。弊社ツアーも本格スタート、9月と10月で11本が催行決定済みだ。

そして私自身のもうひとつの仕事も再びスタートだ。今月はいわき市、大分市、下関市の3か所で、来月は富山市と長野県下伊那郡での講演の仕事が決まっている。今年の講演数はこれらを加えるとすでに昨年の2倍以上となり、観光産業がいかに期待されているかがわかる。だが観光客のマナー問題も各地で指摘されるようになり、許容量を越えると軋轢も出てくる。とくに外国人観光客増加の恩恵を直接受けない人にとっては深刻だ。

だがインバウンド増加の道はもはや変えられない。逆に日本の人口が減ってゆく将来、ますます必要とされる。私自身の講演活動が少しでもその一助になれれば幸せだ。
  2017/09/05

今シーズンも第九に挑戦
仕事ではなく趣味の話で恐縮だが、今冬もベートーベン第九の合唱を3か所で歌う。

先ずは12月3日に大阪城ホールで行なわれる「サントリー1万人の第九」。次は12月17日に東京藝大奏楽堂にて実施の「台東区下町の第九」。そして最後は来年2月24日に国技館で行われる「すみだ5000人の第九」だ。今年で4年目となった第九の合唱、今回は計11人の先生から30回に及ぶレッスンを受ける事となり、本気度が違う。

と言うのも夏休みを利用して音楽の都ウィーンを中心に旅をし、ベートーベンゆかりの地を巡ってきた。とくに感動したのは実際に彼が第九を書きあげたバーデンの家で見た、本人自筆の譜面や五線譜をひくペン。そして名曲「田園」を作曲したハイリゲンシュタットの小川沿いの森の散歩道。さらにはずうずうしくも墓地を訪ね、献花した。

普段の仕事とは全く無縁な世界に身を置いてこそ、再び本業にも力が入ると言うものだ。

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  2017/08/29

今週は国内ツアーを2本実施
弊社ツアーが再開。今週は小笠原航路と富士山五合目ツアーの2本が実施された。

先ずは小笠原。天気が良く穏やか、つまり船上での海鳥観察が難しい条件となり苦戦したようだが、それでも幻の鳥と言われたオガサワラヒメミズナギドリを2羽、アカアシカツオドリを1羽観察し、その瞬間のデッキは大盛り上がりだったらしい。

一方の富士山五合目は下界が猛暑の中での実施とあって、しばしの避暑旅行の様相も。見て頂きたい鳥は概ね出現し、お客様が「あとはホシガラスだけね」と仰った直後にホシガラスも何度も水浴びにやってきてくれたようで、皆様にご満足頂けたようだ。

来週からは海外ツアーも出発。忙しい秋に向かって幸先の良いスタートとなった。
  2017/08/25

世界中が旅行客で溢れている
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夏休み終了!昨日から仕事再開、さすがに長く休んだ分、忙しいのは自業自得だ。

ここ数年、海外で感じるのは有名な観光地でのあまりもの人の多さだ。訪日観光客が急増しているが何も日本に限った事ではない。世界中で同じ事が起きているのだ。そして感じるのは日本人の少なさ。写真でもおわかりの通り、かつては必ず用意されていた日本語のパンフレットは姿を消し、中国語や韓国語のものに置き換えられている。

だがガイドブックに載っていないような小さな街はまだまだ大丈夫だ。これからは世界遺産を避け、穴場を探す努力も必要だろう。バードウォッチングも同じかもしれない。
  2017/08/23

明日から夏休みを頂きます。
弊社の夏季休暇は他社に比べ少し長く、8月10日から17日まで8日連続の休業となる。

そして私自身の夏休みはさらに長く、今年は8日から21日までの2週間。夏は忙しいと決まっている業界仲間からは「そんなに休んで会社は大丈夫なの?」と聞かれる事もあるが、弊社はこの間、ツアーが1本もない閑散期。こんな時こそメールやSNSの煩わしさから解放されて英気を養うチャンスだ。仕事だけの人生ではあまりに空しい。

夏が終われば再び忙しい日々が戻ってくる。秋の講演活動もいわき市、大分市、下関市、長野県下伊那郡と各地から頂いた。だが、とりあえず休み中は仕事の事は忘れよう。
  2017/08/07

明日から弊社は新年度
7月末は弊社の決算月。おかげさまで14期も僅かではあるが黒字決算となりそうだ。

そして明日からは弊社にとって区切りの良い15年目を迎えることになる。すでに国内人気コースを前年比10〜15%割引した15周年記念特別価格ツアー15本を発表済みだ。特殊な内容だからという事を言い訳に、高額ツアーがあたり前になっていたバードウォッチングツアーの価格を一気に下げる役割を果たした弊社。だがいつしか会社の経費が高騰し、価格も上げざるを得なかった反省のもと、もう一度、適正な利益を確保しながらも、リーズナブルな料金でお届け出来るよう、さまざまな取り組みを進めている。

「少人数、高品質、しかも低価格」。ホームページの表紙やBIRDER誌広告に一昨年の11月から掲げたスローガンは弊社の覚悟と使命を表したものだ。引き続き応援願いたい。
  2017/07/31

風情もなく容赦なく降る雨
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さっきまで晴れていたのに急に雲が広がり暗くなってきた。ひと雨来そうな気配だ。

昔は雨と言えばムード歌謡曲やミュージカルに登場するように、恋の演出をするような風情があった。が、昨今の雨は全くもって容赦なく降り続け、多くの犠牲者を出すほどだ。九州北部の豪雨から3週間、今度は秋田から新潟、富山、石川と日本海側を襲っている。

雨の降り方がおかしいのは日本だけではない。もともと川の水量や流れの早さが半端ではない中国の山岳地帯での地滑り、激しい嵐を伴うアメリカの大洪水、そして穏やかなヨーロッパの河川も氾濫。記録的な大雨という表現がもはや当たり前な状態になってしまった。

子供の頃、父の故郷であり私が産まれた場所でもある兵庫県の千種川上流が氾濫し、県道と家とを繋ぐたった1本の橋が流された事がある。ニュース映像を見ていたら、急流の上に急ごしらえで造られた仮の橋を恐る恐る渡った、幼い時のとても怖かった記憶が蘇ってきた。

亡くなられた方々の恐怖はその何百倍であった事か。心からお悔やみを申し上げます
  2017/07/25

本当に好きな仕事で収入が得られる幸せ
昨日は弊社ガイドの中野が来社、来年初夏までのツアーについて意見交換を行なった。

創業時よりいつもお客様から「中野さんの仕事が多すぎて可哀想」との声を頂いているが、多くのツアーを望んでいるのはむしろ彼自身である。私としては体が資本だし、少し減らした方がと進言しているのだが、いつも「大丈夫、無理だと思ったら自分から申し出るから」との返事だ。彼のサービス精神は根っからのもので、ツアー中に決してストレスを溜めないのも凄い。中野曰く「自分が大好きな鳥をお客様にお見せし、喜んで頂け、しかもそれが収入になるのだから、こんな素敵な人生はない」との事。確かに好きな仕事に就いてる人は案外少ない。

私自身もまた、大好きな講演活動や授業が増えており、しかも手前味噌だがアンケートや評判もすこぶる良い。好きな仕事で喜んで頂きしかも稼げる。私たちは本当に幸せ者だ。
  2017/07/19

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