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来秋、新たなツアー化 佐渡島のトキ
入国審査直前の免税店
下伊那郡での講演
富山のきときと
藤子不二雄の故郷
高岡市御車山会館
季節外れの台風接近中
誰のための衆議院選挙?
ドラマロス
大成功に終わった福江島ツアー
富山のきときと (0)
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来秋、新たなツアー化 佐渡島のトキ
「中野泰敬の自然見聞録」や「中野泰敬の野鳥写真館」でもご紹介の通り、先月末に佐渡汽船と佐渡観光協会の協力のもと、ガイドの中野が佐渡島の今をつぶさに見て回った。

野生化を目指すトキは島内に300羽ほどが生息しており、田んぼでの餌取りは容易に観察が可能。塒も2ケ所見つかり、群れで飛行する美しい姿が見られるようだ。これだけのシーンが見られるのならばと来年のツアー化は直ぐに決定。秋の粟島同様に、これまでの佐渡ツアーとは切り口の違った新しいコースとして企画する予定だ。

私がバードウォッチングツアーで独立するきっかけとなったのも、中野と一緒に見た中国・洋県でのトキの塒入りだ。あの時の感動をぜひ多くの方々に味わって頂きたい。
(写真は全て今回のツアー下見の際に中野が撮影したものです。)

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  2017/11/16

入国審査直前の免税店
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9月にオープンした成田空港到着ロビーの免税店。入国審査場のすぐ手前に突然現れた。

だが品揃えは外国製のタバコとお酒のみ。きっと何か事情があっての事だろうが、乗継ぎ便で海外に向かう場合、日本出発時の免税店では液体物が購入出来ないので、個人的には化粧品を中心とした品揃えにすれば、かなりの需要が見込めるのではと思う。尚、現在は第2ターミナルのみの出店だが、明後日からは第1及び第3ターミナルでも新たに開店となるらしい。

但しこの免税店、ターゲットは訪日観光客であろう。入国審査の列も圧倒的に外国人だ。
  2017/11/13

下伊那郡での講演
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昨日は下伊那郡町村議会の定例会にお呼び頂き、リニア開通後の観光について語った。

会場となった阿智村公民館までは新宿から中央線に揺られ上諏訪まで2時間30分、そこからお迎えの車に乗り1時間30分。1時間30分の講演のために往復9時間近い移動時間を要した。10年後にリニア新駅が出来る飯田市へも高速バス利用で都心から4時間30分。それがリニア開通後は僅か40分に短縮されるというケースは全国でも極めて稀な凄い出来事だ。それだけに地元の方々のリニアに寄せる期待は計り知れない。

実はこの講演に備え、10月19日の日誌にも書いたように業界仲間2名を誘って下見旅行に出かけた。下伊那郡は13町村から成るのだが、2日間の行程で最も不便な大鹿村を除く12町村を走破、さまざまな施設を見て回った。そしてあーだこうだと話した事をそのまま講演内容にしてみたのだが、果たして少しはお役に立てたであろうか。

講演後、多くの議員の方々と名刺交換をさせて頂いたが、今回訪れる事の出来なかった大鹿村議会の議長さんは鹿塩温泉で旅館を経営されているとか。社交辞令でぜひにとのお誘いを受けたが、機会があれば本当にぜひとも訪ねてみたい場所である。

さて、9月から2ヶ月間、各地での講演と講義で休日返上の日々が続いた。齢のせいか疲れが取れにくくなってきた。明後日から少しの間、秋休みを頂くことにする。
  2017/11/01

富山のきときと
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またもや富山の話で恐縮です。富山と言えば「きときと(新鮮)」な海の幸が有名だ。

僅か3日間の旅ながらも富山の味を満喫。直ぐにでもまた訪ねたくなるほど何もかもが美味しかった。実は全国行脚の講演活動が終わったら、もう一度訪れたい街、ベスト10を決めて回ってみたいと考えているのだが、今回の旅で富山県氷見市がいきなり1位に浮上。他には帯広、八戸、浜田、宇和島、下関あたりか。全て食の美味しい場所だ。

これまでに講演で訪ねた街は47都市。だが岩手、秋田、福井、鳥取、宮崎、鹿児島など、まだ呼ばれていない場所も数多く残っている。まだまだ順位は変わって行くだろう。

さて明日は長野県下伊那郡での講演。リニア開通後の観光について語ってきます。
  2017/10/30

藤子不二雄の故郷
今日もまた富山の話題を。朝の連ドラ、ひよっこに登場した富山県出身の漫画家コンビ「つぼ田つぼ助」は郷土の先輩、藤子不二雄に憧れて上京してきた設定になっていたが、実は藤子不二雄の二人そのものがモデルとなっていたのではとも言われている。

その藤子不二雄の故郷を訪ねてみた。先ず「笑うせえるすまん」や「プロゴルファー猿」など大人向けの漫画も描いた藤子不二雄Ⓐ氏の故郷、氷見市へ。実家の寺には仏像の代わりに作品の石像が並び、商店街にはミュージアムと共に数多くのキャラクターが。

一方の藤子・F・不二雄氏の故郷、高岡市はなぜかドラえもん一色。美術館の一画に設けられた展示室に僅かに「キテレツ大百科」が見られたくらいか。版権の問題もあるのだろうか。おばけのQ太郎やパーマンなど往年の作品を見て育った世代にはやや残念だ。

つぼ田つぼ助が作中で描いた「たぬき型ロボット」。このモデルは誰にでも想像がつく。そしてたぬきのモデルを演じた有村袈純が同じ高岡で官能的映画を撮影した偶然も凄い。

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  2017/10/26

高岡市御車山会館
週末は富山県西部を巡り、昨日は富山市内で講演と相変わらず忙しい日々が続いている。

よく県民性という話題が出るが、講演の取材で地方を回っていると未だに県ではなく藩の文化だと感じる事が多い。そういった意味では今回の越中富山は極めて特殊。旧富山藩は富山市とおわら風の盆で有名な八尾周辺だけで、西の高岡も東の魚津も旧加賀藩。つまり富山藩は加賀藩に周囲を囲まれた極めて小さな領土しか持っていなかったのだ。

なので僅か20Kmしか離れていない富山(旧富山藩)と高岡(旧加賀藩)で風土が微妙に違い、とくに長く加賀藩を経済的に支えてきたという自負のある高岡の人たちは、県庁所在地富山をライバル視するようだ。そして自分たちは加賀藩の末裔といった気概が強い。

彼らが誇りにしているのがユネスコ無形文化遺産にも指定された「高岡御車山」。前田家が秀吉から譲り受けた御所車を高岡城下の町民に与え、以来大切に受け継がれてきたものだ。市内にある御車山会館を訪ね、高岡の金工・漆工・染織などの伝統工芸技術の装飾が車輪や高欄・長押などに施された日本でも指折りと言われる御車山を見てきた。

これだけのものを維持するには相当な経済力が必要。多くの人に訪ねて欲しいと思う。

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  2017/10/24

季節外れの台風接近中
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先週末は月末の下伊那郡への講演下見も兼ね、旅行業界の仲間と一緒に昼神温泉へ。JTBが日本一の星空ナイトツアーを仕掛けたことでも有名だが、当日は生憎の曇り空だった。

残暑から急に氷雨の日々となり、いったい秋は何処へといった天気だが、さらに季節外れの台風が接近中だ。弊社も週末の大洗〜苫小牧フェリーツア−や、週明けの石垣島ツアーへの影響が危惧される。今後の台風の進路や波予測、雨の状況など目が離せない。

私自身は明日はJATAにて海外旅程管理の授業、明後日は富山に赴き講演の下見。月曜日の午後に富山のANAクラウンプラザホテルにて講演を行なう。こちらも台風の影響を受けるかもしれないが自然の猛威には抗えない。上手く付き合って行くしかないのだろう。
  2017/10/19

誰のための衆議院選挙?
何だかよくわからない理由で衆議院が解散し、慌ただしく選挙戦がはじまった。

この日誌は会社の代表として書いているので、これまで出来るだけ政治ネタは避けてきたが、今回ほど投票すべき政党選びに迷う選挙は初めてだ。しかも一票の格差是正という理由で選挙区が変わってしまい、立候補者個人もこれまで馴染みのなかった顔である。

写真は今夏の都議会議員選挙のものだが、この時の党首は都政を任されたばかりなのに、新たな政党を率いてゲーム感覚で国政を戦っている。片や先日講演で訪ねた下関は総理の地元、山口4区だが、圧倒的な支持が続いていると思いきや、地元の有力者から今回の解散劇に疑問を呈する声を聞き、長州の結束と地盤が少しずつ緩んでいると感じた。

私たち国民にとって本当に難しい選挙だ。かといって棄権する訳には行かない。

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  2017/10/11

ドラマロス
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4月から9月の半年間、2つの連続ドラマにはまっていた。もちろん録画視聴なのだが。

ひとつは朝ドラの「ひよっこ」。福島県いわき市の講演下見出張の際には、わざわざ茨城県高萩市(ドラマでは奥茨城村)のロケ地、みね子の実家を探し訪ねたほどだ。但しこの家は実際に人が住んでおられるので手前の駐車場まで行き、望遠レンズで写真を撮ったのみ。

もうひとつは倉本聰が手掛けた全く新しいジャンルのドラマ「やすらぎの郷」だ。往年の大スターたちがほぼ自身と同じキャラクターのまま、老人ホームで余生を過ごすというものだが、作者のテレビ界に対する強いメッセージが込められていて興味深かった。

しばらくは「ひよっこロス」「やすらぎロス」で日々を過ごさなくてはならない。
  2017/10/04

大成功に終わった福江島ツアー
福江島ツアーを終えた中野から「とても素晴らしかった」との報告を受けた。帰路の航空機の運休が早朝に判明するというアクシデントもあったが、そこは弊社自慢の24時間旅程管理後方支援システム(実は私の事です)が適切に対応したので事なきを得た。

福江島は日本で繁殖したハチクマが、中国に渡る途中に立ち寄る最後の島。ここから先は3日間、海上を不眠不休の壮烈な旅となる。そのため彼らは十分に栄養を補給し、渡りに適した風を待つ。そして遥か昔、遣唐使船は大阪を出て、瀬戸内海、九州へと渡り、この福江島で唐へ向かう最後の風待ちを行なった。島の北西部には空海が書物に残した言葉「辞本涯」を記した石碑が建てられている。遣唐使として派遣された多くの若者たちもまた、ハチクマと同じく東シナ海を渡る途中で命を落としてきたのだ。

天候や風に一喜一憂する秋のタカ渡りツアー。命懸けの姿が人に感動を与える。

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  2017/09/29

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