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明日から夏休みを頂きます。
明日から弊社は新年度
風情もなく容赦なく降る雨
本当に好きな仕事で収入が得られる幸せ
北太平洋クルーズレポートが今月からプチ連載
驚きのシンガポール人気
おかげさまでご予約が伸びています。
来週からは猛暑の日々
新しい「ワイバード通信」が完成!
またもマスコミの偏向報道
明日から弊社は新年度 (0)
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管理用
明日から夏休みを頂きます。
弊社の夏季休暇は他社に比べ少し長く、8月10日から17日まで8日連続の休業となる。

そして私自身の夏休みはさらに長く、今年は8日から21日までの2週間。夏は忙しいと決まっている業界仲間からは「そんなに休んで会社は大丈夫なの?」と聞かれる事もあるが、弊社はこの間、ツアーが1本もない閑散期。こんな時こそメールやSNSの煩わしさから解放されて英気を養うチャンスだ。仕事だけの人生ではあまりに空しい。

夏が終われば再び忙しい日々が戻ってくる。秋の講演活動もいわき市、大分市、下関市、長野県下伊那郡と各地から頂いた。だが、とりあえず休み中は仕事の事は忘れよう。
  2017/08/07

明日から弊社は新年度
7月末は弊社の決算月。おかげさまで14期も僅かではあるが黒字決算となりそうだ。

そして明日からは弊社にとって区切りの良い15年目を迎えることになる。すでに国内人気コースを前年比10〜15%割引した15周年記念特別価格ツアー15本を発表済みだ。特殊な内容だからという事を言い訳に、高額ツアーがあたり前になっていたバードウォッチングツアーの価格を一気に下げる役割を果たした弊社。だがいつしか会社の経費が高騰し、価格も上げざるを得なかった反省のもと、もう一度、適正な利益を確保しながらも、リーズナブルな料金でお届け出来るよう、さまざまな取り組みを進めている。

「少人数、高品質、しかも低価格」。ホームページの表紙やBIRDER誌広告に一昨年の11月から掲げたスローガンは弊社の覚悟と使命を表したものだ。引き続き応援願いたい。
  2017/07/31

風情もなく容赦なく降る雨
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さっきまで晴れていたのに急に雲が広がり暗くなってきた。ひと雨来そうな気配だ。

昔は雨と言えばムード歌謡曲やミュージカルに登場するように、恋の演出をするような風情があった。が、昨今の雨は全くもって容赦なく降り続け、多くの犠牲者を出すほどだ。九州北部の豪雨から3週間、今度は秋田から新潟、富山、石川と日本海側を襲っている。

雨の降り方がおかしいのは日本だけではない。もともと川の水量や流れの早さが半端ではない中国の山岳地帯での地滑り、激しい嵐を伴うアメリカの大洪水、そして穏やかなヨーロッパの河川も氾濫。記録的な大雨という表現がもはや当たり前な状態になってしまった。

子供の頃、父の故郷であり私が産まれた場所でもある兵庫県の千種川上流が氾濫し、県道と家とを繋ぐたった1本の橋が流された事がある。ニュース映像を見ていたら、急流の上に急ごしらえで造られた仮の橋を恐る恐る渡った、幼い時のとても怖かった記憶が蘇ってきた。

亡くなられた方々の恐怖はその何百倍であった事か。心からお悔やみを申し上げます
  2017/07/25

本当に好きな仕事で収入が得られる幸せ
昨日は弊社ガイドの中野が来社、来年初夏までのツアーについて意見交換を行なった。

創業時よりいつもお客様から「中野さんの仕事が多すぎて可哀想」との声を頂いているが、多くのツアーを望んでいるのはむしろ彼自身である。私としては体が資本だし、少し減らした方がと進言しているのだが、いつも「大丈夫、無理だと思ったら自分から申し出るから」との返事だ。彼のサービス精神は根っからのもので、ツアー中に決してストレスを溜めないのも凄い。中野曰く「自分が大好きな鳥をお客様にお見せし、喜んで頂け、しかもそれが収入になるのだから、こんな素敵な人生はない」との事。確かに好きな仕事に就いてる人は案外少ない。

私自身もまた、大好きな講演活動や授業が増えており、しかも手前味噌だがアンケートや評判もすこぶる良い。好きな仕事で喜んで頂きしかも稼げる。私たちは本当に幸せ者だ。
  2017/07/19

北太平洋クルーズレポートが今月からプチ連載
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明後日発売のBIRDER誌8月号に見開き2ページを使って「大型クルーズ船でアリューシャン列島横断鳥見旅(前編)バンクーバー〜ジョンストン海峡」が掲載されている。

これは♪鳥くん(永井真人氏)の昨年9月の乗船記で10月号までの3か月に渡る連載となる。そして皆さんご存知の通り、今年からこの航海を弊社でツアー化するも、すでに今年9月出発分は満席となっており、早くも来年出発分(9月13日〜30日)を発表した。

大型クルーズ客船は季節ごとにベースとなる港を変える為、春や秋にはこのように大きく移動する航海が組まれ、ポジショニングクルーズと呼ばれている。ポジショニングは通常の船旅に比べ料金が安く、寄港地が少ないので海鳥観察にはもってこいだ。

こういった事情通にしかわからない企画が組めるのも弊社ならではと自負している。
(14ヶ月先のツアーにも関わらず、早速ご予約頂きました!ありがとうございます。)
  2017/07/14

驚きのシンガポール人気
「お気軽週末シンガポール」という名の海外初心者向けツアーがなぜか大人気だ。

今年4月出発のツアーが昨年のうちに満席になったので、10月出発を新たに作るもまたもや満席。そこで来年3月9日出発分を今回のワイバード通信発行に合わせて作ったら、またもや発表後1ヵ月で満席となってしまった。そこで再び新たな出発日(11月10日発)で発表するす事にした。いったいこの勢いは何なのか。理由は価格が安いだけではなさそうだ。

赤道直下の国シンガポールには四季が無いので繁殖期も決まってはいない。ツアーの設定で考慮するのは雨季にあたらない事と、混雑する旧正月等の祝日前後を避けるくらいだ。ビルが林立するからこそ緑地に鳥が密集するので、いつ行っても裏切られない国だ。

写真は私がツアーに同行した10年以上も前のものだ。お客様の機材で時代の古さがわかってしまう。そしてもう1枚は発展を遂げるマリーナ地区。これも新しいとは言えないが。

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  2017/07/10

おかげさまでご予約が伸びています。
お客様宛に発送した「ワイバード通信」が届き始めたようで、ご予約が増えてきた。

ワイバード通信にてお知らせしたのは来年3月出発分までの企画決定済みツアー全てと、弊社15周年ツアーの全15コースだ。もちろんこのページをご覧頂いている皆さんはツアー一覧を自由にご覧になれるし、ワイバード通信そのものも容易にダウンロードが可能だ。何かご不明な点やご質問があればメールにて遠慮なくお尋ね頂ければと思う。

来年夏の15周年には皆さんがもっと驚く発表をするかもしれない。まだ1年先の事だが。
  2017/07/04

来週からは猛暑の日々
早いもので今年ももうすぐ折り返し地点。弊社ツアーのピークもあと僅かで終了だ。

いつも書いている事だが、日本中の旅行会社が最も忙しい夏、我が社は一番の閑散期を迎える。私自身も怒涛のように続いた講演や授業の仕事も一段落。残すは明日と来月21日の旅程管理者研修のみ、次の講演は9月の福島県いわき市と大分県大分市となる。

都議選の賑わいも今週いっぱい。来週からはいよいよ夏本番の暑さになるらしい。
  2017/06/29

新しい「ワイバード通信」が完成!
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授業や講演続きで遅れていた『ワイバード通信』がようやく来週完成する事となった。

今回のタイトルは「ワイバード通信15周年記念号」と銘打ち、来年3月出発までの国内&海外ツアーをご紹介。すでにホームページやバーダー誌広告にて発表済みの15周年記念特別価格ツアーも、3月までの10本を掲載した。また裏表紙は野鳥誌に出稿している広告版下を用い、本編にてご紹介出来なかった特別価格ツアーの残り5本も掲載した。

表紙は東郷なりささんによる弊社のシンボルマークにもなっているキクイタダキの版画。ホームページ表紙の「ワイバード通信」をクリックすれば誰にでもご覧頂けます。
  2017/06/22

またもマスコミの偏向報道
バニラエアの国際線到着客が誤って国内線到着口に誘導され、うち10名(日本人9名、米国人1名)が検疫や入国審査、税関検査を受けずに国内に入国したというニュースが流れた。

同じ事故が昨年も起きており、その時もバニラエアだった事から、今朝のマスコミ報道は「やはりLCCは…」との論評に偏っていた。そしていつもの通り、訳知り顔のコメンテーター達が知りもしない事柄を厚顔で解説していた。だが誤って旅客を国内線到着口に運んだのはバニラエアではない。空港内の旅客輸送を一手に受けている東京空港交通というバス会社だ。原因は同社ドライバーの初歩的な確認ミスであり、成田LCCターミナルの構造上の問題でもある。

この件でバニラエアは国土交通省から厳重注意を受け、両社社長は並んで謝罪会見を行なったが、なぜかマスコミはバニラエアの社名とコメントしか出さない。どうも釈然としない。
  2017/06/20

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