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3連休利用の白樺峠が無事に終了!
大型客船の旅が進行中
9月10月のツアーは11本、講演は5本。
今シーズンも第九に挑戦
今週は国内ツアーを2本実施
世界中が旅行客で溢れている
明日から夏休みを頂きます。
明日から弊社は新年度
風情もなく容赦なく降る雨
本当に好きな仕事で収入が得られる幸せ
今シーズンも第九に挑戦 (0)
今週は国内ツアーを2本実施 (0)
世界中が旅行客で溢れている (0)
明日から夏休みを頂きます。 (0)
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バンクーバーから横浜まで〜新たな海鳥観察のご提案
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来週から暫くは再び海外に赴く。余裕があれば旅先から日誌をUP出来るかもしれないが、とりあえず次の日誌の更新は11月11日と言う事にしておきたい。

さて、大型クルーズ客船を利用した新しいツアーの募集を開始したのでお知らせしたい。来年9月7日出発、23日帰着の「憧れの海鳥を求めて!大型クルーズ船で行く北太平洋横断の旅」。今年、ガイド役を務める♪鳥くん(永井真人氏)が実際に乗船し、その素晴らしさをすでに確認済み。17日間に及ぶ、弊社最長期間のツアーとなる。

使用する9万トンの船「セレブリティミレミアム」は4階にデッキがあるため、海面との距離はおがさわら丸とほぼ同じ。しかも全長が294mもあるので殆ど揺れを感じないため、三脚を使っての観察、撮影も容易だ。見られる鳥たちはツアー案内を見て頂ければお分かりの通り、海鳥ファン垂涎の珍鳥も多く、夢のような航海と言っても良い。また海鳥に興味のない方は、長い航海を飽きさせない数多くの船内プログラムが楽しめるので、この機会にご夫婦での参加もお勧めだ。

古くはビザ無し渡航船・ロサルゴサのチャーターによる北方四島クルーズや、小笠原海運と共同で硫黄島クルーズなどを手掛け、最近ではいち早く父島3日間クルーズを提案してきた弊社は、これからも旅行業のプロとして、新たな海鳥観察ツアーをお届けしたい。

※弊社HPのシステム上、トップページ(表紙)の「更新情報」をクリック、ツアー一覧を一番下までスクロールして9月7日発の当該ツアー名をクリックしてください。
※写真は今年の航海で出会った、チシマシギとマダラシロハラミズナギドリ<撮影♪鳥くん>

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〜ツアー発表後2日目で資料請求3件、ご予約1件頂きました。ありがとうございます!
  2016/10/27

明日はいつもの旅程管理研修
明日は再びJATA旅程管理者研修の講師を務める。かれこれ20年も続けている仕事だ。

長くやっているからと言っても、常に新しい情報を取り入れなくてはならず、海外出張の際には他社の添乗員さん達の動きに注視するなど、努力は重ねている。が、最近は自らツアーに添乗員として赴く事も少なくなってきており、そろそろ後進に道を譲らなければと考えている。添乗員ブラッシュアップ研修についても同じ事が言えるだろう。

泣いても笑っても人生は一方通行、やりたい事はまだまだ山ほどだ。

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  2016/10/20

スカイマークに見る航空機事情
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最近、スカイマーク航空の搭乗率が上がっており、平均で90%以上とかなりの好成績だ。

ご存じの通り、この会社はエアバス社の大型旅客機A380を6機導入し、オールビジネスクラスの便を欧米まで運航させようとしたが計画は途中で頓挫した。そしてその際の旅客機購入のキャンセル違約金がもとで会社は破たん、ANAなど数社の支援を受けて立て直し中だ。だが、もともと業績が悪かった会社ではない。貴重な羽田空港の離発着枠を最大限に活用し、LCCとは一線を画した路線運用で手堅く持ち直してきたのだ。しかもANAから支援を受けているのも関わらず、ANAの予約システムには加入せず、相変わらず独自路線を歩んでいる。この会社のしたたかさは大いに見習うべきだろう。

実はA380の導入に二の足を踏んでいるのはスカイマークだけではない。現在飛行中の300機の約半数を所有するのは、オイルマネーで潤う富裕層御用達とも言える中東のエミレーツ航空で、一般的には超大型機は時代遅れなのだ。日本でも空港の発着枠が増えると同時に、ジャンボジェットの愛称で親しまれたB747がすっかり姿を消した。550人乗りの便が1時間毎に飛ぶよりも、150人乗りの便が15分毎に飛んだ方が便利に決まっている。待ち時間は当然短縮されるし、搭乗口も手荷物受取りも混雑しない。

希望を言えば、プレミアムエコノミークラスをもっと拡充し、グループにも利用しやすくして欲しい。エコノミーでは狭いが、ビジネスは勿体ないという需要は多いはずだ。
  2016/10/18

初の女性海鳥ガイドがデビュー!
先日お知らせした宮古島に続き、弊社バードガイド陣にニューフェイスが登場する。

来年4月7日出発の「アホウドリに期待!八丈島航路海鳥ウォッチング」を担当して頂ける事になった、中村咲子さんだ。関西出身の彼女はもともとクジラウォッチャーだったとか。ところが突然野鳥にはまり、仕事を辞めて撮影と観察に没頭。とくに航路上の海鳥観察を得意とされており、ベテランウォッチャーからのお墨付きも頂いた。

その前に先ず、研修を兼ねて、1月6日発の井頭公園、1月20日発の渡良瀬遊水地、2月20日と21日発の宮が瀬と4本の日帰りツアーに中野のアシスタントとして同行。弊社バードウォッチングツアーの運営にも慣れて頂く時間を作る事にした。

本日発表の八丈島ツアーは旅行費用も19,800円と大変お得。ぜひご参加ください。(写真は中村さんが撮影された今年4月の八丈航路上で出会ったアホウドリです。)

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  2016/10/14

今日出発の新コース
今日出発した「十勝平野のハクガンと襟裳岬の秋の渡り」は今春発表の新コースだ。

撮影旅行を兼ねたツアー下見で赴いた十勝平野の探鳥地から「これは凄いよ!絶対にお客さんを呼べる」とガイドの中野から興奮気味の電話を受け取ったのは、ちょうど1年前。ハクガンの群れは言うまでもないが、シジュウカラガンに混じって優雅なタンチョウの姿が見られるのは北海道ならではの風景で、WEBやパンフレットに使う宣伝用の写真もハクガンにせず、敢えてこの写真(下の写真)にしたのも中野らしい。

おかげさまで発表から僅かで満席に。さてツアー本番の結果報告が待ち遠しい。

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  2016/10/11

訪問先によって変わる交通機関
先週の木曜日は足利と佐野の2か所で講演のお仕事。楽しい時間を過ごすことが出来た。

隣接する2つの街だが、東京からのアクセスには大きな違いがある。足利は東武特急<りょうもう号>利用が便利だが、一方の佐野は東京駅、新宿駅発着の高速バスが頻繁に運行されている。これは佐野IC近くにあるアウトレットへのアクセスを考えたものだ。

ツアーを造成する場合も、そこまでの交通機関の選び方はとても重要だ。バスは便利だが最近は利用時間の制限がより厳しくなったのと同時に、週末の渋滞が危惧される。一方の鉄道や航空機は乗換えの面倒や、それに伴う荷物の運搬の問題が生じる。

弊社では既存のコースについても利用交通機関の見直しを図っている。また同じ交通機関でも利用区間や時間帯の変更を行ない、旅行費用の軽減化や内容の向上を図っている。

これが成功した例が12月下旬の「雪原のフクロウを求めて!野辺山高原」だ。従来は新宿から貸切バス利用だったが、中央道の慢性的な渋滞やバス利用時間の制限を考え、甲府までをJR特急利用と変えた。それにより2日目の夕暮れまで観察が可能となり、さらに静岡や愛知県からの参加も容易になった。また東京都東部や神奈川の方は八王子からの乗車がお選び頂ける。

おかげ様でこのツアーはすぐに満席となり、追加設定についてもあと数名様で催行決定となる。こういった工夫をお客様が見逃さず見ていてくださるのは、とても嬉しく励みになる。
  2016/10/04


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