社長日誌のトップ | ツアー日誌 | HOME 
新しいワイバード通信をホームページにアップ!
来年3月までのツアー掲載を完了!
札幌に来ています。
電柱広告
総合旅行業務取扱管理者研修
安全運転への願い
令和の時代も何卒宜しくお願いします。
明日から弊社は10連休となります。
キビタキだらけの山口県見島
JALグローバルのプレミアム感?
札幌に来ています。 (0)
電柱広告 (0)
総合旅行業務取扱管理者研修 (0)
安全運転への願い (0)
令和の時代も何卒宜しくお願いします。 (0)
2019 年 06 月 (2)
2019 年 05 月 (5)
2019 年 04 月 (5)
2019 年 03 月 (4)
2019 年 02 月 (4)
2019 年 01 月 (5)
2018 年 12 月 (4)
2018 年 11 月 (3)
2018 年 10 月 (6)
2018 年 09 月 (5)
<<  2019年06月  >>
------1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30------
管理用
新しいワイバード通信をホームページにアップ!
拡大

ワイバード通信2019秋冬号が出来上がった。表紙は絵本作家、東郷なりささんによる、1月のタイ北部ツアーでご覧頂けるマダラチュウヒの群れ。塒入りシーンは圧巻だ。

さて、これまでは過去3年以内に弊社ツアーにご参加頂いたお客様にお送りしていたのだが、今回は2年以内とさせて頂いた。また実際にはご参加頂いてなくとも、ご予約があった(のちにキャンセルされた)方への発送も今回は見送らせて頂いている。但しこの冊子は弊社ホームページの「ワイバード通信」をクリックして頂ければ、こちらの方がひと足早く、しかもどなたでも自由にダウンロードしてご覧いただける。

実は近年の傾向として、早い段階で複数のコースにご予約頂きながら、キャンセル料がかかる時期の少し手前で取り消しをされたり、弊社から請求書をお送りすると予約された事を思い出し、慌てて取り消しをされる方が見受けられる。ご自身の体調不良やご家族のご病気など、止むを得ない事情でのキャンセルはとてもお気の毒ではあるが、仮予約のような気持ちでのご予約はご遠慮頂きたい。とくにずいぶんと前から満席だったツアーが出発の1か月前になってから空席が出ても、なかなかその穴は埋められないのだ。

なんだか強気の発言と思われるかもしれないが、弊社としてはこういったリスクを少しでも減らす事で旅行費用の軽減化を図り、少しでも多くの方にご参加頂きたいのだ。
  2019/06/13

来年3月までのツアー掲載を完了!
ワイバード通信2019秋冬号の制作作業が進んでいる。それに伴い、掲載されるツアー全てのホームページへのアップが終了した。国内外共に来年3月出発分までだ。

とくに海外ツアーについては日頃からお客様より「もっと増やして欲しい」とのご要望を頂いており、オーストラリアの新コースをはじめ、昨年同期に比べ3コース増やし、合計16本の掲載となった。また年末年始のツアーを3年ぶりに復活させた。

今やご予約の殆どがネット経由となり、ワイバード通信の役割も薄れてきたが、それでも冊子が欲しいと仰る方もおられるので、あと暫くは発行を続けたいと思う。
  2019/06/10

札幌に来ています。
JATA授業で札幌へ。この街にはいったい何度来た事だろう。職業柄、地図が無くとも歩ける場所はたくさんあるけれど、札幌には100回以上は来ていると思う。

駅前の大丸で「なつぞら」の展示が行われていた。舞台となった十勝は私が北海道で天売島に次いで好きな場所だ。食も充実、ばんえい競馬も素晴らしい。

そして我が社で最も最もお世話になっているのも北海道だ。

拡大 拡大 拡大 拡大
  2019/05/30

電柱広告
拡大拡大

『幸福洗脳』、会社近くの電柱に突如として怪しいQRコード付きの電柱広告が現れた。

だが昨年からradikoのタイムフリー機能を使ってラジオを楽しむのが習慣になっている私は、これは何かを知っていた。オリエンタルラジオの中田敦彦さんが自身の番組「オールナイトニッポンPremium」の中で幸福洗脳のアパレルブランドを広めるのに電柱広告がいかに安上がりで効果的であるかを熱弁されていたのを聴いていたからだ。

あと出しジャンケンのようだが実は私も起業当初、この電柱広告について調べた事があった。全国各地のバードウォッチャーが多く集まる探鳥ポイントの電柱に『バードウォッチングツアーのワイバード』という看板を出せば、費用対効果抜群の宣伝が出来ると考えたからだ。だが当時は「2ちゃんねる」が絶頂期の時代。ネットで叩かれるのが嫌で躊躇してしまった。もしこれを実行していたらどんな結果が出ただろうか。中田さんにはそんなネット中傷をはねつけるだけのパワーがある。だから出来るのだ。

ところで、私が今一番聴いている番組はラジオ日本「ダブレット純 音楽の黄金時代」だ。そして今日のJATA授業の会場は横浜市内のラジオ日本の会議室であった。
  2019/05/24

総合旅行業務取扱管理者研修
今年もまた旅行業界恒例の国家試験プロジェクト「総合旅行業務取扱管理者研修」の季節がやってきた。私は今度の日曜日を皮切りに、31日の札幌会場までの短期決戦だ。

1教科につき僅か3時間〜3時間半の講義だが、とにかく受講者に理解してもらい、国家試験に受かって頂くというミッションを達成する為には、予習の時間が相当にかかる。しかも年間を通して行っている旅程管理者研修とは違い、毎年この時期にしかやらないので、去年までの蓄積を思い出すのにも時間を要する。さらにはブラッシュアップも必要だ。しかも私の担当科目は全て午後の授業なので、受講生が眠くなるような内容では駄目。予備校の先生のように楽しく学べるメリハリの利いた話し方を心掛けている。

これが終われば季節はもう夏。弊社のピークシーズンもあと少しだ。頑張ろう!

拡大
  2019/05/16

安全運転への願い
先週、散歩中の保育園児を巻き込んだ滋賀県大津市の交差点での痛ましい事故。これを受けて、高齢者に関わらずドライバーの安全運転への意識の低さが問題視されている。

対向車がいるのに強引に右折する車を「松本走り」と言うらしく、他にも危険運転が多い地域の名前をとった「名古屋走り」「山梨ルール」「茨城ダッシュ」「伊予の早曲がり」、そして我が故郷名を冠した「播磨道交法」なる言葉もあるらしい。

確かに姫路ナンバー(播磨地方)の運転マナーは悪いと思われる。子供の頃、女性ドライバーと大型車両が怖いという事で作られた「一姫二トラ三ダンプ」を模して「一姫(姫路ナンバー)、二トラ(トラック)、三いずみ(和泉ナンバー)」という言葉があったほどだ。

外国人観光客によるレンタカー運転も増えた今、自動運転システムの普及を待つ前に、危険回避を知らせる車をもっと増やす政策を進めて欲しい。日々、お客様に観光バスやジャンボタクシーに乗って頂いている弊社にとっても、交通事故は大敵なのだ。
  2019/05/13

令和の時代も何卒宜しくお願いします。
拡大 拡大

長かった10連休もようやく終わり今日は令和初出勤。実に長すぎたというのが実感だ。

ゴールデンウィークと言えばこれまで、例え会社が休みとはいえ常に波予報が気になる毎日だった。というのも恒例だった飛島ツアーは波が2mで欠航になってしまうからだ。だが今年は行き先を粟島に変えた為、平穏な日々が。例え高速船が欠航になっても大型フェリーはほぼ運行。しかも今春から新造船が就航。さらに安定性を増した。

また10連休決定前に造成した富士山麓ツアーは中央道の渋滞が心配されたが、逆にピークが分散されたせいか、5月2日の帰りが1時間程度遅れた程度。ツアー目的のコルリは追加設定分も含め、全員のお客様に楽しんで頂くことが出来たようだ。

ホームページでは現在、年内出発の全てのツアーを発表済みだ。そして1月以降も順次アップして行きたい。新しい令和の時代もワイバードを何卒宜しくお願いします。
  2019/05/07

明日から弊社は10連休となります。
明日から弊社は10連休。その間、ツアーは3本動いているが事務所の営業はお休みだ。

弊社は残業が全く無く、夏季も年末年始も1週間以上の休み。残業、休日返上があたり前の同業他社さんからは「どうしてそんなに休みが可能なの?仕事してるの?」などと聞かれる事があるが、理由は単純明快。弊社ツアーの殆どが自ら企画した「募集型企画旅行」であり、全て弊社側のスケジュールで仕事を進める事が可能だからだ。今春より働き方改革が実施され、各社ともに運用に苦しんでいるが弊社には他人事である。

さて、これが平成最後の日誌となる。来る令和が平和な世となるよう祈りたい。
  2019/04/26

キビタキだらけの山口県見島
山口県見島ツアーから戻った弊社ガイドの中野から「良かった!」との報告が。

先ず、島は渡り途中のキビタキで溢れ、3日間でいったい何羽のキビタキを見ただろうかとの状態だとか。そして島内に良い水場を見つける事が出来、ヤグサメやノゴマ、コイカルなどの小鳥が次々に現れ、大いに楽しめたとのことでお客様も大満足のよう。

さて、今年は10日間連続となるゴールデンウィークを前に、何とか年内出発のツアー全てをホームページ上にアップしたく順次進めている。どうか宜しくお願いします。
  2019/04/23

JALグローバルのプレミアム感?
拡大

毎年恒例となったJATA関西支部の新入社員研修の仕事を終え、昨夜、大阪から戻った。

今年こそ何とかJALグローバルクラブ加入の資格を得たいと、今回の出張もJALにて羽田〜伊丹を往復したのだが、ビジネス路線という事もあって、上級会員の利用がもの凄く多い。なぜわかるかと言えば彼らは搭乗時、優先搭乗と言って、一般客より先に機内に案内される。が、最初に呼ばれた<ファーストクラス><ダイヤモンド会員><エメラルド会員><JALグローバルプレミア会員>が、ざっと数えて50名。次に呼ばれた<サファイア会員><JALグローバル会員>が40名。何と航空機の定員252名のB767型機の約3分の1以上が上級会員なのだ。航空会社の顧客囲い込み戦略が成功した例だろう。

「う〜ん、プレミアム感ないな〜」と思ったが、前方座席の優先予約や預け荷物の優先受取、マイル加算など特典は多いので、とりあえずグローバル会員は目指す事にした。
  2019/04/19

  Next >

Y Bird All rights reserved.