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2月の諏訪ツアーが大人気
昨年比25%UPの予約率
人気のタイツアー、ご予約はお早めに!
消費税UPが正式決定!
西之島でアオツラカツオドリを観察
粟島ツアーは台風で中止
地下鉄と路面電車
高速バスを使いこなしたい
意外と空いているLCCの非常口座席
おかげさまで15期決算も黒字です。
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2月の諏訪ツアーが大人気
2月出発で設定した新コース「オオマシコとイスカを求めて 冬の諏訪」の人気が凄い。

発表早々に満席となり追加設定するも直ぐに満席。そして今日、再追加設定も満席となった。次は再々追加設定という事になるのだが、さすがにガイドの中野の日程もままならず、今出している3本のキャンセル待ちのお客様が10名を超えたら考えたい。

人気の理由はやはり白い雪景色の中で見る赤いオオマシコとイスカであろうか。もちろん必ず2種が見られるという保証はないのだが、これだけ多くの方々からのご支持を頂いた以上、直前下見はもちろんの事、相当の覚悟をもってツアー運営は行いたい。

写真は中野が撮影したオオマシコ。当日もこのような姿を見せてくれる事を祈りたい。

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  2018/11/14

昨年比25%UPの予約率
おかげさまでツアーの予約が順調だ。昨年の同じ時期に比べ約25%も伸びている。とは言ってもツアー席には限りがあるので最終売り上げが25%増しとはならないのだが。

早くから満席となったツアーについては出来るだけ追加設定を作るようにしているが、自然相手のツアーだけに期間が限られており、全てに対応できないのが残念だ。また、これまではどちらかと言えば間際のご予約が多かったのが、今は早めのご予約が増えているのがありがたい。すでにホームページには来年7月出発分まで掲載済みだが、来年6月出発の既存ツアーが早くも催行決定済みとなるなど、これまでには無かったことだ。

私は最近ツアー添乗に出る機会がほぼないが、今年、台風で中止となった仲の神島ツアーを来年7月に再び実施、同行する事となった。チャーター船を出すのは石垣島の離島桟橋。今年は島に暫く滞在し、みなと祭りを地元の方々に混じって楽しみ、本若さんが好きなミヤギマモルさんの「やいま」を生で聴くことが出来たのも思い出だ。

そして2本連続の佐渡島へのツアーが本日終了、昨年、ガイドの中野自身が丹念な下見を行なって作ったコースに計50名ものお客様にご参加頂き本当にありがたい。粟島や飛島が欠航の中、4mの高波でも大丈夫な佐渡汽船の大型フェリーは心強かった。次のツアーは来月9日からのシンガポール。それまで暫くの間、ツアーはひと休みとなる。

私自身も明日から秋休み。還暦を迎え無理せずマイペースで仕事させて頂いている。

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  2018/10/31

人気のタイツアー、ご予約はお早めに!
人気の現地バードガイド2名と、通訳を兼ねた女性添乗員が案内するタイへのツアー、今年は中部、北部、南部と一挙に3つのコースを募集中だが、どれも好調だ。

先ずは12月17日出発のタイ中部。催行決定済みで残り僅か1席となったが、追加設定の予定はない。次に1月16日出発のタイ北部。こちらは何年も続けてきたせいか未だ決定ではないが、あと僅かという状況だ。そして新コースのタイ南部。発表から僅かで満席となる人気ぶりで、最近ようやく3月18日出発で追加設定の募集を開始した。あと僅かで催行決定となるので、北部同様にぜひお早めにご検討、お申込みを頂ければと思う。

鳥の魅力のみならず、とにかく至れり尽くせりのこのシリーズ。僅か10名のお客様をワゴン車2台でご案内するのだが、前述のガイド2名(写真左上)と添乗員以外に、ドライバー2名(写真右下)もサービス精神旺盛だ。じっくり観察したいポイントではすかさず椅子を用意してくれるし、ハイド代わりのテントも素早く設営と本当にありがたい。そしてガイドの説明をその場で添乗員の同時通訳で聴けるのも、このツアーの自慢だ。

併せて1月29日発のカンボジアもほぼ同じシステム。こちらも残席僅か、お早めに!

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  2018/10/23

消費税UPが正式決定!
来年10月実施の消費税10%へのアップはどうやら予定通りに実施と決まったらしいが、食料品は敬減税率の対象となるが、外食の場合は10%が適用されるなどややこしい。

注目すべきは、4年前の8%への値上げの際には「消費税転嫁対策特別措置」が講じられ、小売業などが増税後に消費税分値引きセール等を行なう事が禁止されたが、今回は容認されるとか。要するに「2%増税するが、商品価格に転嫁せずとも良い」との事だ。

弊社の旅行費用には割安感を訴えるため、39,800円などといった価格のものが多く、これに2%の増税分を加味すると価格は40,537円となり何とも締まりがない。ここは政府の思惑通り企業努力で転嫁せずにおくべきか、これから悩みに悩む事になりそうだ。

そう言えば先週急に来年の4月30日と5月2日が国民の休日となり、ゴールデンウィークは暫定的に10連休となる事が発表された。すでにツアーは発表済みというのに。
  2018/10/18

西之島でアオツラカツオドリを観察
昨日、弊社ツアーでは小笠原海運の特別航路を利用し、西之島の沖合を周回した。

ツアー担当ガイドの中村咲子さんからの報告では天気も良く、数多くのアオツラカツオドリを見る事が出来たとか。5年前から続く噴火活動で面積が見る見る大きくなった西之島だが、心配された海鳥たちも、再び島で繁殖するために戻っている事が確認された。

ガイド自身はお客様へのご案内が優先されるため、ややピンの合わない写真しか撮れなかったようだが、ご参加頂いたお客様のレンズはきっと厳しい自然の中、舞い戻ってきた彼らの姿を捉えた事だろう。西之島の今後を弊社では引き続き見守って行きたい。

本ツアーは今日から固有種メグロを求めて母島へ。竹芝桟橋には17日に帰ってくる。

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  2018/10/15

粟島ツアーは台風で中止
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昨日までの3連休を利用した粟島へのツアーは台風の接近で残念ながら中止となった。弊社では通常、出発前日の午後4時(夜行発の航路ツアーは当日の午後4時)までに中止の判断をするのだが、今回は台風の進路がほぼ確定した時点で早々に断念することに。

思えば今年は創業以来最も台風の影響を受けた年と言える。そして来年以降もこの傾向は益々顕著になるようだ。離島ツアーはこういったリスクを全て引き受けたうえで企画するしかないのだろう。あとは少しでも様々なリスクを減らす工夫をするのみだ。

例えば今回の台風接近の時化の中、フェリーの粟島便は何とか運航されたが、飛島を含む高速船は欠航。しかも飛島航路の欠航率は上がる一方だ。そこで来春は思い切って飛島の実施は諦め、粟島は往復フェリー利用とした。タイミングよく来年4月20日からは新造船「フェリーニューあわしま」が就航。さらに欠航率が下がる事を期待したい。

さて、12日からの西之島ツアーは低気圧の影響のない穏やかな航海であってほしい。
  2018/10/09

地下鉄と路面電車
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個人旅行の強い味方としてLCC、高速バスと続けたが、最後は地下鉄と路面電車だ。

路線バスは郊外であればいざ知らず、都心は経路が複雑でなかなか乗りこなすのは至難の業。だが地下鉄や路面電車は比較的ハードルが低い。しかも従来は切符を買ったり運賃を払ったりが面倒だったが、今はICカードが主流の時代。路線図とカードさえ手に入れれば何とかなる。難点はカード発行に手数料がかかる事だが、逆にカード利用で割引になる事が多く、数日間滞在するのであれば間違いなくお得で便利。しかも若干でも残高がある状態で帰国した場合、また再びその場所を訪れようという動機にもなる。

秋は渡りのシーズン。人間もどこか旅に出たくなるのはDNAがもたらす感情なのか。
  2018/10/02

高速バスを使いこなしたい
前回、LCCの話を書いたが今度は海外での都市間を結ぶ、高速バスについての話だ。

LCCが大きく伸びた要因のひとつがネットでの予約と決済の軽減化だが、高速バスについても同じ事が言える。出発前に予約が出来て、スーツケースでの移動が楽、しかも安価な高速バスは今や個人旅行の必須アイテムだ。座席も広くWi-Fiも繋がり快適である。また終点まで乗る事が多いので、鉄道のようにうっかり寝過ごすなんて事もない、但しバスターミナルが日本のように鉄道駅に隣接していない事が多いのはやや不便だが。

最近再び個人旅行ブームだが、熟年層を中心にLCCや高速バスの予約を自身で行わず、手数料を支払ってでも敢えて旅行会社に依頼するケースが増えているらしい。その理由は遅延や欠航などの際にそのリスクを自身で負わず、旅行会社に頼ろうというものだ。

台風が接近している。多くの同業者たちが航空便等の振替え作業に忙しい事だろう。

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  2018/09/28

意外と空いているLCCの非常口座席
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国内線、国際線共にLCCの便数が増え、プライベートな旅行や出張の帰路で利用する機会が増えたが、問題は座席の狭さ。横幅は同じだがシートピッチがかなり狭くて辛い。

が、国内線なら僅か1,000円、国際線でも2,000円支払うだけで、FSCの通常座席よりも広い最前列或いは非常口座席に座る事が可能だ。とくに非常口座席は特質上、どの航空会社でも広さは同じ。しかもなぜか直前でも空いており、隣席に誰も座って来ない事も多い。おそらくLCCを選ぶ殆どの利用客が1円でも安く乗りたいという層だからだ。

逆にFSCの場合、これらの席はその航空会社の上級会員に優先して振り分けられる。LCCの良さはまだまだ意外と知られていない。但しツアーでの利用は難しいのだが。

※FSC=フルサービスキャリア。LCC(ローコストキャリア)以外の航空会社を指す。
  2018/09/26

おかげさまで15期決算も黒字です。
弊社は7月末が決算。現在プロに集計依頼中だが、第15期も何とか黒字決算のようだ。

現在、来年5月から7月出発分のツアーを造成中。黒字が続く感謝を込めて、旅行費用を当初の予定価格よりも若干お安くご提供したいと考えている。今月中には5月出発分のほぼ全コースを、来月半ばまでには6月分を、11月には7月分を発表したい。

とくに海外ツアーのご予約が順調。数が少ないせいもあるが、現在発表済みの13コース(追加設定は除く)のうち10コースが催行決定済み。うち7コースはすでに満席だ。
  2018/09/18

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