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大阪で授業しました。
高知市で講演しました。
サイパンは遠くになりにけり
海外ツアーご報告
空港センディング
ガソリン車・ディーゼル車の終焉
電話によるツアー勧誘
今回の表紙絵はクマゲラ
年始のツアーは好スタート!
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管理用
大阪で授業しました。
昨日は大阪にて毎年恒例となった「添乗業務レベルアップ研修」の講師を務めた。

これは年に1回、JATA(日本旅行業協会)とTCSA(日本添乗サービス協会)が共催で行っているもので、縁あって10年近くも担当させて頂いているのだが、毎回、プロの添乗員さんの様々な御苦労話を聞き、私自身が逆に教えを乞うような授業となっている。

今年はとくに「認知症」のお客様についての体験談が強く印象に残った。お客様の高齢化が進む中、病気を隠して参加される方のみならず、疲れや時差のせいかツアー中に発症する方もいらっしゃるだろう。今後ますます心配される懸案だと思われる。
  2018/02/22

高知市で講演しました。
先週は高知市から講演のお仕事を頂き、準備のために現地のご案内までして頂いた。

高知市周辺では今、2つの観光による地域振興プロジェクトが頑張っている。ひとつは龍河洞とアンパンマンミュージアムに代表される物部川流域。四国銀行が投資した高知県観光活性化ファンドが選定した(株)ものべみらいが中心に行っている。代表の古川氏にお会いしたが、県や地元銀行の期待を背負っての事業展開はさぞ大変であろう。

もうひとつは全国一級河川の水質ランキングで4年連続1となった仁淀川。こちらは高知銀行の肝いりで売り出し中だ。すでに大手の旅行会社数社が商品化を手掛けたが、同じ県内の四万十川には知名度が及ばず苦戦している。実際に足を運んでみると確かに四万十川を凌ぐ透明度ではあるが、キャッチコピーの「NIYODO BLUE」に無理があると感じた。

高知と言えば坂本龍馬だが、彼の名が教科書から消えるかもしれないというニュースの件を地元の方に尋ねると「あやかしい。龍馬は龍馬ぜよ!」との事。なので3枚目は龍馬を。あ、いけない。間違えて龍馬伝の福山クンの写真を貼ってしまった!(小遊三かい)

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  2018/02/19

サイパンは遠くになりにけり
昨日配信された旅行業界向けのニュースにとても残念な内容が記されていた。

それはデルタ航空が今年の5月6日を以て、成田〜サイパン線から撤退すると言うものだ。これはすなわち日本とサイパンを結ぶ航空路線が皆無になるという事なのだ。アメリカのビザが不要なサイパンは今や完全に中国人観光客主体となっており、北京、上海、香港などから毎日直行便が運航されている。逆に元々が若者層マーケット主体であった為に、日本人観光客は減る一方で、ある意味、時間の問題だったのかもしれない。その証拠に今、増便が行なわれているのは全て日本へのインバウンド需要を見越したものだ。

弊社ではこれまで何度もサイパン・ロタのツアーを実施してきたが、サイパン〜ロタ間のフライトが不安定であった為、2年前の3月に実施して以来、中断したままだ。マリアナ政府観光局では複数の航空会社に成田〜サイパン線の就航を打診しているらしいが、おそらく名乗りを上げるのはLCCだろう。サイパン・ロタツアーはもはや過去の遺産か。

グアムには日本航空とユナイテッド航空が飛んでいる。が、なぜかグアムは野鳥が少ない。近くて遠い場所になってしまったミクロネシア。寂しい限りである。

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  2018/02/08

海外ツアーご報告
台湾、そしてタイ最北部のツアーが無事に終了し、それぞれの報告を受けた。

先ずは台湾。1月の実施は初の試みであったが、寒波の影響で曇りがちだったのが残念。それでも鳥を見る時間帯に霧が晴れるといった幸運もあり、来年に繋がる結果は得たようだ。私としては定番だった4月の固有種観察ツアーもぜひ復活させたいところだ。

タイ最北部のツアーは私とは10年近い付き合いとなる2名の現地ガイドによる人気コース。日本が誇るワゴン車、トヨタハイエースを2台連行。ご覧の通り車には観察用の椅子やハイド用のテントも積んでおり、ドライバーがその都度セッティングと至れり尽くせりだ。ガイド二人のコンビネーションも良く、鳥の出もとても良く、笑顔の絶えない楽しい1週間だったらしい。

弊社では今、9月以降のコースを計画中。15年続いたロングセラーの人気コースにあぐらをかく事無く、新たなツアーにも挑戦したい。もちろん高品質、低価格をモット−に。

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  2018/02/05

空港センディング
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新年1月もあと3日。昨日はタイ、台湾と2本の海外ツアーがほぼ同時刻に出発した。寒さ厳しい日本を出発するお客様を見て羨ましい気もするのだが、何でも台湾も気温が低く、ツアーで訪れる大雪山はその名の通り、雪の可能性もあるようだ。逆にヨーロッパは暖かい日が続いているようだが、パリのセーヌ川が長雨の影響で冠水している映像を見てびっくり。こんな異常気象が数十年後にはあたりまえになってしまうのだろうか。
  2018/01/29

ガソリン車・ディーゼル車の終焉
ずいぶんと前にエコツーリズムを論ずる会議の席で、大量の排気ガスを排出するバスを使ったツアーは環境汚染の原因となり、エコとは言えないのでは?との意見が出た。

そんな中、大気汚染軽減のために中国が本気で電気自動車へのシフトに動き出している。それに呼応するかの如くヨーロッパ諸国でも将来的にガソリン・ディーゼル車の販売の禁止を決めた。もっとも中国は発電の70%以上を石炭による火力発電に頼っており、こちらも問題とも思うが、もはやハイブリッド技術で先を走っていた日本は遅れ気味だ。

アジア全般で今、中国製の電動スクーター(E-BIKE)が普及している。最高速度は時速40km程度しか出ないが、電動補助付き自転車よりも安定した走りが出来、しかも免許証もヘルメットも不要、価格も日本円に換算し3〜5万円と安い。運転の荒い車との接触が怖いが、これも将来的には衝突防止の自動ブレーキが普及し、解決されるだろう。

電話線を引かなくてすむ携帯電話が途上国であっと言う間に普及したように、動力部分がシンプルな電気自動車や電動スクーターは充電速度とバッテリー容量の問題が解決されれば、研究が進む自動運転化と併せて、世界中の人々に受け入れられる日も決して遠くない。

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  2018/01/22

電話によるツアー勧誘
旅行業もご多分に漏れず生き残り競争が激しいせいか、担当者が馴染みのお客様に電話して参加を呼びかけるという電話セールスが課せられる会社が増えていると聞いた。

確かに以前お客様から「お宅からは電話かかってこないわね」と言われた記憶がある。が、通常の観光地巡りのツアーならいざ知らず、弊社のような自然を相手にしたツアーの場合、如何なものかという気がする。強引にお誘いしたツアーが運悪く、天候やさまざまな理由で満足頂ける結果が出なかった場合、その責任はどうなるのだろうか。

弊社は今後も電話での勧誘はしない。但しツアー中にガイドが『この前行ったあそこは本当に素晴らしかった』といった情報提供を行なう事はあるけれど。
  2018/01/19

今回の表紙絵はクマゲラ
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先週ホームページにアップした新しい「ワイバード通信」が出来上がった。

今回の表紙絵は今や絵本作家として多忙な毎日となった東郷なりささんによる、クマゲラ。弊社ツアーでは5月の利尻島ツアーでご覧頂けるのだが、すでに満席。新たに追加設定を募集中だ。過去には苫小牧の北大演習林の大型駐車場の前など、観察が容易な場所に営巣してくれ、大勢でも観察可能であったが、思えば良き時代だったのかもしれない。

ワイバード通信はこの表紙絵の為に愛読される方もおられるくらい、絵はすっかり定着した。
  2018/01/16

年始のツアーは好スタート!
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6日に実施した渡良瀬遊水地への日帰りツアーは天候に恵まれ、鳥の出具合も良かった。

散策時にはベニマシコやミコアイサ、カンムリカイツブリ、アトリなどを楽しみ、メインの塒入りは暖かい中、ハイイロチュウヒ2羽、チュウヒ30羽と楽しんで頂けた。年始初めてのツアーが結果を出す事が出来、幸先の良いスタートを切る事が出来たようだ。

さて、年末に作業を進めていた『ワイバード通信2018春夏号』の版下が完成した。印刷が仕上がり皆様にお送りするのは今月中旬以降になるが、ひと足早く、ホームページ上ではご覧頂ける。「ワイバード通信」の看板をクリックするとダウンロード可能だ。

もちろん、ワイバード通信掲載のツアーは全てホームページ上に掲載済み。国内、海外共に8月出発分までの全てだ。但し、状況によっては今後の追加設定等も考えている。
  2018/01/09

年に一度の雲上人のパーティーに参加
今日から仕事始め。そして夕方には毎年恒例となった時事通信社の新年互礼会へ。

安部総理をはじめ各大臣、公明党の山口代表、日銀の黒田総裁、経済同友会の小林会長など政財界のトップたちが一堂に会するパーティに私のような下町の零細企業経営者が顔を出すのは場違いも甚だしいが、毎年ご招待頂けるのは身に余る光栄だ。そして夜はベートーベン第九の歌い初めに参加。思いっ切り声を出すのは気持ちがいい。

ツアーも6日発の渡良瀬日帰りからスタートする。今年もいい年でありますように。

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  2018/01/05

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