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3連休利用の白樺峠が無事に終了!
大型客船の旅が進行中
9月10月のツアーは11本、講演は5本。
今シーズンも第九に挑戦
今週は国内ツアーを2本実施
世界中が旅行客で溢れている
明日から夏休みを頂きます。
明日から弊社は新年度
風情もなく容赦なく降る雨
本当に好きな仕事で収入が得られる幸せ
今シーズンも第九に挑戦 (0)
今週は国内ツアーを2本実施 (0)
世界中が旅行客で溢れている (0)
明日から夏休みを頂きます。 (0)
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管理用
お得な宮古島ツアーが新登場!
弊社国内ツアーに新たなシリーズが登場!<現地ガイドがご案内!お得な宮古島>だ。

現地ガイドをお願いする岡さんは、宮古野鳥の会で事務局を15年、会長を10年、また。県立宮古少年自然の家で動植物及び星座指導の傍ら、自身で新たに創立した宮古自然クラブでは、野鳥のみならず自然全般の観察会を実施されている。また山階鳥類研究所の鳥類標識調査員も務め、専門はアジサシ類と小鳥類だとか。地元在住ならではの情報量と経験を生かしたツアーをお届けしたいとの事だ。観光用ジャンボタクシーを貸切り、年間通して最大7名様限定のツアーを継続して実施して行きたい。ガイドとしてのご経験はこれからだが、出来れば石垣島在住の野鳥写真家・本若さんのツアーとの2本柱に育てたい。

先ずは1月19日と3月23日出発のコースを発表。先ずは岡さん自身のブラッシュアップを兼ねたお試し期間と言う事で、旅行費用はタイトル通り、大変お買い得だ。
  2016/09/30

ようやくツアーが本格始動!?
夏休みを長くとりすぎたせいか9月は休眠状態だったツアーが、10月以降好調だ。

すでに満席となったコースも多く、海外では11月27日出発の「ケアンズ・憧れのシラオラケットカワセミ」は12月11日に、12月1日出発の「撮影の旅・台湾金門島と小金門島」は12月15日に、それぞれ追加設定。来年4月7日出発の「お気軽週末海外!シンガポール」もすでに満席。こちらは半年後の10月に再び実施すべく準備中だ。

国内でも10月出発の3コースが満席、12月24日の「雪原のフクロウを求めて!野辺山高原」は12月26日に、2月22日の「撮影の旅・冬の道東ベストポイント」は2月26日に、それぞれ連続して追加設定とした。さらには来年4月21日出発の「沖縄やんばるの固有種たち」もすでに満席の為、4月15日にて追加設定と、動きが早いようだ。

そして最も嬉しいのは昨年、中野と一緒に下見に赴いた「四川省の鳥と世界遺産 九寨溝と黄龍」が来年6月の出発にも関わらず、すでにツアー催行が決まっており、残席4名様分のみと好調な事だ。海外への新コース造成には下見費用も含め、かなりの投資を行なっており、それらを回収するのには数年を要する。時間をかけて準備した商品をお客様に買って頂ける事で、また次を一生懸命に考えようという励みにもなる。

写真は下見調査中の様子だ。現地で中野と一緒に案内してくれる日本語ガイド氏の顔は載せられないが、トレンディエンジェルの斎藤さんに似た、ナイスガイ。乞うご期待!

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  2016/09/22

台風接近の大雨の中、目的を達成。
毎年恒例の連休を利用した白樺峠と乗鞍へのツアー。台風接近による大雨に見舞われながらも、何とか目的のタカの渡りとライチョウをお客様全員に楽しんで頂けたようだ。

今回のような予め悪天候が予想されるツアーの運営は本当に難しい。以前に比べ、気象衛星による雨雲の予報精度が格段に進んだとはいえ、自然相手なので最後は現場の判断力だ。だが連休中とはいえ事務所側でのサポートも怠ってはいない。お客様の安全を第一に考えながら、道路状況や雨など、さまざまなデータを収集しつつ現場と相談しながら指示を出す。今回は幸いにも中野の粘り勝ちで、お客様の安全と鳥見の結果の両方を果たす事が出来た。

弊社は今後も豊富な経験を生かしながら、的確な判断力をさらに磨きたい。何かアクシデントがあった時にこそ会社の真価が問われる。さらに信頼される会社を目指したい。
  2016/09/20

大田原に行ってきました
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昨日は内外情勢調査会栃木県北支部から頂いた講演の仕事の為、大田原市へ赴いた。

大田原と言えば源平合戦の「屋島の戦い」に於いて、負け戦の様相が強くなってきた平家側が遊び心で船上に立てた揺れる扇の的を、主の命を受けて見事に射落としたことで有名な源氏方の若武者、那須与一の出身地だ。郊外には与一伝承館があり、その有名なシーンを人形劇で見ることが出来るシアターが併設されている。

だが残念な事に他に観光資源が見つからない。それでも周辺部や栃木県全体に及ぶ観光の話題や問題点も織り込んだ講演を行ない、何とか及第点を頂いた。次は足利と佐野だ。
  2016/09/14

第九の季節がやってきた
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今年もまた、五十の手習いで始めたベートーベン第九の季節がやってきた。

昨年は恒例となった台東区(東京藝大)の他に、大阪城ホールでの「サントリーの第九」に挑戦したが、今年はサントリーの代わりに「すみだ第九を唄う会」のメンバーに参加。墨田区の両国国技館で歌う事に。また新たな挑戦として去年までの第一テノールから第二テノールへとパートを鞍替え。気持ちも新たにレッスンに通いたい。

写真はすみだ第九でメゾソプラノのソロパートを担当される清水華澄さんが、発会式にて素敵な歌声を披露された場面。歌劇カルメンのハバネロなど数曲を聴かせて頂いた。我々コーラス隊は素人集団だが、こうやってプロの方々と一緒にステージを作り上げて行く喜びに浸れるのも第九の魅力だ。本番では新日本フィルとの共演、楽しみだ。

そして何よりもお腹の底から声を出して奏でるハーモニーは何とも心地よい。
  2016/09/08

渡良瀬橋
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9月29日に依頼されている足利市及び佐野市での講演に備え、下見取材に行ってきた。

足利学校や鑁阿寺、佐野厄除け大師などの観光地を中心に精力的に巡ったが、個人的に一番訪ねたかったのは、森高千里『渡良瀬橋』の歌詞に出てくる三大聖地<‥藁廟ザ供筺祗八雲神社><床屋の角にポツンとある公衆電話>巡りだ。発表から23年の時を経て、未だに観光客を呼び込む要因になっているのは凄いと思う。昨日は雨という天気予報が大幅に外れ、昼間は熱中症にかかるのではと思うほどの猛暑に。考えてみれば県は違えど昨年39℃の記録を出した館林市は渡良瀬川を挟んで目と鼻の先である。

夕方には曇が出て渡良瀬橋から見る夕日は見らえなかったが、広い空や遠くの山々を眺め、最近では映画「64」のポスターにもなったレトロな足利の街を歩いた。
  2016/09/05


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