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明珍火箸風鈴 
今月は再び先生生活
久しぶりの仲の神島ツアー
南北首脳会談に寄せて
謙虚な観光都市、宮崎へ
中野は奄美から見島へ。私は滋賀から宮崎へ。
琵琶湖を満喫!
野鳥写真館の写真が100枚に!
アホウドリが17羽、大盛り上がりの八丈島航路
何かと忙しい日々が続きます。
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管理用
明珍火箸風鈴 
総合旅行業務取扱管理者講習の仕事も半分終わり、今日は午後から広島入りだ。

そんな中、空いた日を利用して日本橋高島屋で行われた『この道ひとすじ〜日本の伝統展』を見に行った。目的は出展者のひとつ、明珍本舗の明珍夫妻と再会するためだ。

明珍本舗は我が故郷・姫路にあり、しかも私が幼い頃に住んでいた家の向かい側。但しそれを知ったのは明珍本舗が産み出した『明珍火箸風鈴』が有名になりTVなどで取り上げられるようになってからだ。そこで帰省の際に工房に立ち寄り、火箸を買い求めたのが知り合った縁。まさか自身が子供の頃よく遊んでいた近くに平安時代から続く甲冑師の家があったことを、50年も経ってから知るなんて恥ずかしい限りである。

3本の火箸が織りなす風鈴の音は繊細で本当に美しい。まさに故郷の音色といえる。

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  2018/05/22

今月は再び先生生活
前にも書いたように今月は旅行業界唯一の国家資格『総合旅行業務取扱管理者』の業界向け試験に備えた講義があり、今はその準備で忙しい。私は3科目を担当しており、今年は東京会場以外にも横浜、札幌、広島へと赴く。受講者は皆、自身の将来がかかっており真剣だ。そんな彼らの合格の為に、今年も精魂込めた授業を行いたい。
  2018/05/08

久しぶりの仲の神島ツアー
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ずいぶんと久しぶりに企画した仲の神島ツアー、おかげ様であと1名様にて満席となる。

仲の神島(うがんじま)は八重山諸島の西表島南西約15Kmに浮かぶ無人島で、海鳥の一大繁殖地となっている。上陸は禁止されており船をチャーターし、風下に停泊して船上から観察を行うのだが、私自身、過去に2度行っており、船から海に飛び込みシュノーケリングしながら海鳥観察をしたことが懐かしい。もちろん海中は熱帯魚の世界だ。

他のツアーも好調でとくに海外は8月のケアンズや9月のボルネオが残席僅か、11月のシンガポールはすでに満席に。来月には新たなコースを含め続々と発表します。
  2018/05/01

南北首脳会談に寄せて
今日、板門店で南北首脳会談が行われた。私が最後に板門店を訪れたのは偶然にも1994年7月、金日成氏が亡くなったと発表された日。あの夜、ソウルの街中が南北統一への期待で湧いていた。あれから四半世紀が経ち、再び街は盛り上がっている。

弊社では創業時から10年前頃までは毎冬、韓国へのツアーを実施していた。釜山でゴビズキンカモメを探したり、群山でトモエガモの大群に感動したりと、さまざまな企画をお届けした。とくに印象に残っているのは特別な許可を貰って訪ねたDMZ(軍事境界線非武装地帯)。境界線を越え北へ向かうガンの姿に、「イムジン河」の歌詞を思い出す。同じ民族でありながら分断されてしまった人々。私たちの国も終戦時に東西に分けられる話もあったと聞く。そして北の山々に向かって一人のお客様が叫んだ「めぐみさんを返せ〜!」の声。さまざまな事情からツアーは出来なくなったが、今日の南北首脳による共同宣言が具現化され、お互いが自由に境界線を越える日が来ることを願いたい。

さて明日からゴールデンウィーク。竜飛崎、飛島とツアーは続くが、私自身は久しぶりにゆっくり休めそうだ。とは言っても5月の授業の準備も進めなくてはならないが。

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  2018/04/27

謙虚な観光都市、宮崎へ
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先週は内外情勢調査会の講演で宮崎へ。ソウル、台北、香港からの直行便が就航している事もあり、有名観光地は御多分に漏れず外国人観光客で賑わっていた。

また青島や鵜戸神宮には昔、フェニックスハネムーンで宮崎を訪れた夫婦が金婚式の記念に再訪するのも流行とか。青島や鵜戸神宮などは昭和レトロなままの観光地。きっと50年前の思い出が甦る事であろう。また、城下町の飫肥では油津港に寄港する大型クルーズ船客を誘致すべく頑張っている。今回の講演ではそういった今の宮崎観光に対するさまざまなご提案をさせて頂いたが、少しでもお役に立てれば幸いである。

宮崎に出かける前、ちょうど『ブラタモリ』で青島や鵜戸神宮を取り上げていた。おかげで鬼の洗濯板や海岸の岩を「あれが砂岩であれがコンクリーション」といった視点で見てしまった。そして街の洋食屋さんで頂いたチキン南蛮の味と、宮交バスの謙虚さも忘れられない旅となった。
  2018/04/23

中野は奄美から見島へ。私は滋賀から宮崎へ。
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先々週から先週にかけての奄美ツアーから戻った中野から数枚の写真が届いた。

左がオオトラツグミ、右がオーストンオオアカゲラ、どちらも固有亜種だ。とくにオオトラツグミは早朝探鳥で声を聴くことは多いが姿を現すことは稀だ。私も以前、60倍の望遠鏡でかろうじてわかる程度にしか見ていない。だが今回は先週木曜の日誌でも書いた通り、1本目のツアーで観察、2本目の撮影ツアーでは全員が撮影出来たようだ。

今回の幸運はすべて現地でご案内頂いている奄美野鳥の会の高(たかし)さんのおかげだ。高さんとは20年以上のお付き合いで、普段はとても穏やかなお人柄ながら以前、奄美の自然を守る裁判でも戦われた熱血漢でもある。弊社起業の際も大変お世話になった。

さて、中野は今日からツアー直前下見のために見島へ。例年よりやや早いと言われる渡りの時期にうまく合うだろうか。そして私は明後日から宮崎、大阪と講演、講義の出張だ。
  2018/04/16

琵琶湖を満喫!
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昨日は曳山祭りで賑わう滋賀県長浜市で講演。滋賀と言えば琵琶湖、今回は湖上に浮かぶ唯一の有人島である沖島と、ちょうど桜が満開の奥琵琶湖を中心に訪ねた。

近江八幡市にある沖島は対岸から船で僅か10分、まるで昭和にタイムスリップしたようなのどかな漁業の島。僅か300人の住人は港周辺の限られた平地にぎっしりと軒を並べ暮らしている。訪れた午前中は漁を終えた仮眠時間だそうで、沖島小学校以外はひっそりと静まりかえっていた。静かな水面をゆったりと船が進む風景はまるで瀬戸内海の島のようだが、潮の香りが全くせず、ここが湖なのだと言う事を改めて気づかせてくれる。

そして湖北と呼ばれる海津大崎から葛籠尾崎にかけては湖面に沿って4000本もの桜が植えられており、運よく満開の桜並木を見る事が出来た。遊覧船で湖から桜を愛でるツアーも出ているようで、今まで知らなかった新たな琵琶湖の魅力に触れる旅だった。

さてツアーの方は奄美大島への観察コースと撮影コースの2本が終了。渡りの鳥は例年より少なかったそうだが、アカヒゲ、ルリカケス、オーストンオオアカゲラ、そして早朝探鳥ではオオトラツグミも観察、撮影コースでもこの4種を全員がじっくり撮影出来たようだ。
  2018/04/12

野鳥写真館の写真が100枚に!
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弊社ホームページに昨年より誕生した「中野泰敬の野鳥写真館」の掲載写真が100枚を超えた。記念すべき100枚目は中野さんお気に入りのシロアジサシの雛の写真だ。そして本日投稿されたのが河津桜の蜜を吸うヒヨドリ。季節感たっぷりの写真を今後も楽しみたい。

このコーナーはインスタグラムを使っているが、別にハッシュタグを付けて広く拡散しようとか、投稿をアーカイブするとかは一切行っていない。従ってフォロワーの数もそんなに多くないが、目的はこのホームページから訪問してくださる方に楽しんで頂くことであり、インスタは単に写真を簡単に投稿するための手段でしかないのだ。

フェイスブックを使った「太田祐のケアンズ日誌」も同様だ。友達を増やすことや「いいね!」を増やす事が目的ではなく、やはり純粋にオーストラリアの魅力をお伝えするためにfacebookというシステムを利用しているだけにすぎない。こちらはずいぶんと長く続いているが、まったくネタの尽きない太田さんにはただひたすら感心するばかりだ。

これらSNSは一歩使い方を間違えると大変な事に。今後もおとなしく運用して行くに限る。そしてこの社長日誌も月に5〜6回のペースで細く長く続けて行ければと願っている。
  2018/04/06

アホウドリが17羽、大盛り上がりの八丈島航路
先週末に実施した八丈島航路担当ガイドの中村さんから写真と共に嬉しい結果報告が。

ツアー第一の目的であったアホウドリが合計17羽も観察が出来、しかも比較的年齢の高い成鳥や亜成鳥が多く、船に何度も近づいたり、複数で浮いていたりとお客様全員が大興奮だったとか。彼女自身が下見を兼ねて直前に乗船した時よりも遥かに状況は良かったらしい。実は先週、小笠原沖合に季節外れの台風が発生。進路は逸れたものの、うねりが激しく、正式に運航が決まったのは出発当日の夕方5時過ぎ。運が味方したようだ。

彼女自身の希望により昨年秋には旅程管理者の資格も取得。今後の活躍に期待したい。

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  2018/04/02

何かと忙しい日々が続きます。
早いもので3月も終わり。世間ではフレッシュな新入社員のデビューだ。私自身も一昨日28日と来月20日に新人講習の講師を担当。若い瞳の前での授業は何とも新鮮だ。

そして今年も旅行業に携わる者にとって必須の国家資格『総合旅行業務取扱管理者』試験合格に向けての講座が始まる。今シーズンも3教科を担当、5月に東京、横浜、札幌、広島の各会場で授業を行う。合否に係わるだけに受講生は真剣そのもの。その思いに応えるだけの準備が必要だ。特に私が担当する科目はどれもアップデートが欠かせない。

そして内外情勢調査会の講演の仕事も相変わらずの盛況ぶりだ。外国人観光客が右肩上がりに増えており、地方都市での観光は活況を帯びている。4月は滋賀県と宮崎県、6月には長野県、そして7月は石川県を訪ね、各都市で講演を行う事になっている。それらが終われば沖縄・八重山への久しぶりの添乗だ。何かと忙しい毎日が続いてゆく。

例え出張とはいえ旅は大好きだ。最近は旅先での孤独のグルメにも慣れてきた。
  2018/03/30

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