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季節外れの台風接近中
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管理用
水上温泉、そして熊谷。
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一昨日の水上温泉、今日の熊谷市での講演が無事に終了し、怒涛の5月も今日で終了。

だが仕事とはいえ新緑の水上温泉では、皆が仕事中の時間帯に貸切状態の露天風呂にのんびり浸かり、少しの罪悪感を覚えながらも疲れを癒すことが出来た。温泉街の真ん中を流れる利根川上流ではラフティングを楽しむ歓声が羨ましい。翌日の熊谷でも多くの方々とお話しする機会を得、今、地方が懸命に再生しようと努力する姿を垣間見た。

ガイドの中野も31日中、23日間がツアーと忙しく、当然の事ながらツアーを陰で支える事務所スタッフもまた多忙な時期となった。それでも弊社はブラック企業とはほぼ遠い、健全な会社だ。事務所スタッフは全員必ず定時の18時には仕事を終えている。

明日と土曜日は都内で講師の仕事だ。そして中野は台湾へ。まだまだ多忙な日々が続く。
  2017/05/31

金沢生活3日目
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一昨日からJATA講師の仕事で金沢に来ている。会場と宿は賑やかな香林坊近くだ。

2年前に北陸新幹線が開通した際、時事通信社から頼まれて書いた原稿には『開通2年目以降に本当の真価が問われる』とわざと辛口な論調で組み立てたが、思った以上に健闘しているといって良い。但し高い乗車率を支えているのは急激に増えた外国人観光客であり、彼らの多くが7日間全国JR乗り放題(もちろん新幹線も追加料金なし)で29,110円、14日間で46,330円という破格な切符『ジャパンレイルパス』の利用者だ。従って乗車率に見合う運賃収入がきちんと得られているかと言えば甚だ疑問である。

「弁当忘れても傘忘れるな」の金沢だが、滞在中3日間は真夏を思わせる晴天が続いている。
  2017/05/23

名古屋から竹芝へ直行!
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昨日は夕方まで名古屋でJATAの授業、終了後すぐに新幹線に飛び乗り、竹芝桟橋へ。

実は『日本野鳥の会・宮城県支部創立70周年記念三宅島探鳥会』のお世話をさせて頂く事になり、昨夜がその出発日だったのだ。先ずは竹芝桟橋乗船場にあるカフェレストラン<東京愛らんど>にご集合頂き、夕食をお召し上がり頂きながら、同行ガイドの♪鳥くんによる直前説明会を行なう。お連れ様同士の気軽さかビールの量も増え、すでに和気藹々だ。

野鳥の会宮城県支部さんにはこれまでも何度かお仕事を頂いており、弊社伊豆沼ツアーでお世話になった事もある。70周年の節目に再びお会い出来た事に心から感謝したい。
  2017/05/20

会社も私もピークシーズン!
明日から日本旅行業協会が主催する、総合旅行業務取扱管理者研修の講師の仕事で名古屋へ、来週前半は金沢へ赴く。弊社ツアーもピークを迎えているが、今年は私自身の仕事もかつてないほどのピークシーズン。日誌の更新も滞り気味で大変申し訳ない。
  2017/05/17

熊谷周辺を訪ねてみました。
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昨日は今月30日に熊谷で行なう講演の下見調査を実施。羽生、行田、熊谷を巡った。

天然記念物のムジナモが生息する「羽生水郷公園」、鬼平江戸処と銘打った「羽生上りPA」、まるで飛鳥地方を思わせる「さきたま古墳群」、昭和レトロなドライブイン「鉄剣タロー」、蚕の匂いが懐かしい「シルク博物館」、そして荒川の源流から河口までを辿る事の出来る「埼玉県立川の博物館」。すべて他県の人はあまり知らない埼玉の名所だ。

講演の仕事は言わばプロダクションに所属するフリーランスのようなもの。忙しくて無理だとか、この場所やテーマは苦手だといった我儘を言っていたら仕事を回して貰えなくなるかもしれない。そう思うとついつい無理をしがちなのだが、自らが望んで行なう仕事なのだから、お声掛け頂ける限りはとにかく全力でやって行きたい。

先生と呼ばれ、グリーン車での移動、ハイヤーでの送迎…。講演の仕事が続くと必ず自らを戒める。新人の頃の気持ちを忘れず、常に謙虚に、身分をわきまえつつ続けたい。来月は新潟、そして少し先ではあるが、大分での仕事も頂いた。感謝の気持ちで一杯だ。
  2017/05/12

9月の北太平洋クルーズで使用する船を訪ねる
昨日は横浜港に停泊中の「セレブリティミレミアム」を訪船、各施設を見て回った。

実はこの船は日本発着クルーズを数本終え、これからカナダへ移動、夏の間はバンクーバー発着のアラスカクルーズを何度も行ない、9月には再び横浜に戻ってくる。弊社ではその移動航路(ポジショニングクルーズと言う)を使って北太平洋ツアーを実施する。ポジショニングの良い点は寄港地が少なく海鳥観察に適し、さらに発着地が違うため、船賃が通常のクルーズよりも廉価な点だ。しかもクルーズ業界とのパイプの太さを生かし、今回はさらに大幅値引きで仕入れる事が出来、ツアーはおかげさまで満席だ。

ミレムアムの名が表す通り、2000年に造船された多少古い船だが、内装はリニューアルされており、プレミアムクラスに相応しい大人の雰囲気を醸し出している。海鳥を観察する4階のデッキは奥行きも幅も相当に広く、三脚をずらりと並べてもジョギングする乗船客の邪魔にならず、しかも上部に並ぶテンダーボートが屋根代わりとなるので多少の雨でも困らない。しかも9万トンの大型船なので多少の波では全く揺れる心配がない。

さて、僅か2mの波でも船が大揺れし、欠航となってしまう飛島ツアーは予定の2日遅れで今日、帰ってくる。だが中野の頑張りと運が味方したのか昨日は新たな珍鳥がたくさん見られ、お客様は大喜びだったとか。お客様の笑顔こそが私たちの活力、結果を出せて本当に良かった!

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  2017/05/09

本日の飛島航路は欠航〜多くのお客様が延泊を希望
連休最後の今日、飛島航路の欠航が決まった。低気圧の影響による高波が原因だ。

実は毎年ゴールデンウィークの飛島ツアーは2本連続での実施のため、私が2本目のお客様を酒田までご案内し、ガイドの中野とバトンタッチ。逆に最初のお客様と一緒に帰るという役割分担によって運行している。今回は2本目出発の5月5日の段階で今日と明日の欠航が予め予測出来たので、車内でその旨お伝えし、明日以降お仕事という方々には昨日お帰り頂いた。離島ツアーの欠航リスクはツアーをお申込み頂く段階でお客様にはご説明済みだが、天候理由とはいえ弊社から一方的に中断するのは旅程保証の観点から難しい。従って弊社では帰る残るはお客様の判断に委ね、残る選択をされた方には中野が責任を持ってガイドを続けている。

問題はこのような時のJR切符の変更だ。個人旅行ならネット予約で乗車駅受け取りを選べば解決するが、団体の場合はなかなか難しい。私自身が毎年行なっている国家試験の授業の範囲にJRの規則や運賃計算が含まれているので、その知識はJR職員にも負けないが、飛島航路とJRが連絡運輸扱いでない以上、延泊に伴う実費負担は避けられない。

不可抗力とはいえ、昨日お帰りになられた方々には申し訳ない気持ちでいっぱいだ。写真は5日の車窓から撮った日本海。この日は穏やかだっただけに本当に残念である。一方、島に残る選択をされたお客様からは感謝の言葉を頂いた。しかも2泊延泊プランとしてはお得な価格だ。

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  2017/05/07

新たなオーストラリアの旅
ワイバードオセアニア社がお届けするもうひとつのツアーは砂漠を越えた内陸部だ。

見渡す限りの地平線を望む大平原にはエミューが走り、感動的な夕焼けのシーンの後は、普段は見られない南半球の満天の星が輝く。当たり年にはオウムやインコの驚くほどの大きな群れに出会うだろう。こちらも4WD車利用のため、定員僅か4名様限定となる

実はこのツアーの玄関口となるマウントアイザで35年前、今は無きアンセット航空を利用し、飛行機を乗り換えた事がある。赤茶けた大地の中に突然滑走路が現れ、降り立った隣にはもう1機が待っていた。ターミナルに立ち寄る事無く、そのままその飛行機に乗り換え。後にも先にもこんなシンプルなトランジットは初めての体験だった。

さてそんなおおらかな大地で見られる鳥たちを紹介しよう。順に、アカガシラソリハシセイタカシギ、アカビタイサンショクヒタキ、オナガイヌワシ、カルカドンセスジムシクイ、オカメインコ、セキセイインコだ。インコももちろん野生である。

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  2017/05/02


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