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ワイバード通信2019年春夏号が完成!
頑張れ!有働さん
頑張れ!日本航空
新しいワイバード通信の制作を開始
2月の諏訪ツアーが大人気
昨年比25%UPの予約率
人気のタイツアー、ご予約はお早めに!
消費税UPが正式決定!
西之島でアオツラカツオドリを観察
粟島ツアーは台風で中止
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ワイバード通信2019年春夏号が完成!
弊社DM冊子「ワイバード通信2019年春夏号」が出来上がった。表紙は東郷なりささんの版画、ヤンバルクイナ。すでにホームページ上ではアップしておりご覧頂ける。

今やツアーご予約の8割がネットやメールから。とくに弊社のホームページからの予約フォームは創業以来、全く変えておらず、ご年配のお客様からも使い勝手が良いとのお褒めの言葉を頂いている。ツアー予約管理や経理システムも含め、全て自社オリジナルとして横浜のIPLとYTCさんに作って頂いたものを、15年以上使い続けているのだ。

印刷、発送作業と手間とお金のかかる「ワイバード通信」だが、残る2割のお客様の為に今後も何とか維持したいと考えている。そこで今回より国内近距離ツアーの掲載スペースを小さくし、裏表紙の広告も無くしてページ数をP12からP8に減らすこととした。

発送作業は12月17日を予定。何とか年内にはお得意様の手元にお届けしたい。

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  2018/12/07

頑張れ!有働さん
昨日は年末恒例、大阪城ホールで行われた「サントリー1万人の第九」に参加した。

このステージでは毎回、第九演奏の前に「歓喜の歌」の元となったシラーの詩を読み上げる。昨年は俳優の小栗旬さんがベートーベンに扮し、その熱演ぶりが評判だったのだが、今年の担当は有働由美子さん。古巣のNHKを退職し夜のニュース番組を担当するも、まだまだシフトチェンジが上手く行かず、悩んでおられる様子が、シラーの詩の内容にリンク。その苦悩に満ちた表情に接し、思わず応援したくなった。彼女に対する周りの期待が大きすぎるのも原因だが、番組に有働さんの魅力が生かされていない。

再来週はいよいよ東京藝大奏楽堂での「下町の第九」公演だ。全力で歌いたい!

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  2018/12/03

頑張れ!日本航空
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ロンドン発のJAL便副操縦士による酒気帯び操縦事件に禁固10ヵ月という重い判決が。

またこの件で国交省から厳重注意を受けたJAL系6社は操縦士の飲酒制限を、従来の12時間前から24時間前と大幅に拡大した。時差が大きい区間を飛ぶパイロットにとって適度な飲酒は安眠に繋がるので、この決定は気の毒。今後は睡眠不足状態の乗組員が増えるのではと余計な心配もしてしまう。一人の犯した罪が全体責任に繋がった典型例だ。

JALは飛行中の機内トイレの清掃も細目に行なわれており、夜行便では朝には必ず歯ブラシが、また写真のようにさり気なく折り鶴が置かれている事も。だが丁寧な仕事がアダになる場合もある。先日の福岡行き最終便がオーバーブックで飛べなかったのは、海外の航空会社のようにドライに顧客を切り捨てることが出来なかったのが原因だ。

弊社ツアーはどちらかと言えばANAの利用が多いのだが、個人的にはJALのファンだ。倒産の危機から必死で立ち上がったときの事を再び思い出して奮起してもらいたい。
  2018/11/30

新しいワイバード通信の制作を開始
年2回発行している弊社DM冊子、ワイバード通信2019年春夏号の制作が始まった。

今回は来年8月出発分までのツアーを掲載予定だが、すでに7月出発分まではホームページ上で掲載済みだ。従ってこのようなツアー紹介冊子を作る際の悩みは、お客様の手元に届くときに、すでに掲載コースが満席になってしまうケースが出る事だ。ネットからのご予約が主となった今、これはどうしても避けられない問題なのかもしれない。

これに合わせ来年8月出発のツアーは来月早々には発表する。まだ冬も来ていないのに。
  2018/11/19

2月の諏訪ツアーが大人気
2月出発で設定した新コース「オオマシコとイスカを求めて 冬の諏訪」の人気が凄い。

発表早々に満席となり追加設定するも直ぐに満席。そして今日、再追加設定も満席となった。次は再々追加設定という事になるのだが、さすがにガイドの中野の日程もままならず、今出している3本のキャンセル待ちのお客様が10名を超えたら考えたい。

人気の理由はやはり白い雪景色の中で見る赤いオオマシコとイスカであろうか。もちろん必ず2種が見られるという保証はないのだが、これだけ多くの方々からのご支持を頂いた以上、直前下見はもちろんの事、相当の覚悟をもってツアー運営は行いたい。

写真は中野が撮影したオオマシコ。当日もこのような姿を見せてくれる事を祈りたい。

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  2018/11/14

昨年比25%UPの予約率
おかげさまでツアーの予約が順調だ。昨年の同じ時期に比べ約25%も伸びている。とは言ってもツアー席には限りがあるので最終売り上げが25%増しとはならないのだが。

早くから満席となったツアーについては出来るだけ追加設定を作るようにしているが、自然相手のツアーだけに期間が限られており、全てに対応できないのが残念だ。また、これまではどちらかと言えば間際のご予約が多かったのが、今は早めのご予約が増えているのがありがたい。すでにホームページには来年7月出発分まで掲載済みだが、来年6月出発の既存ツアーが早くも催行決定済みとなるなど、これまでには無かったことだ。

私は最近ツアー添乗に出る機会がほぼないが、今年、台風で中止となった仲の神島ツアーを来年7月に再び実施、同行する事となった。チャーター船を出すのは石垣島の離島桟橋。今年は島に暫く滞在し、みなと祭りを地元の方々に混じって楽しみ、本若さんが好きなミヤギマモルさんの「やいま」を生で聴くことが出来たのも思い出だ。

そして2本連続の佐渡島へのツアーが本日終了、昨年、ガイドの中野自身が丹念な下見を行なって作ったコースに計50名ものお客様にご参加頂き本当にありがたい。粟島や飛島が欠航の中、4mの高波でも大丈夫な佐渡汽船の大型フェリーは心強かった。次のツアーは来月9日からのシンガポール。それまで暫くの間、ツアーはひと休みとなる。

私自身も明日から秋休み。還暦を迎え無理せずマイペースで仕事させて頂いている。

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  2018/10/31

人気のタイツアー、ご予約はお早めに!
人気の現地バードガイド2名と、通訳を兼ねた女性添乗員が案内するタイへのツアー、今年は中部、北部、南部と一挙に3つのコースを募集中だが、どれも好調だ。

先ずは12月17日出発のタイ中部。催行決定済みで残り僅か1席となったが、追加設定の予定はない。次に1月16日出発のタイ北部。こちらは何年も続けてきたせいか未だ決定ではないが、あと僅かという状況だ。そして新コースのタイ南部。発表から僅かで満席となる人気ぶりで、最近ようやく3月18日出発で追加設定の募集を開始した。あと僅かで催行決定となるので、北部同様にぜひお早めにご検討、お申込みを頂ければと思う。

鳥の魅力のみならず、とにかく至れり尽くせりのこのシリーズ。僅か10名のお客様をワゴン車2台でご案内するのだが、前述のガイド2名(写真左上)と添乗員以外に、ドライバー2名(写真右下)もサービス精神旺盛だ。じっくり観察したいポイントではすかさず椅子を用意してくれるし、ハイド代わりのテントも素早く設営と本当にありがたい。そしてガイドの説明をその場で添乗員の同時通訳で聴けるのも、このツアーの自慢だ。

併せて1月29日発のカンボジアもほぼ同じシステム。こちらも残席僅か、お早めに!

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  2018/10/23

消費税UPが正式決定!
来年10月実施の消費税10%へのアップはどうやら予定通りに実施と決まったらしいが、食料品は敬減税率の対象となるが、外食の場合は10%が適用されるなどややこしい。

注目すべきは、4年前の8%への値上げの際には「消費税転嫁対策特別措置」が講じられ、小売業などが増税後に消費税分値引きセール等を行なう事が禁止されたが、今回は容認されるとか。要するに「2%増税するが、商品価格に転嫁せずとも良い」との事だ。

弊社の旅行費用には割安感を訴えるため、39,800円などといった価格のものが多く、これに2%の増税分を加味すると価格は40,537円となり何とも締まりがない。ここは政府の思惑通り企業努力で転嫁せずにおくべきか、これから悩みに悩む事になりそうだ。

そう言えば先週急に来年の4月30日と5月2日が国民の休日となり、ゴールデンウィークは暫定的に10連休となる事が発表された。すでにツアーは発表済みというのに。
  2018/10/18

西之島でアオツラカツオドリを観察
昨日、弊社ツアーでは小笠原海運の特別航路を利用し、西之島の沖合を周回した。

ツアー担当ガイドの中村咲子さんからの報告では天気も良く、数多くのアオツラカツオドリを見る事が出来たとか。5年前から続く噴火活動で面積が見る見る大きくなった西之島だが、心配された海鳥たちも、再び島で繁殖するために戻っている事が確認された。

ガイド自身はお客様へのご案内が優先されるため、ややピンの合わない写真しか撮れなかったようだが、ご参加頂いたお客様のレンズはきっと厳しい自然の中、舞い戻ってきた彼らの姿を捉えた事だろう。西之島の今後を弊社では引き続き見守って行きたい。

本ツアーは今日から固有種メグロを求めて母島へ。竹芝桟橋には17日に帰ってくる。

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  2018/10/15

粟島ツアーは台風で中止
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昨日までの3連休を利用した粟島へのツアーは台風の接近で残念ながら中止となった。弊社では通常、出発前日の午後4時(夜行発の航路ツアーは当日の午後4時)までに中止の判断をするのだが、今回は台風の進路がほぼ確定した時点で早々に断念することに。

思えば今年は創業以来最も台風の影響を受けた年と言える。そして来年以降もこの傾向は益々顕著になるようだ。離島ツアーはこういったリスクを全て引き受けたうえで企画するしかないのだろう。あとは少しでも様々なリスクを減らす工夫をするのみだ。

例えば今回の台風接近の時化の中、フェリーの粟島便は何とか運航されたが、飛島を含む高速船は欠航。しかも飛島航路の欠航率は上がる一方だ。そこで来春は思い切って飛島の実施は諦め、粟島は往復フェリー利用とした。タイミングよく来年4月20日からは新造船「フェリーニューあわしま」が就航。さらに欠航率が下がる事を期待したい。

さて、12日からの西之島ツアーは低気圧の影響のない穏やかな航海であってほしい。
  2018/10/09

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