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花粉症の季節到来!
大阪から戻りました。
広告に載せるツアーが足りない!
良質なバッタもんは市場拡大に貢献?
同級生が還暦でCDデビュー
3本すべて赤い鳥を参加者全員が観察
新コースもリニューアルコースも順調!
憧れの南極探検クルーズにぜひ!
球磨川上流でヤマセミを観察
メディアリテラシー
良質なバッタもんは市場拡大に貢献? (0)
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花粉症の季節到来!
今日から気温が上昇、花粉症歴30年を超える私にとっても辛い時期が始まった。

さて先日にも書いたように、秋以降出発のツアーを少しずつ掲載している。白樺峠へのツアーを従来の周遊型から、松本発着のシャトルバスに変更するなど、実験的なツアーも含め、続々と発表している。また数年間実施していなかった年末年始の海外ツアーを今年限定で実施したり、オーストラリアの新コースを造成する。次回の「ワイバード通信」は6月末発行予定だが、掲載ツアーはホームページにて順次先行発表する。

来週末から花粉を逃れて恒例の春休みを頂く事に。それまでは多忙な日々が続きそう。
  2019/03/20

大阪から戻りました。
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昨日はJATA(日本旅行業協会)とTCSA(日本添乗サービス協会)共催による添乗員ブラッシュアップ研修の講師として大阪に赴いた。早いもので今年で10年目となる仕事である。

受講生の中には海外添乗回数700回という大ベテランの方もいらしたが、そういう方ほど謙虚に話を聞いてくださったのが嬉しかった。とくに関西での授業は皆さんノリがいいおかげで、笑いを取りにいったときには確実に応えて下さるので本当にありがたい。

帰路、古巣の阪急で伊丹空港へ。9本の電車が同時に入線出来る阪急梅田駅は、私鉄最大のターミナルだ。辞めて16年にもなるが、やはり阪急には愛着心を感じてしまう。
  2019/03/13

広告に載せるツアーが足りない!
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年に5回、日本野鳥の会の機関誌「野鳥」に広告を出させて頂いている。以前は年10回の出稿であったが、数年前からオールカラー版となったのを機に半分に減らしたのだ。

その中でも愛鳥週間にあたる5月号は年間で最も発行部数が多く弊社にとっても重要だ。さて、原稿締切は今月22日ということで商品レイアウトを考えはじめ、何とも贅沢な悩みに気づいた。本来掲載すべき5月〜7月発のツアーのほぼ半数がすでに満席で、載せるツアーが足りないのだ。そこで今月末発表予定であった9月〜10月出発のツアーを前倒しで立案する事にした。その一部は弊社ホームページにも掲載したのでご覧頂きたい。

さて、来週火曜日は大阪で「添乗員ブラッシュアップ研修」、金曜日は東京で「旅程管理者研修」の講師と忙しい。加えて来年度のテキスト作成作業もラストスパートだ。
  2019/03/07

良質なバッタもんは市場拡大に貢献?
NHK朝の連ドラ「まんぷく」でバッタもん(模造品)が出回るという展開になっている。辞めたスタッフがライバル会社に入社してコピー商品を作り、自らがオリジナルだと言い放つ話なのだが、私が生まれ育った関西では確かに模造品が数多く流通していた。

今でも覚えているのが矢のマークを海老に変えた「三つ蝦サイダー」、最後の二文字を読めないほど小さく表示した「かっぱえびせんべい」、神戸で造られた「ロッコーマンソース」、姫路に工場があったボトルがコカコーラそっくりの「ヒメコーラ」、味の素に容器を似せた「味の世界」などなど枚挙に暇がない。だが模造品が悪いことだという認識が薄かったような気がする。そして味がそこそこ同じならば安い方を買っていた。

だがインスタントラーメンはその後、数多くの良質なメーカーの参入により世界を圧巻する市場に育った。市場が大きくなるという意味では模造品が増えるのも悪くはない。
  2019/02/25

同級生が還暦でCDデビュー
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同郷の同級生がCDデビューした。いつもライブで歌っている4曲が収録されている。

彼が脱サラして起業したのは私とほぼ同じ時期。千駄ヶ谷にある鳩森八幡神社の向かい側で「モンマスティ」という小さな紅茶専門店を営んでいる。疲れた体に嬉しい、濃くて甘い紅茶の味はもちろん、店のマスターでもある彼自身の人を癒す優しさが多くの人に愛されている理由だろう。マスコミへの露出も多く、街の人気店となっている。

実は私は中学生の頃、ラジオのDJに憧れ、自分の部屋をスタジオ代わりにマイクや手作りミキサーを揃え、番組作りをしていた。フォークソング全盛時代の中、ゲスト出演した彼が歌った当時の沢田研二のヒット曲「追憶」は今でも心に染み入る歌唱力だった。このCDを聴いていると、彼が40年かけて叶えた夢が自分の事のように嬉しく感じた。

今、同級生たちは皆、還暦を迎え人生の岐路にある。ひと足先に岐路を迎えた我々は、多くのお客様に支えられて今がある。体力、気力の続く限り共に頑張ろうと思った。

www.ratspack.com/catalog/pop/MON-01.php?fbclid=IwAR3yfUT7kB6745OjKqAZmScO51cP-zi8qkN8wyhJAh2jSPqSVXEiDh3U8Gc
  2019/02/20

3本すべて赤い鳥を参加者全員が観察
先日の日誌で紹介した「オオマシコとイスカを求めて!」。追加設定、再追加設定と合わせて65名のお客様にご参加頂き、全員にこの2種の赤い鳥を観察頂くことが出来た。

ガイドの中野は休む暇なく今日から26日まで北海道。一日置いて28日からはコスタリカとツアーが続く。こう書くとガイドをこき使うブラック企業と思われる方もいらっしゃるかも。だがこのスケジュールは中野自身が決めたもの。先日、9月以降のツアーの打合せを行なったが、とにかく毎日の仕事が楽しくて楽しくて仕方がないとのこと。今後、働き方改革によって雇用者の労働時間は新たな制限を受けるが、彼の場合は個人事業主なのでOKだ。逆に派遣や社員ガイドさん達は不幸にも間違いなく仕事が減ってしまう。

ともあれ好きな仕事でお客様から感謝され、しかも生業が立てられる。幸せなことだ。
  2019/02/14

新コースもリニューアルコースも順調!
週末に実施した新コース「オオマシコとイスカを求めて!」ツアータイトルに鳥名を冠したツアーはとくに結果が気になるが、2種共にしっかりと観察出来たようである。

今シーズンは冬鳥が少ない状況の中でこの結果は嬉しい。しかもこの新企画、前評判はとても高く、8日と12日出発の追加設定も満席状態。ガイドの中野の話では後のツアーでも何とか2種共にお見せすることが出来るだろうとの事だ。諏訪湖温泉で湯ったり過ごして頂けるこの新コース、何とか結果を出して来年、再来年にも繋げたい。

また今朝帰国した「カンボジアの野鳥とアンコールワット」も若くて鳥を見つけるのが早い現地ガイド君が、同僚たちと常に連絡を取り合いながらの最新情報をもとに、良い結果を出してくれたようだ。このツアーは以前実施していたものを大幅にリニューアルして久々に発表したもの。さらに改善を加えて良いツアーに育ててゆきたい。

写真左はオオマシコ(撮影:中野泰敬)。左は池に映る世界遺産のアンコールワット。

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  2019/02/04

憧れの南極探検クルーズにぜひ!
前回の日誌にて秋以降も新コースが目白押しと書いたが、今日はその中でも最も移動距離と旅行期間が長いコースの概要をご紹介したい。ツアーの行き先は「南極」だ。

来年の1月26日に日本を出発し、空路にてチリ最南端のプンタアレナスへ。そこから先は今年就航の最先端の設備を持つ探検船に乗船。17日間にも及ぶクルーズでは、マゼラン海峡とドレーク海峡にてアホウドリ類やフルマカモメ等を中心に海鳥ウォッチングを続けながら南極半島へ。ここには7日間滞在し、上陸時には5種のペンギンやキョクアジサシなどを。再びドレーク海峡を航行した後は、オオサマペンギンの生息するフォークランド諸島に上陸。マユグロアホウドリの群れはまさに圧巻だ。そしてプンタアレナスにて船旅は終了。再び地球を半周する航空機の移動にて2月16日に帰国する。

クルーズ客船の旅の難点はお一人参加の場合の船室料金が割高になることだ。かといって通常のツアーのように男女別の相部屋は設定不可能。ぜひご夫婦や気のおけない友人とご参加頂ければと思う。私も経験済みだが南極は一生に一度、ぜひ訪ねたい場所だ。

※このツアーは船会社と現在折衝中であり、正式決定ではありません。
(写真は右上から順に、ジェンツーペンギン、ヒゲペンギン、マカロニペンギン、アデリーペンギンです。)

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  2019/01/30

球磨川上流でヤマセミを観察
新コース「九州縦断 諫早・有明・球磨川・出水4日間」をガイド中の中野から嬉しい知らせが。新たに宿泊地に加えた人吉温泉近くで目的のヤマセミがしっかり見られたらしい。

弊社では今、昨今の鳥の出現状況に合わせ、新たな下見出張を増やして、国内・海外共に既存のツアーを大きくリニューアルしている。今回のツアーも従来は3日間であったものに1日加え、訪問先を増やした結果、その成果が得られたという事だ。これで来年も同様に観察することが出来れば、暫くは自信を持って定番化を図る事が出来る。

今後も追加設定も含めてすでに満席となった「オオマシコとイスカを求めて!」「コルリを求めて!春の富士山麓」や、早くも残席僅かとなった「レンゲツツジの花咲く霧ヶ峰」「クロウミツバメとメグロに会いたい!初夏の小笠原」など、新コースも目白押しだ。これらのツアーも同様に結果が出て、来年以降に繋がることを願いたい。

春以降に発表する9月以降のツアーも新コースを増やした。ぜひご期待ください。
  2019/01/22

メディアリテラシー
2020年以降、小学校から順次実施される新学習指導要領の中に<メディアリテラシー教育>という項目がある。小学生のなりたい職業の第一位がYou Tuberという時代に、情報発信について学ぶのはもちろんの事、入ってくる情報を鵜呑みにせず、主体的に受け取る力がますます必要になるからだ。(先生のいう事も疑えとなる怖さもあるのだが…)

例えば昨日、軽井沢のバス事故から3年という事で各マスコミが取り上げていたが、相変わらず本質を捉えたものはなく、取材が浅いと感じた。自身が関わっている業界についてこう感じるという事は、他分野についても全て同じであろうと容易に想像出来る。

今の日韓の争いや日露の交渉など、外交問題さえも国民感情に左右される場合があるようだが、その国民感情を煽っているのもマスコミ報道だ。またfacebookなどSNSにこういった情報を張り付けて拡散する人もいる。果たして小学生に情報を選択する力を求めるのはどうかと思うが、大本営発表を真に受ける事のないよう準備する事は大切だ。
  2019/01/16

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