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花粉症の季節到来!
大阪から戻りました。
広告に載せるツアーが足りない!
良質なバッタもんは市場拡大に貢献?
同級生が還暦でCDデビュー
3本すべて赤い鳥を参加者全員が観察
新コースもリニューアルコースも順調!
憧れの南極探検クルーズにぜひ!
球磨川上流でヤマセミを観察
メディアリテラシー
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琵琶湖を満喫!
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昨日は曳山祭りで賑わう滋賀県長浜市で講演。滋賀と言えば琵琶湖、今回は湖上に浮かぶ唯一の有人島である沖島と、ちょうど桜が満開の奥琵琶湖を中心に訪ねた。

近江八幡市にある沖島は対岸から船で僅か10分、まるで昭和にタイムスリップしたようなのどかな漁業の島。僅か300人の住人は港周辺の限られた平地にぎっしりと軒を並べ暮らしている。訪れた午前中は漁を終えた仮眠時間だそうで、沖島小学校以外はひっそりと静まりかえっていた。静かな水面をゆったりと船が進む風景はまるで瀬戸内海の島のようだが、潮の香りが全くせず、ここが湖なのだと言う事を改めて気づかせてくれる。

そして湖北と呼ばれる海津大崎から葛籠尾崎にかけては湖面に沿って4000本もの桜が植えられており、運よく満開の桜並木を見る事が出来た。遊覧船で湖から桜を愛でるツアーも出ているようで、今まで知らなかった新たな琵琶湖の魅力に触れる旅だった。

さてツアーの方は奄美大島への観察コースと撮影コースの2本が終了。渡りの鳥は例年より少なかったそうだが、アカヒゲ、ルリカケス、オーストンオオアカゲラ、そして早朝探鳥ではオオトラツグミも観察、撮影コースでもこの4種を全員がじっくり撮影出来たようだ。
  2018/04/12


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