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大人の電車ごっこ
ラムサールシンポジウムにて講演
講演その他で地方回りの多かった1年
師走は第九
サンプリンセスで世界一周
東芝の衰退は昭和名残りの終焉
中野さんの新しい本
来秋、新たなツアー化 佐渡島のトキ
入国審査直前の免税店
下伊那郡での講演
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大人の電車ごっこ
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何度かテレビで話題になっていた、「鉄道カラオケ」に業界仲間で遊びに行った。

大人の電車ごっこ遊びの場所となったのはJOUSOUND品川港南口店。カラオケルームに京急電車の車両が再現してあり、運転手、車掌になりきり、実際の走行シーンを見ながらアナウンスが楽しめるという、鉄道ファンには夢のような優れたカラオケシステムだ。

驚くべきはお馴染みの車掌のアナウンスのみならず、普段は知る事のない運転手の喚呼のセリフまでが画面に表示される事だ。集まったのはさすが業界のプロ。競うように自慢のアナウンス技術を披露。京急のみならず丸ノ内線や東武東上線、南海本線バージョンもあった。

今後、パイロットとキャビンアテンダントとか、さまざまなシチュエーションに期待したい。
  2017/12/14

ラムサールシンポジウムにて講演
前回の日誌にて少し触れたが、先週末の9日、松江駅前のテルサホールにて行なわれた「ラムサールシンポジウム」にて基調講演をさせて頂いた。タイトルは『鳥がもたらす経済効果〜バードウォッチングツアーの現場から』。また、その後行なわれたパネルディスカッションでは、日本野鳥の会副会長の佐藤さん(出雲市在住)や米子水鳥公園館長の神谷さんなど、日頃弊社がお世話になっている方々とご一緒させて頂き、短いながら充実した時間を過ごす事が出来た。往路寝台特急、帰路は航空機と忙しい出張だったが、山陰の方々の野鳥に対する熱心な取り組みに接する事が出来た、充実した時間であった。
(左上の写真は往路の夜行寝台出発時に業界仲間がホームから撮影)

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  2017/12/11

講演その他で地方回りの多かった1年
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大阪城公園でのサントリー1万人の第九は経営塾の仲間と一緒に気持ちよく歌えた。次は17日の東京藝大奏楽堂で行なわれる「下町で第九」に向かっての最終練習だ。そして今週土曜日には今年最後となる講演が入っている。思えば今年は前橋、桐生、福島、上田、都内、岡山、松江、水上、熊谷、新潟、いわき、大分、下関、富山、飯田、そして再び松江と数多くの講演のお仕事を頂いた。本当にありがたい。そして来年もすでに高知市での講演が決まっており、いつものJATAの授業も加えてますます忙しくなりそうだ。
  2017/12/07

師走は第九
師走に入った。4年前より私にとってはベートーベン第九を歌う月でもある。

先ずは明後日、大阪城ホールでの「サントリー1万人の第九」からスタートだ。マエストロはウィーンで活躍中の佐渡裕氏。先日行なわれた佐渡さん直伝の練習(通称、佐渡練)はTVの収録が同時に行なわれたせいで物足りなかったが、それでも第九に対する思いは十分に伝わってきた。私自身も今夏訪ねたベートーベンゆかりの地を思い出す。

この模様は後日、TBS系列でも放映されるが、大阪の毎日放送(MBS)がネット配信にて生中継するらしい。時間は3日の16:30より。第四楽章の合唱は17:30過ぎあたりか。
https://dizm.mbs.jp/title/?program=daiku

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  2017/12/01

サンプリンセスで世界一周
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JTBがサンプリンセスをチャーターした再来年実施の世界一周クルーズを発表した。

思えばこの船が外国客船として初めて日本に配船されたのが僅か4年前。私も内覧会に参加し、新しい時代の到来を感じたものだ。それ以降、競うように大型クルーズ客船が日本発着クルーズを展開した。クルーズマーケットはあれよと言う間に広がったのだ。

そして遂に世界一周クルーズの登場。約99日間のクルーズで海側バルコニー付きの部屋が300万円台と、飛鳥兇茲衞200万も安い。乗船客の高齢化が進む飛鳥兇鉾罎戞△笋篌磴っ腸世代に人気が得られそうだ。世界一周99万円が売り物のピースボートでも、同クラスの船室となると300万円を越えるので、本当にお買い得なプランと言える。

プロの目から見てもこの企画は本当に素晴らしい。今後、さらに増える事を期待したい。
  2017/11/29

東芝の衰退は昭和名残りの終焉
東芝がニューヨークのタイムズスクエアに出していた社名看板を来年から止めるとか。

ニューヨークに観光に行った人なら誰もが座ってみる、あの有名な階段広場から正面に見えるあまりに有名なビル。カウントダウンイベントでもお馴染みの場所だ。かつて三菱地所がロックフェラーセンターを買収したなどという話は、もはやバブルな過去の夢物語か。

そしてこの話は昭和なサザエさん一家の終焉に繋がるかもしれない。さらには平成でさえあと僅かで終わろうとしているのだ。光る光る東芝の光が世界の表舞台から消えるのと同時に。

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  2017/11/24

中野さんの新しい本
弊社ツアーでお馴染みの中野泰敬が文一総合出版より新しい本を出版した。タイトルは「季節とフィールドから鳥が見つかる〜1年で240種の鳥と出会う」である。

え?どこかで聞いたような…。そう、12年前に同社より出版した「1年で120種類の野鳥と出会える本」の進化版といってもよいだろう。四季それぞれの観察ポイント別に、どの場所を探せばどんな鳥と出会えるかが丁寧に解説してあり、バードウォッチングをこれから始める方、或いは初心者から中級者の方まで、十分に役に立つ内容と言える。

それにしても忙しい日々の中で、よくもまあこれだけのものを書き上げたものだ。今は書店以外でも通販等で簡単にお買い求め頂ける。ぜひ手に取ってみてください。

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  2017/11/21

来秋、新たなツアー化 佐渡島のトキ
「中野泰敬の自然見聞録」や「中野泰敬の野鳥写真館」でもご紹介の通り、先月末に佐渡汽船と佐渡観光協会の協力のもと、ガイドの中野が佐渡島の今をつぶさに見て回った。

野生化を目指すトキは島内に300羽ほどが生息しており、田んぼでの餌取りは容易に観察が可能。塒も2ケ所見つかり、群れで飛行する美しい姿が見られるようだ。これだけのシーンが見られるのならばと来年のツアー化は直ぐに決定。秋の粟島同様に、これまでの佐渡ツアーとは切り口の違った新しいコースとして企画する予定だ。

私がバードウォッチングツアーで独立するきっかけとなったのも、中野と一緒に見た中国・洋県でのトキの塒入りだ。あの時の感動をぜひ多くの方々に味わって頂きたい。
(写真は全て今回のツアー下見の際に中野が撮影したものです。)

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  2017/11/16

入国審査直前の免税店
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9月にオープンした成田空港到着ロビーの免税店。入国審査場のすぐ手前に突然現れた。

だが品揃えは外国製のタバコとお酒のみ。きっと何か事情があっての事だろうが、乗継ぎ便で海外に向かう場合、日本出発時の免税店では液体物が購入出来ないので、個人的には化粧品を中心とした品揃えにすれば、かなりの需要が見込めるのではと思う。尚、現在は第2ターミナルのみの出店だが、明後日からは第1及び第3ターミナルでも新たに開店となるらしい。

但しこの免税店、ターゲットは訪日観光客であろう。入国審査の列も圧倒的に外国人だ。
  2017/11/13

下伊那郡での講演
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昨日は下伊那郡町村議会の定例会にお呼び頂き、リニア開通後の観光について語った。

会場となった阿智村公民館までは新宿から中央線に揺られ上諏訪まで2時間30分、そこからお迎えの車に乗り1時間30分。1時間30分の講演のために往復9時間近い移動時間を要した。10年後にリニア新駅が出来る飯田市へも高速バス利用で都心から4時間30分。それがリニア開通後は僅か40分に短縮されるというケースは全国でも極めて稀な凄い出来事だ。それだけに地元の方々のリニアに寄せる期待は計り知れない。

実はこの講演に備え、10月19日の日誌にも書いたように業界仲間2名を誘って下見旅行に出かけた。下伊那郡は13町村から成るのだが、2日間の行程で最も不便な大鹿村を除く12町村を走破、さまざまな施設を見て回った。そしてあーだこうだと話した事をそのまま講演内容にしてみたのだが、果たして少しはお役に立てたであろうか。

講演後、多くの議員の方々と名刺交換をさせて頂いたが、今回訪れる事の出来なかった大鹿村議会の議長さんは鹿塩温泉で旅館を経営されているとか。社交辞令でぜひにとのお誘いを受けたが、機会があれば本当にぜひとも訪ねてみたい場所である。

さて、9月から2ヶ月間、各地での講演と講義で休日返上の日々が続いた。齢のせいか疲れが取れにくくなってきた。明後日から少しの間、秋休みを頂くことにする。
  2017/11/01

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