社長日誌のトップ | ツアー日誌 | HOME 
那覇に滞在
3度目の仲の神島
マスクで授業、フェイスシールドで授業。
今週からJATA授業再開!
今後の海外ツアーはどうなる
先ずは現地集合型ツアーを中心に徐々にリスタート!
例年より多い6月のツアー
JATAのお墨付き
6月からのツアー再開を目指して!
緊急事態宣言の延長に対応
3度目の仲の神島 (0)
マスクで授業、フェイスシールドで授業。 (0)
今週からJATA授業再開! (0)
今後の海外ツアーはどうなる (0)
2020 年 07 月 (1)
2020 年 06 月 (4)
2020 年 05 月 (5)
2020 年 04 月 (4)
2020 年 03 月 (5)
2020 年 02 月 (4)
2020 年 01 月 (4)
2019 年 12 月 (5)
2019 年 11 月 (4)
2019 年 10 月 (4)
<<  2020年08月  >>
------1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031-----
管理用
那覇に滞在
拡大 拡大 拡大 拡大

石垣島へのツアー添乗の帰り道、ほぼ1年ぶりとなる那覇に立ち寄った。

国際通りなどでは少しずつ観光客が戻ってきたようだが、昨年の同時期に比べるとまだまだ閑散としている。観光業者や飲食店は歓迎してくれるが、一般の人たちは再び感染者数が増えている東京人を怖がっている感もある。市役所のシーサーもマスク姿だ。

40年以上、何度も訪れている沖縄だが、今回も美味しい出会いが。先ずは「いなむどぅち」。白味噌がベースの具沢山味噌汁で、豚肉、蒟蒻、椎茸などが入っている。以前は旧正月の祝い料理のひとつだったとか。もうひとつは「タイムレスチョコレート」。カカオ豆に沖縄産の黒糖のみを加えたシンプルなチョコだが、それゆえに素材の香りと味が引き立ち舌でとろける。カカオ産地に合わせて黒糖の産地も変える拘り、珍しい台湾産のココアも使われていた。行く行くは沖縄産のココア豆を育てるのが目標だとか。

やはり旅はいい。感染症に負けることなく、この商売を続けて行きたいと思った。
  2020/07/07

3度目の仲の神島
国内ツアーが再開となり、私にとっては起業以来ともいえる忙しい日が続いている。

そして明後日からは3度目のリベンジとなる仲の神島への海鳥観察ツアーの添乗だ。一昨年は台風で航空便が欠航となり中止、昨年は石垣島までは行けたものの、滞在中ずっと波が高く、チャーター船を出航させることが出来なかった。そして3年目となる今年は如何に? 幸い、今現在の波予報では船を出す28日は問題なさそうなのだが。

近づければ十数年ぶりとなる上陸禁止の南の孤島での海鳥観察。大いに期待したい。

拡大
  2020/06/25

マスクで授業、フェイスシールドで授業。
火曜日の日誌に書いた通り、2日間に渡り日本旅行業協会のリアル授業を行った。

一昨日の大阪ではマスク着用が条件(写真左)、これで朝から夕方まで喋り続けるのはかなり辛く、午後には酸欠状態で苦戦した。翌日の東京ではマスク免除の代わりにフェイスシールド着用(写真右)、自身の声がこもり何だかカラオケで歌っているような違和感があったが、やがて慣れた。但しテキストの字が読みづらく目にかなりの負担が。

果たしていつまでこの状態が続くのか。或はこれが「ニューノーマル」なのだろうか。

拡大 拡大
  2020/06/13

今週からJATA授業再開!
これまでオンラインで行われていたJATA(日本旅行業協会)の授業が再開される。

私にとってのリアル授業は明後日の大阪での新人研修から。そして金曜日は東京でいつもの旅程管理者研修だ。何でもフェイスシールドを着けて行なうらしく、大声を出してもまずいだろうし、いつものスタイルで出来ないのが不安でもあり新鮮でもある。

講演の仕事はまだまだ先になるかもしれない。いや、そろそろ講演活動は引退かな。
  2020/06/09

今後の海外ツアーはどうなる
国内ツアーは何とか再開の道筋が描かれてきたが、海外については全く先が見えない。

今後、海外ツアーが再開されたとしても当分の間は検疫や出入国はもちろん、航空機の乗り継ぎやホテルのチェックインなど、あらゆるシーンでコロナ感染症に関する煩雑な手続きが必要になるかもしれない。刻々と変わるであろう海外情勢、予測不可能なトラブルに迅速に対応すべく、弊社ではこれまで以上に係員の海外渡航経験と語学力を重視。具体的には中野がご案内する全コースに現地日本人ガイド、または日本語が堪能なスタッフが同行し、その他のツアーでは通訳を兼ねた添乗員を同行させることとする。

そしてそう遠くない将来、自動翻訳システムの精度が上がれば日本からバードガイドが同行する必要もなくなるだろう。海外ツアーの在り方は相当に変わって行きそうだ。
  2020/06/01

先ずは現地集合型ツアーを中心に徐々にリスタート!
緊急事態宣言が全国規模で解除され、それに伴う規制緩和に対する様々な報道が飛び交っていたが、昨日、正式な通達が届いた。まずは慎重に移動することが大切だ。

そこで弊社ツアーは感染症対策ガイドラインに沿って十分に注意しながら、先ずは栃木や山梨での現地集合型の日帰り撮影ツアーを中心に再開する。そして長距離へのコースは、いち早く来島自粛要請を終了した沖縄県宮古島を皮切りに、6月後半には北海道などへと広げてゆく。バス会社さんや宿泊施設もツアー再開を心待ちにしているようだ。

もちろんこれらはすべてご参加頂けるお客様のおかげ。心から感謝申し上げます。
  2020/05/28

例年より多い6月のツアー
今、弊社のホームページには来月出発のツアーが19本も掲載されている。昨年の6月は12本だったので何と1.5倍だ。うち4本は満席になっていたにも関わらず、海外2本は渡航制限で早々に中止を決定。小笠原への2本は島の医療の状況や、島の人々の気持ちを考え実施を自粛した。残ったツアー15本のうち催行決定済みが11本、うち4本が満席だ。

旅行業界の仲間の中には全く仕事が無いので、Uber Eatsの配達員や、介護施設の送迎ドライバー、ガードマンのバイトをしている人もいる。そんな中、お客様からご予約を頂き、何とか本業が動いているのは本当に幸せだ。例え自粛要請が解除されず、結果的にツアーが出なかったとしても、やるだけの事はやったのだから悔いはない。
  2020/05/21

JATAのお墨付き
昨日はJATA(日本旅行業協会)の役員候補者選考委員会へ。久しぶりのリアル会議だ。

その際に見せてもらったのが現在作成中の「旅行業における新型コロナウイルス対応ガイドライン」の雛型だ。だがご存知の通り弊社はその通達を待つことなく現在、感染症対策ツアーを募集中だ。そのことをJATAの事務局長に伝えると、その速さに驚かれると同時に、弊社の対応策とその実施要領で間違いないとのお墨付きを頂くことが出来た。

今夜にも39県の規制が緩和されるとか。もう一息だ。緩むことなく頑張ろう。
  2020/05/14

6月からのツアー再開を目指して!
前回の日誌から1週間。おかげさまで6月以降のツアー予約がさらに動いてきた。

ガイドの中野と相談し、中止となった5月のツアーの中から6月に移行可能な4コースを、感染症対策を講じた内容に変えたうえで移し、緊急事態宣言延長の記者会見が終わると同時にお客様に告知。あれから1週間が経過したが、ありがたい事に6月出発の13コースのうち10コースが催行決定。さらに4コースが満席と、数多くの予約を頂いた。

また再開時期が全く読めない海外ツアーだが、来年3月に2年ぶりに企画したコスタリカがすでに満席。早々に追加設定を手配する嬉しい結果に。4月はキャンセルばかりで毎週20件以上の払戻し手続きを行っていたことを思うと、ようやく光が見えた感じだ。

もちろん収束にはほど遠い。だがこのままでは旅行会社もバス会社も宿も到底もたない。とはいえ最終的なツアー実施については個々のコース毎に慎重かつ冷静に判断したい。この場を借りて数多くお寄せ頂いた温かい応援メッセージに心から感謝します。

追記〜20年以上お付き合いのある北海道の天売島の宿のご主人に連絡を入れたら、「皆さま方がいらっしゃるのを心からお待ちしています」との嬉しいお言葉を頂いた。
  2020/05/11

緊急事態宣言の延長に対応
本日、日本政府による緊急事態宣言が5月31日まで延長される事が決定した。これで弊社が最も稼ぎ時であった5月発のツアーが全て中止という、緊急事態に陥った。

実は先月末、約1か月延長とのマスコミ報道が出た段階で、弊社では5月31日まで、或は6月7日までという2つのケースを想定し、5月実施のツアーの中から変更可能な3コースについて複数の出発日を想定し、すぐに発表出来るように準備を進めてきた。

こんな状況の中でまだ諦めていないのかとのご批判も承知の上での措置である。ツアー定員を当初より減らし、他にも弊社なりの感染症対策を講じての再計画だ。おかげさまでWEB上では一時期は皆無だった新規のご予約も今月に入って増えてきている。

コロナ後、世界中の旅行業界は様変わりするだろうと言われている。そんな流れに逆らうことなく、今後は弊社ツアーも変わるだろう。しかもそれは偶然にも数年前から計画し準備を進めてきた形態とほぼ一致している。私の先を読む力はまだまだ残っていた。
  2020/05/04

  Next >

Y Bird All rights reserved.