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金沢生活3日目
名古屋から竹芝へ直行!
会社も私もピークシーズン!
熊谷周辺を訪ねてみました。
9月の北太平洋クルーズで使用する船を訪ねる
本日の飛島航路は欠航〜多くのお客様が延泊を希望
新たなオーストラリアの旅
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ワイバード15周年記念企画第1〜4弾発表!人気国内ツアーを10〜15%割引!
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復活!露木×太田コンビでご案内するコスタリカ
コスタリカから嬉しい知らせが届いた。暫くの間、ツアーガイドを休業中だった現地ガイドの露木さん(写真)が、2月2日出発の弊社ツアーの案内役を引き受けてくれたのだ。

露木さんとは弊社創業当時からのお付き合いだが、これまで一度もお客様が最も見たい鳥であるケツァールを外した事がない。だが彼からの情報によると環境の悪化により年々見づらくなっているとか。早く訪問しておいた方がよいのは言うまでもない。

このツアーでは添乗員役としてケアンズ在住の太田が日本から同行する。従って米国での乗り換えや復路の宿泊、航空機の遅延や委託手荷物のトラブルなど、さまざまな問題にも的確に対応が可能だ。しかも彼のコスタリカ訪問は5度目、すっかり当地の鳥にも詳しい。そして何より少人数のツアーなのでお客様にとってはこのうえなくお得だ。

本日、ツアーは催行決定となった。いつかはコスタリカへとお考えの皆様へ。
「いつ行くか…今でしょ」 お早目のご予約をお待ちしております。

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  2016/11/29

故郷の酒と肴
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週末は100歳まで生きた父方の祖母の13回忌と、叔父の7回忌の為に帰省。法要は千種川上流沿いの苔むした山寺で厳かに。この寺は先代の住職が私の名付け親でもあるという縁も。

が、今回のもうひとつのテーマはグルメ旅。先ずは明石で途中下車して旬の鯛を。この時期の鯛はもみじ鯛と呼ばれ脂が乗り、刺身で頂くと口の中でとろけそう。次に向かった大石内蔵助と塩で知られる赤穂は知られざる牡蠣の産地。11月の牡蠣は小ぶりながらさっぱりとした味わい。しかも生牡蠣はお店で頂いても1杯100円という安さだ。

夜は姫路の同級生の店で名物の蒸し穴子と、店イチ押しの純米吟醸・奥播磨を頂きながら、駆けつけてくれた旧友も交えての語らいタイム。聞けば奥播磨を育む酒蔵は法事で訪ねる父の故郷へのオンザウェイ。早速帰り道に立ち寄って一升瓶を2本買い求めた。

お正月はこれを一献傾けながら故郷に思いを馳せる事にしよう。
  2016/11/28

あと1名様で決定の海外ツアーが3本も!
3つのツアーが共に最少実施人員6名に対し集客5名と、あと1名の状態で停滞中だ。

それらのツアーとは、1月25日出発の「カンボジアの野鳥とアンコールワット」「タイ最北部 ドイ・ランとドイ・アンカン」、そして2月2日出発の「野鳥の宝庫 憧れのコスタリカ」である。毎年実施ですでに大勢の人が参加済みとも考えられるが、逆に今なら少人数で複数のガイドの案内が受けられるというチャンスだ。

カンボジアツアーでは世界遺産のアンコールワットの周辺で探鳥を行ないながら、遺跡群そのものの観光も実施。弊社ツアーでは極めて珍しいケースだ。スケジュールも若干手直しし、その魅力が増している。またタイではミャンマーやラオスとの国境付近まで足を伸ばし、その文化に触れることも可能。またこの時期は留鳥のみならず、普段は中国やヒマラヤの山岳地帯に生息する貴重な鳥たちも観察することが出来る。そしてコスタリカはまさに繁殖シーズン。さらには北米に棲む鳥も越冬中なので観察種はさらに増える。

もしご検討中の方がおられたらぜひご予約を。全て自信をもってお勧めのツアーだ。
※おかげさまで3本全て催行決定となりました。ご予約はお早めに!(12月2日現在)

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  2016/11/25

54年ぶりの初雪
朝から雪が降り続いている。報道によればこの時期の東京の初雪は54年ぶりだとか。

ちょっと前まで夏を思わせる暑い日があったと思いきや今日のこの寒さ。四季折々の風情が楽しめる日本の四季が危うくなってきているのだとしたら一大事だ。越冬地や繁殖地での異常気象も含め、渡りの鳥たちにも少なからず影響を与える事になる。

弊社のような自然観察のツアーを営むものにとっても予想を超えた変化はとても脅威だ。
  2016/11/24

その後も順調な新たな海鳥クルーズツアー
先月末に発表したばかりの新コース<憧れの海鳥を求めて!大型クルーズ客船で行く北太平洋横断の旅>はおかげさまであと1名様で催行決定と順調にスタートした。

大型クルーズ客船(マスコミはよく豪華客船という言葉を使うが、弊社ではこう呼ぶこととした)を使った場合、デッキが高すぎて鳥との距離が遠いのでは?というイメージがあるだろう。だが下の写真をご覧頂きたい。「Celebrity MILLENNIUM」の文字の左側に並ぶオレンジと白、2色の救命ボートの下が海鳥観察に使うデッキだ。90,000トンクラスの大きさでありながら、このような低層階にデッキがある船はとても貴重で、本当にありがたい。

何やら荒涼たる場所に停泊しているが、ここはアリューシャン列島のダッチハーバー。今年9月には上陸時にマダラウミスズメ、ウミバト、ミツユビカモメの大群、ハクトウワシ、メリケンキアシシギ、日本未記録のクロミヤコドリ、サバンナシトド、ウタスズメ、ベニヒワ、シロハヤブサなども観察しており、果たして来年はどんな出会いがあるのか楽しみである。

これまで船酔いが心配で海鳥クルーズを諦めていた方にもお勧めしたい自信のツアーだ。

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  2016/11/21

再び震災が襲ったニュージーランド
ニュージーランド時間の一昨日、クライストチャーチの北側で大きな地震があった。

クライストチャーチは2011年の2月に大きな地震があり大きな被害の出た場所だ。その僅か17日後に東北を大地震による津波が襲ったため、その後の様子があまり伝えられてこなかったが、先週訪ねたばかりのクライストチャーチの街は、まだまだ復興の道半ばといった様相だ。大きな被害を受けた大聖堂は修理を諦め取り壊され、今は仮設の教会が建つ。

どこに行っても屈託のない明るい笑顔で迎えてくれたニュージーランドの人たち。被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げたい。

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  2016/11/15

ニュージーランドでペンギン三昧
今朝、ニュージーランドから帰国した。固有種が多い国ではあるが、今回の目的はペンギン。

先ずは森の住人と言われるキガシラペンギン(Yellow-eyed Penguin)は至近距離にて観察。ブルーペンギン(Blue Penguin)はお決まりの集団帰巣風景をゲット。そして最も観察が困難と言われるキマユペンギン(Fiordland crested Penguin)はこれを探す為にミルフォードサウンド1泊2日のクルーズに乗船。寒い甲板で探し続け、ようやく夜明けの海を仲良く泳ぐ2羽を発見するもカメラを構えた途端に海に潜ってしまった。だが何とか目的の3種を観察出来た。

そして上空を優雅に飛ぶミナミシロアホウドリ(Southem Royal Albatross)の姿にも感動だ。

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  2016/11/11


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