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燃える首里城に言葉を失う
ガイドのミスマッチング
警告以上の水害となった台風19号
季節外れの台風接近中のため粟島ツアー中止。
ジム通いを続けてちょうど5年
トーマスクック社が倒産
4期連続の黒字決算
夏休み小笠原ツアーの報告が届きました。
来年5月末までのツアーをホームページにアップ!
夏休み終了!
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燃える首里城に言葉を失う
今朝、ジムに行くため5時に起きてテレビを見たら、暗闇の中で首里城が燃えていた。

そしてさきほどようやく鎮火のニュースが入ったが、正殿を含む7棟が焼失とか。沖縄戦で失った貴重な文化財が少しずつ復元され、漆喰塗の作業もようやく終わったと聞いたばかりだったのに…。沖縄の人たちの深い悲しみを思うと言葉を失ってしまった。

出火原因を突き止めると同時に、再再建に向けて全国民が協力しなければと思う。

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  2019/10/31

ガイドのミスマッチング
ベテラン野鳥写真家の叶内拓哉さんが野鳥誌11月号のご自身の連載「野鳥つれづれ」に古き良き時代の海外バードウォッチングの失敗談について書いておられた。

思えば私がバードウォッチングツアーに関わって早や20年以上になるが、このエッセイにあるように、リーダー格の人(バードガイド?)が自身の行きたい場所へのツアーを企画し、彼のファンの人たちが彼の旅行費用や旅行会社の収益を負担して参加するというパターンは今でも大きく変わっていないというのが大方の現状ではないだろうか。

そしてそれを大きく崩したのが現地ガイドが主体となって企画する、弊社の新たな海外ツアーだ。今はまだオーストラリアやタイ、マレーシアなど限られた地域のみだが好評を得ている。日本から同行するリーダーに気兼ねすることなく現地ガイドに直接、或いは通訳を介して自身の希望を伝えられる点も人気の秘密なのかもしれない。

さて、失敗談のネタバレとなってしまうが、エッセイの内容は、じっくり観察しながら撮影するタイプの叶内さんに、1種でも多く見せたいタイプの現地バードガイドとのミスマッチングから起きた不幸な出来事。どうやら原因は言葉の壁だけではなさそうだ。
  2019/10/24

警告以上の水害となった台風19号
先週末に関東を中心に猛威を振るった台風19号。その傷跡はまだまだ癒えることがない。いつもは気象庁の発表やマスコミ報道が少し大げさなのではと感じていたが、今回は避難指示が出ていない地域にまで大きな被害が及び、未だに全容が掴めていない。

太平洋の海水温の上昇によって出来た大型台風。地球の温暖化による気候変動を抑えることが出来ない限り、来年以降も再び日本列島に襲い掛かってくることは否めない。しかも7月から10月にかけた1年の3分の1が台風シーズンとなるのだから脅威だ。

今回の台風による水害で亡くなられた方々に心より哀悼の意を表し、被害に遭われた本当に数多くの皆さま方の1日も早い復興を願わずにはいられません。
  2019/10/18

季節外れの台風接近中のため粟島ツアー中止。
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本日、今週土曜日出発の粟島ツアーの中止を決めた。もちろん原因は台風19号だ。

欠航率の高い高速船のみの飛島と違い、粟島はフェリーの運航もあり波高3mも船は出る。今回の岩船港の波予想も13日は6mと高いが、12日と14日は2m。粟島も3mと期待を持たせる数値だ。だが粟島滞在中は殆ど暴風雨で、最終日にようやく晴れたとしても新たな鳥の飛来はあまり期待出来そうにない。という事で止む無く中止とした次第だ。

JRの割引切符を手配していた関係から、そのキャンセル料はかかってしまうが、お申込み頂いたお客様には全額ご返金となる。今、弊社スタッフが台風になり代わり頭を下げながら順次ご連絡中だ。自然相手の商売なので致し方ないとはいえ出るのは溜息だけ。

季節外れの10月の大型台風、来年以降も恒例化し、いずれ季節外れではなくなるかも。
(追記:今回はJRの計画運休が実施されるため、JRキャンセル料は免除となりました。)
  2019/10/10

ジム通いを続けてちょうど5年
ツアー添乗に出る機会が減った事による運動不足を解消しようと、通勤前の朝の時間を利用して、似合わないスポーツジム通いを始めて明日でちょうど5年になる。

おかげで体重増による腰痛や、事務仕事に起因する肩こりも軽減され、体調は良い。そして思わぬ効果をもたらしたのが驚くほど強化された我が筋肉。少し前に「筋肉は裏切らない」がキャッチコピーの筋肉体操という番組がヒットしたが、本当に毎日たった少しの筋トレを続けただけで結果が得られることに、この年になって初めて気づいた。

あとはこの筋肉が衰えないよう無理をしない程度に、朝の運動を続けて行きたい。
(写真は通っているジムではなく旅先のホテルでの遊び半分の筋トレ風景です)

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  2019/09/30

トーマスクック社が倒産
世界最大手で最も歴史がある英国の旅行会社、トーマスクック社が倒産した。

我々旅行業界に長く生きるものにとって相当に衝撃的な出来事だ。幸いにも15万人もの利用者に対する救済策が発令されたが、お客様の信頼を裏切った経営陣はここに至った原因を他人のせいにせず、大いに反省し、決して逃げる事なく対処して欲しい。

この出来事は我々日本の旅行業界にとっても決して他人事ではない。とくにサラリーマン社長が率いる大手の社員は明日は我が身と覚悟しておくべきだ。日本の旅行業法や旅行業約款のみならず、サービスを受ける側の顧客の意識さえも変える、抜本的な制度の見直しが必要だ。旅行業という営みがお客様から必要とされなくなっているのだから。

今回の衝撃をどう活かすか。私自身も零細なりの意地で時代の流れに乗って行きたい。
  2019/09/24

4期連続の黒字決算
弊社の決算月は7月末。ようやく第16期の決算報告が税理事務所から上がってきた。

今年も何とか黒字決算。ひとえに弊社ツアーにご参加頂いたお客様と、弊社スタッフ一同のおかげと心から感謝している。そして今後も毎年僅かでも黒字決算を続けることが、ご出資頂いている株主の皆様に対する責務と心得ている。

そして今や私が長期間いなくとも会社が回って行く状態に。本当にありがたい。
  2019/09/20

夏休み小笠原ツアーの報告が届きました。
先週は2つの新コースが実施された。ひとつはケアンズ在住ガイド・太田さんの企画による「南オーストラリア アデレードとカンガルー島」。お客様は現在帰国便の機中だ。

そしてもう1本が海鳥ガイド・中村さん企画の「夏の小笠原 メグロと海鳥とクジラ」。彼女のからの報告によれば、目的はすべて達成!お客様からの評判もとても良かったようだ。父島からのチャーター船上からは、カツオドリの雛やセグロミズナギドリ、オナガミズナギドリ、アナドリなどを至近距離で観察・撮影、ははじま丸の航路上ではカツオドリを。もちろん母島では固有種メグロは満腹状態。最終日のおがさわら丸にはアカアシカツオドリの成鳥と亜成長2羽が1時間近く付いてきたり、アカオネッタイチョウが現れたりと、最後まで盛り上がったとか。彼女自身はガイドに専念しており、ベストショットはお客様がお持ちのようだが、数少ない撮影写真を掲載したので、ご覧ください。

左上から順に.ツオドリの親子 ▲瀬弔鮗茲蟾腓Εツオドリ アカアシカツオドリ ちイ砲弔い討るハシナガイルカ ゥ泪奪灰Εジラのブローが虹色に Ε泪奪灰Εジラのフルークダウン

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  2019/09/02

来年5月末までのツアーをホームページにアップ!
猛暑もひと休み、秋の気配も感じる毎日だが、ツアー企画はすでに来年夏が始まった。

弊社ホームページ上ではすでに来春(2020年5月末出発分)までの殆どのツアー掲載を終えている。とくに5月は新コースを3つも投入!既存のツアーも実施時期や一部行程をリニューアルするなど、鳥や環境、そしてお客様のニーズの変化に合わせた変更を行なっている。だがこの程度はまだまだ小手先に過ぎない。もっと大きな変革が必要だ。

17年目を迎えた弊社。20年という大きな節目には何とか大きく変わりたいものだ。
(写真は本文とは全く関係なく、夏休み期間に上野駅構内に現れた巨大パンダです)

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  2019/08/27

夏休み終了!
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夏休みも終わり会社は昨日から、ツアーは明後日出発の富士山日帰りから再起動だ。

休み中、西日本を中心に大型台風が猛威を振るい、多くの交通機関に影響が出た。さらには香港市民によるデモが空港で行われ、空港機能がストップしてしまったのには驚いた。キャセイ航空を中心に多くの発着便に影響が出たが、前代未聞の出来事だった。

来年に向け羽田空港の発着枠が増えるのに伴い、空いた成田に新規就航路線が開かれる事に期待したい。弊社の海外ツアーは出来る限り直行便を使いたいからである。
  2019/08/20

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