社長日誌のトップ | ツアー日誌 | HOME 
季節外れの台風接近中
誰のための衆議院選挙?
ドラマロス
大成功に終わった福江島ツアー
関門海峡を望む宿から
大分、山口講演出張中
3連休利用の白樺峠が無事に終了!
大型客船の旅が進行中
9月10月のツアーは11本、講演は5本。
今シーズンも第九に挑戦
大成功に終わった福江島ツアー (0)
関門海峡を望む宿から (0)
大分、山口講演出張中 (0)
3連休利用の白樺峠が無事に終了! (0)
大型客船の旅が進行中 (0)
9月10月のツアーは11本、講演は5本。 (0)
2017 年 10 月 (3)
2017 年 09 月 (6)
2017 年 08 月 (4)
2017 年 07 月 (6)
2017 年 06 月 (7)
2017 年 05 月 (8)
2017 年 04 月 (7)
2017 年 03 月 (6)
2017 年 02 月 (5)
2017 年 01 月 (7)
<<  2017年11月  >>
---1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930--
管理用
季節外れの台風接近中
拡大 拡大

先週末は月末の下伊那郡への講演下見も兼ね、旅行業界の仲間と一緒に昼神温泉へ。JTBが日本一の星空ナイトツアーを仕掛けたことでも有名だが、当日は生憎の曇り空だった。

残暑から急に氷雨の日々となり、いったい秋は何処へといった天気だが、さらに季節外れの台風が接近中だ。弊社も週末の大洗〜苫小牧フェリーツア−や、週明けの石垣島ツアーへの影響が危惧される。今後の台風の進路や波予測、雨の状況など目が離せない。

私自身は明日はJATAにて海外旅程管理の授業、明後日は富山に赴き講演の下見。月曜日の午後に富山のANAクラウンプラザホテルにて講演を行なう。こちらも台風の影響を受けるかもしれないが自然の猛威には抗えない。上手く付き合って行くしかないのだろう。
  2017/10/19

誰のための衆議院選挙?
何だかよくわからない理由で衆議院が解散し、慌ただしく選挙戦がはじまった。

この日誌は会社の代表として書いているので、これまで出来るだけ政治ネタは避けてきたが、今回ほど投票すべき政党選びに迷う選挙は初めてだ。しかも一票の格差是正という理由で選挙区が変わってしまい、立候補者個人もこれまで馴染みのなかった顔である。

写真は今夏の都議会議員選挙のものだが、この時の党首は都政を任されたばかりなのに、新たな政党を率いてゲーム感覚で国政を戦っている。片や先日講演で訪ねた下関は総理の地元、山口4区だが、圧倒的な支持が続いていると思いきや、地元の有力者から今回の解散劇に疑問を呈する声を聞き、長州の結束と地盤が少しずつ緩んでいると感じた。

私たち国民にとって本当に難しい選挙だ。かといって棄権する訳には行かない。

拡大
  2017/10/11

ドラマロス
拡大 拡大

4月から9月の半年間、2つの連続ドラマにはまっていた。もちろん録画視聴なのだが。

ひとつは朝ドラの「ひよっこ」。福島県いわき市の講演下見出張の際には、わざわざ茨城県高萩市(ドラマでは奥茨城村)のロケ地、みね子の実家を探し訪ねたほどだ。但しこの家は実際に人が住んでおられるので手前の駐車場まで行き、望遠レンズで写真を撮ったのみ。

もうひとつは倉本聰が手掛けた全く新しいジャンルのドラマ「やすらぎの郷」だ。往年の大スターたちがほぼ自身と同じキャラクターのまま、老人ホームで余生を過ごすというものだが、作者のテレビ界に対する強いメッセージが込められていて興味深かった。

しばらくは「ひよっこロス」「やすらぎロス」で日々を過ごさなくてはならない。
  2017/10/04

大成功に終わった福江島ツアー
福江島ツアーを終えた中野から「とても素晴らしかった」との報告を受けた。帰路の航空機の運休が早朝に判明するというアクシデントもあったが、そこは弊社自慢の24時間旅程管理後方支援システム(実は私の事です)が適切に対応したので事なきを得た。

福江島は日本で繁殖したハチクマが、中国に渡る途中に立ち寄る最後の島。ここから先は3日間、海上を不眠不休の壮烈な旅となる。そのため彼らは十分に栄養を補給し、渡りに適した風を待つ。そして遥か昔、遣唐使船は大阪を出て、瀬戸内海、九州へと渡り、この福江島で唐へ向かう最後の風待ちを行なった。島の北西部には空海が書物に残した言葉「辞本涯」を記した石碑が建てられている。遣唐使として派遣された多くの若者たちもまた、ハチクマと同じく東シナ海を渡る途中で命を落としてきたのだ。

天候や風に一喜一憂する秋のタカ渡りツアー。命懸けの姿が人に感動を与える。

拡大 拡大
  2017/09/29

関門海峡を望む宿から
大分&山口講演出張も5日目。明日の講演会場となる下関グランドホテルに到着した。

目の前の関門海峡には大小さまざまな船が行き交い、対岸の門司港にはシルバーシークルーズの「SILVER DISCOVERER」が停泊。そして目の前の岸壁は関門連絡船乗り場、さらには近くに自衛艦が停泊と、船好きにはたまらない場所。船と言えば、弊社の北太平洋クルーズも16日間の航海を終え、昨日、無事に横浜港に戻ってきたようだ。

そして今日、取材で立ち寄った火の山展望台でタカ渡りの観察をされていたバードウォッチャーの方々にお目にかかった。自己紹介すると嬉しい事に弊社の事を知っておられたようで、ホームページも見て下さっているようだ。今、全国でタカ渡りのピークシーズン。弊社がツアー中の白樺峠でも、今日はかなりの数が飛んでくれたようだ。この後も福江島、伊良湖と続くが、良い結果が待っているよう祈るしかない。

さて、今夜は名物のふく料理でも頂き、明日に備えよう。私も良い結果を出さねば。

拡大 拡大 拡大 拡大
  2017/09/24

大分、山口講演出張中
大分県&山口県への出張、4日目。昨日は大分市内のオアシスタワーホテルで講演した。80名を越える大勢の方々に聴いて頂き、私自身も充実した時間を過ごす事が出来た。来週月曜日は下関での講演。再び楽しんで頂けるよう準備を怠らず、全力を尽くしたい。

拡大 拡大
  2017/09/23

3連休利用の白樺峠が無事に終了!
3連休を利用して実施した「タカが渡る!白樺峠と乗鞍畳平」が無事に終了した。

出発3日前頃から台風の進路が本州直撃と予想されはじめ、ご参加のお客様の一部から中止すべきではとのご意見も頂いたこのツアーだが、2日前の時点で出発日当日のJR運行が確実な事、そして18日には台風一過の晴れ渡る空に舞い上がるタカが見られる可能性が高いと予想し、安全に配慮しつつ予定通り実施する事に決めた。果たしてその結果は…。

ツアー初日の午前中は晴れ、午後から雲行きが怪しくなる。それでも向かった乗鞍畳平ではホシガラスが数多く見られ、主役のライチョウも親子で現れ、30分もの間、じっくり観察する事が出来たようだ。宿への帰り際にはイワヒバリも現れ、満点の結果に。

2日目は台風接近のため、宿周辺で探鳥。但し風雨のピークは運良く皆が寝静まった時間帯。そして3日目は朝11時頃までは霧が残っていたものの、霧が晴れた途端にハチクマ、サシバが飛び出し、何とかタカ渡り観察ツアーの看板は守れたようだ。一昨年から往路の電車を1本早く、帰路の電車を1本遅くと観察時間を長くとったのも幸いした。

今回、とても残念だったのはお客様22名のうち、13名もの方々が直前にキャンセルされた事。もちろん既定の取消料は頂いたがそれでもツアーは赤字だ。前にも書いたかもしれないが、消費者保護を目的に作られた標準旅行業約款に準じた取消料では、損失はとても補填出来ない。だがそれに従うしかないのはもとより覚悟のうえ。バス会社や旅館に対して自然観察のツアーだから取消料なしにして欲しいとは言いたくない。

何はともあれ弊社を信じてご参加頂いた9名のお客様にご満足頂けたのが何よりである。さて、私は明日から福島県、大分県、山口県と講演の旅に出かけます。
  2017/09/18

大型客船の旅が進行中
拡大

弊社では今、「憧れの海鳥を求めて!大型クルーズ船で行く北太平洋横断の旅」という長いタイトルのツアーが進行中だ。現在、船はアラスカ沖を西に向かっている。

写真はバンクーバーのホテル到着時の案内ボード。半日で60種以上の鳥を観察したようだ。1泊した後、翌日午前中の市内探鳥後、16日間に及ぶクルーズ客船での旅が始まった。お客様の中には鳥の世界ではかなり有名な方々もおられ、その成果に期待したい。

すでに来年9月13日発のツアー募集を開始、現在4名のお客様よりご予約を頂いている。
  2017/09/12

9月10月のツアーは11本、講演は5本。
早くも9月。弊社ツアーも本格スタート、9月と10月で11本が催行決定済みだ。

そして私自身のもうひとつの仕事も再びスタートだ。今月はいわき市、大分市、下関市の3か所で、来月は富山市と長野県下伊那郡での講演の仕事が決まっている。今年の講演数はこれらを加えるとすでに昨年の2倍以上となり、観光産業がいかに期待されているかがわかる。だが観光客のマナー問題も各地で指摘されるようになり、許容量を越えると軋轢も出てくる。とくに外国人観光客増加の恩恵を直接受けない人にとっては深刻だ。

だがインバウンド増加の道はもはや変えられない。逆に日本の人口が減ってゆく将来、ますます必要とされる。私自身の講演活動が少しでもその一助になれれば幸せだ。
  2017/09/05

今シーズンも第九に挑戦
仕事ではなく趣味の話で恐縮だが、今冬もベートーベン第九の合唱を3か所で歌う。

先ずは12月3日に大阪城ホールで行なわれる「サントリー1万人の第九」。次は12月17日に東京藝大奏楽堂にて実施の「台東区下町の第九」。そして最後は来年2月24日に国技館で行われる「すみだ5000人の第九」だ。今年で4年目となった第九の合唱、今回は計11人の先生から30回に及ぶレッスンを受ける事となり、本気度が違う。

と言うのも夏休みを利用して音楽の都ウィーンを中心に旅をし、ベートーベンゆかりの地を巡ってきた。とくに感動したのは実際に彼が第九を書きあげたバーデンの家で見た、本人自筆の譜面や五線譜をひくペン。そして名曲「田園」を作曲したハイリゲンシュタットの小川沿いの森の散歩道。さらにはずうずうしくも墓地を訪ね、献花した。

普段の仕事とは全く無縁な世界に身を置いてこそ、再び本業にも力が入ると言うものだ。

拡大 拡大 拡大 拡大
  2017/08/29

  Next >

Y Bird All rights reserved.