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金沢生活3日目
名古屋から竹芝へ直行!
会社も私もピークシーズン!
熊谷周辺を訪ねてみました。
9月の北太平洋クルーズで使用する船を訪ねる
本日の飛島航路は欠航〜多くのお客様が延泊を希望
新たなオーストラリアの旅
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ワイバード15周年記念企画第1〜4弾発表!人気国内ツアーを10〜15%割引!
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管理用
昨日のツアーご報告
「山梨を全身で味わうワインの旅」…弊社のワイナリーツアー第1弾が無事に終了した。

8月末に行なったスターウォッチングツアーでは80%以上のお客様が従来のバードウォッチングのお客様であったが、今回は共同企画者である「ワインツーリズム山梨」さんのWEBや、全く別の告知活動を行なったので100%、ワイバードにとって初めて出会うお客様であった。

往路の車内では、ワインツーリズム山梨の笹本さんの進行で、お客様の参加の動機などもお聞きした。仕事でワインに関わっておられるプロ級の方から、勝沼に何度か足を運んで山梨ワインに惹かれた方、日常生活から離れた「癒し」を求めてと、様々であったが、皆様にご満足頂けたかどうか、アンケート結果が待ち遠しい。私自身の採点は、やや謙虚に捉えて75点としておく。

ツアーの雰囲気を写真でお伝えしたい。今回はTV取材も入り予め肖像権を了解頂いている。

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  2008/10/19

鰯を食らう
サラリーマンの街、新橋の鰯(いわし)料理専門店「長屋本店」で鰯づくしの宴を楽しんだ。

昭和の匂いが香る烏森神社に向かう参道沿い。懐かしい佇まいの木造2階建て。店内には「都々逸」が流れ今にも新橋芸者が現れそうな雰囲気だ。メニューを見てびっくり。100種以上のお品書きはすべて「鰯料理」だ。お刺身はもちろん、竜田揚げやシューマイ、塩辛まで、ありとあらゆる調理で鰯を食べつくす事が出来るのだ。気心の知れたメンバーで箸も酒も進む。世界中を旅する同業者の集まりなのだが、やはり日本人。こう言った和の雰囲気が最高に落ち着く。

明日は弊社初のワイナリーツアーの出発だ。国産ワインを勝手に応援する第一歩となる。

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  2008/10/17

旅行業界ネタ
JALが来年4月より旅行会社に対する国際線航空券の発券手数料をゼロにすると発表した。

実はこの流れは数年前に米国から始まった。日本でも米系キャリアが先陣を切って導入、今回のJALの発表によりANAの追従は確実で、おそらくすべての航空会社がゼロコミッションとなるだろう。このニュースの扱いは新聞では小さいが、我々の業界にとっては黒船来襲のような衝撃だ。特に海外出張の航空券手配を主業務にする会社では今回の決定は死活問題なのである。

弊社の場合は国際線航空券の発券は自社で行なわず、代理店から購入しているので直接の影響はない。国内線(JAL&ANA)は自社発券だが、こちらは従来通り手数料が貰える状況だ。だが、今やネットで簡単に航空券が買える時代。座席の事前予約も簡単だ。以前から言われて来た事だが、今後の旅行業は切符の販売では生きて行けない。素材に付加価値を盛り込んで商品化しなければ収益の道は閉ざされてしまう。今後さらに旅行業界の淘汰は進むであろう。

しかし数年後にきっと、航空会社側は煩雑な国際線航空券販売における旅行会社の役割の重要性を今さらながらに知る事になるであろう。複数の航空会社を乗り継ぐ旅行者もしかりである。

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  2008/10/16

再び脅かされる食の安全
一時は収束したように見えた中国の食の安全が危惧される事件が再び2件も発生した。

中国製の「つぶあん」からトルエンが発見され、冷凍インゲンからは殺虫剤混入が疑われるとか。8月末に四川省の被災地域を訪れ外務省に安全宣言を促し、旅行業社が皆で「加油、中国」キャンペーンを行なっている最中に再び水を差すような事件だ。あやふやな対応をすべきではなく、徹底的に混入の原因を突き止めない限り、ここから先にはとても進めない。

中国は近年になってから「兵馬俑」のような壮大な文化遺産が発掘されるほどの輝かしい歴史を持つ大国である。これから世界経済のけん引役の一端を担う国でもある。たった一握りの人たちの犯した過ちで全てが否定される事はとても残念だ。長い歴史の中では10年、20年は僅かな時間である。急な発展で崩壊した社会や病んだ部位を徹底的に治す必要がありそうだ。

北京五輪で掲げた「One World One Dream」祭典が終わった今こそ有言実行に期待したい。

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  2008/10/15

横浜開港150周年
来年、横浜は「開港150周年」と言う事で市を挙げてさまざまな記念行事が行なわれる。

1859年に当時の「横浜村」(現在のJR関内駅付近)に国際港が造られたのが国際都市・横浜の歴史の始まりなのだが、華やかな時代を経て、今では東京のベッドタウンと化している。本牧にあった米軍住宅も26年前には返還され、エキゾチックな雰囲気も過去の話だ。それでも桜木町から根岸にかけては当時の名残を偲ばせる建物や店が頑張っている。その中のひとつ、伊勢崎町の横浜松坂屋が144年の歴史に幕を閉じ、今月26日に弊店となる。横浜のルーツである関内地区から銀行や大手企業も撤退、成長を遂げる「みなとみらい」地区に主役の座を明け渡した。

それでも横浜は魅力的な街だ。私の車が「横浜」ナンバーである事を、密かに誇りにしている。

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  2008/10/13

イベント情報
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弊社初のワイナリーツアーが来週に迫った。星に続く新企画、楽しみで今からワクワク状態だ。

勝沼の葡萄も「ぶどう狩り」用は別にして、大半は収穫されただろう。各ワイナリーでは葡萄を仕込む作業に忙しい毎日に違いない。そんな中にお邪魔するツアーだから、満席だからと言って簡単に追加設定をする訳には行かない。このあたりは鳥のツアーと共通している。

小さなワイナリーを訪ね、造り手と触れ合いたい方のために、ワインツーリズム山梨では11月8日に「ワインツーリズム2008」と言うイベントを計画中だ。我孫子の鳥祭り、JBF「ジャパンバードフェスティバル2008」と同じ日ではあるが、私自身も駆けつける予定である。

秋は運動会、文化祭と言ったイベントが盛り沢山。ワインと鳥のイベントにもぜひどうぞ。
  2008/10/11

「旅専」の仲間入り
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専門特化した旅行会社から成る海外・旅の専門店連合会(略して旅専)」に加入した。

「旅専(たびせん)」の存在は何となく知ってはいたが、その結束力を目の当たりにしたのは先日の旅行博だ。我々が出展した「旅のストリート」の一等地に加入各社が共通の看板を掲げてPRしていた。メンバーには「風の旅行社」や「道祖神」等、業界でも有名な個性的なベンチャー企業が名を連ねる。その時はただ羨ましく眺めながら、いつかは自分も仲間の旅行会社を募って同じような集団を作りたいと考えたが、まさか弊社がここに加入出来るとは思いもしなかった。

幹事会社の方から加入のお誘いを受けたのは旅行博の1週間後、今から僅か2週間前だ。その後、旅専事務局にて面接及び審査を受け、メンバー代表が集う定例会(昨日)にて正式に承認を得た。先日決まった「朝の小鳥」スポンサーの件と言い、今回の件と言い、興味を持った事が次々に実現し何だか不思議だ。が、それと同時に少なからぬ出費も伴う事なので、世界経済の先行き不透明な状態の中で未来へ向けての投資を行なうには、それなりの覚悟も必要である。

これらに伴い弊社のHPも11月より一部リニューアルを行ない、今の閉塞感を打破したい。
  2008/10/10

劇団四季
10月4日初演の劇団四季55周年記念公演『SONG&DANCE 55Steps』を見に行った。

劇団四季と言えばディズニー作品から意欲的なオリジナル作品まで幅広いが、この『ソング&ダンス』シリーズは各作品の代表的な曲とダンスを楽しむと言う趣だ。第一部からロングランの「ライオンキング」やおなじみの「メリー・ポピンズ」、「サウンド・オブ・ミュージック」と言った作品が続く。転換が早くストーリー性は全く無いので舞台への感情移入はちょっと難しいが、流れを遮る事の無いお洒落で心憎い演出は今回で5作目と言うシリーズの歴史を感じさせる。

第二部では同じく55周年記念で今年上演された『昭和の歴史3部作』の名シーンが登場。特に「李香蘭」はぜひ見てみたい作品であり、期待を裏切らなかった。そして終盤は「キャッツ」「オペラ座の怪人」「エビータ」と、これでもかと言わんばかりのてんこ盛りで主役級の役者が不在でも気にならない。改めて劇団四季の歴史と実力の凄さを凝縮して見せつけられた感がある。

四季の料金は10月から値下げが断行されたらしい。各作品をじっくりと鑑賞して見たいものだ。

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  2008/10/09

嬉しいニュースと訃報
昨夜、ノーベル物理学賞を日本人3人が受賞と言う嬉しいニュースがテレビを賑わせた。

『自発的対称性の破れ』『小林・益川理論』。今朝の朝刊の解説を何度も読み返したが、どうにも意味がわからない。唯一共感出来たのは、受賞に繋がる理論を研究所ではなく風呂で浮かんだと言う点だ。次元が違いすぎて同等に語るのはお叱りを受けそうだが、私も仕事のアイディアが最も浮かぶのは入浴中である。風呂場では脳がリラックスして柔軟になるのだろうか。

同時に悲しい出来事も。俳優の緒形拳さんが亡くなられた。直接お会いした事は無いのだが、私の友人(映画関係者)が尊敬する俳優さんで、緒形さんが海外ロケの際に手に入れた化石のひとつが私の手元にある。実は以前、バードウォッチングツアーを題材にした映画を作ろうと言う話が盛り上がった事があり、その映画の主人公(大学教授)役は緒形さんを想定し書かれていた。

王監督の引退、名優の死。昭和が過去の遺産となる。が、受賞した理論もまた昭和の偉業だ。

↓ノーベル賞のメダル(実はストックホルムのお土産で頂いたチョコレートだ)

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  2008/10/08

献血の出来ない体に…。
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都内打ち合わせの途中、急に1時間少しの時間が余ったので久しぶりに献血を思い立つ。

いつもは街角で懸命に献血を呼びかける姿を横目に、「今日は忙しいから」とか「今日は体調がベストじゃないから」と心の中で言い訳をしながら通り過ぎていたのだが、昨日は断る理由が思い浮かばず「有楽町献血ルーム」を訪ねた。今は献血手帳を持っていなくても過去の履歴が直ぐに出る。若い頃は400ccを何度も抜いたものだが、随分と長い間、献血は行なっていなかった。

「YES」「NO」の問診表に答えて行く。すると過去には無かった質問が…。『貴方は1980年から1996年の間に英国内に1泊以上しましたか?』え?どういう事?思わず係の人に尋ねた。どうやらこの時期の英国では牛海綿状脳症(BSE)が発生し、僅かでも感染の疑いがある場合には献血が出来ないらしい。他にも質問事項が増えて、献血可能な人が2割も減ってしまったとか。

旅行業界の人に聞いてみたら同じように拒否されたとか。私はもはや献血出来ない体なのだ。
  2008/10/07

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