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集中豪雨の被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます
豪雨の金沢から帰ってきました。
諏訪での講演が地元紙に掲載されました。
ワイバード通信2018秋冬号完成!
まだまだ頑張ります!
JATA総会
今日は松本で講演会
来年3月までのツアー掲載を完了!
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管理用
何かと忙しい日々が続きます。
早いもので3月も終わり。世間ではフレッシュな新入社員のデビューだ。私自身も一昨日28日と来月20日に新人講習の講師を担当。若い瞳の前での授業は何とも新鮮だ。

そして今年も旅行業に携わる者にとって必須の国家資格『総合旅行業務取扱管理者』試験合格に向けての講座が始まる。今シーズンも3教科を担当、5月に東京、横浜、札幌、広島の各会場で授業を行う。合否に係わるだけに受講生は真剣そのもの。その思いに応えるだけの準備が必要だ。特に私が担当する科目はどれもアップデートが欠かせない。

そして内外情勢調査会の講演の仕事も相変わらずの盛況ぶりだ。外国人観光客が右肩上がりに増えており、地方都市での観光は活況を帯びている。4月は滋賀県と宮崎県、6月には長野県、そして7月は石川県を訪ね、各都市で講演を行う事になっている。それらが終われば沖縄・八重山への久しぶりの添乗だ。何かと忙しい毎日が続いてゆく。

例え出張とはいえ旅は大好きだ。最近は旅先での孤独のグルメにも慣れてきた。
  2018/03/30

先週末と今週末は海鳥観察ツアー
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商船三井フェリーの大洗〜苫小牧航路を利用した海鳥観察ツアーを週末に実施した。

北海道への定期航路を利用した海鳥観察の歴史は古く、以前は近海郵船が運航する東京〜釧路航路が定番であった。1996年からは帰路に十勝港にも立ち寄り、私もこの頃に日本野鳥の会神奈川支部探鳥会の添乗員として何度か乗船した事がある。だが残念な事に1999年秋からは貨物専用船に変更、その代替案として野鳥の会に提案したのが大洗〜苫小牧航路である。この話を商船三井フェリーに持ち込んだとき、トラックドライバー以外は誰も乗らない深夜発夕方着便を団体客が利用するという事で、営業マンにずいぶんと感謝された事を思い出す。

そしてワイバード設立直後の2004年1月に「フェリー航路で行く道南」として早速商品化、その後も何度か乗船させてもらった思い入れの強い航路だ。今回のツアーでは途中、予想外の雨に見舞われる事もあったが概ね天候も良く、目的のウトウ、ハシブトウミガラス、コウミスズメやエトロフウミスズメを堪能出来たようだ。とくにエトロフウミスズメは10000羽近い群れと遭遇、また特筆すべきはウミオウムに往復それぞれ4羽、合計8羽も遭遇した事だろうか。船上デッキではお客様同士の会話も弾み、和気藹々と楽しくツアーを進められたとか。

今週末は八丈島航路だ。こちらも神奈川支部の添乗員として20年近く前に乗船したのが最初である。荒波で三宅島にも八丈島にも寄港せず戻ってきた際には全額払い戻しとなり、お客様は大喜びであったが、私は添乗日当も貰えず大損だった事も今では笑い話だ。(今は島に寄港出来る可能性が少ない場合は払い戻しの権利を放棄する条件で乗船と言う事になりました。)
  2018/03/26

経営塾OB会で台湾旅行へ
週末は旅行産業経営塾OB会の仲間と一緒に台北を旅した。台湾には何度も訪れているが、気の合った友人たちと共に行く旅は、行き先そのものではなく、彼らとの語らいが楽しい。

台湾の良さは何と言っても親日的なところ。そして漢字が読めるので言葉が通じなくとも何とかなるのが有難い。交通インフラも整っており屋台の衛生状態も悪くなく、居心地が良い。そして今の時期、例え数日間でも花粉から逃れられるのが体に優しい。

往復の機内はほぼ台湾の人たち。日本人が如何に海外に行かなくなったか実感した。

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  2018/03/20

羽田空港社会見学
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先日、経営塾OB会が実施した「JAL羽田空港格納庫見学会」に参加した。

阪急交通社勤務時代にはJALパイロット訓練用の操縦席シュミレーターで操縦させてもらったり、機内からの緊急脱出訓練に参加したりと、貴重な体験を得てきたが、格納庫は初めてだ。普段は離着陸の航空機の窓から見るだけの格納庫だが、想像以上の大きさだ。

初めてスカイメイトという学割運賃を使って飛行機に乗ったのがJALだったせいか、今でも鶴丸のこの航空会社のファンだ。国内出張の際には僅かな加算運賃で広く静かな「クラスJ」が寛ぎの空間だし、国際線も他社より座席が広い「新・間隔エコノミー」が嬉しい。但し、さすがに年のせいか長距離路線でのエコノミー移動は辛くなったが。

そしてJALと言えばやはり城達也氏の名ナレーションではじまり終わった音楽番組「ジェットストリーム」が懐かしい。飛行中もWifiが繋がるようになり、スマホやタブレットに夢中な人が増えたが、私は今でも機内では静かに音楽を聴くのが至福のときだ。

JALは来年から大型機を全てA350に統一して効率化を図る。新たな成長に期待したい。
  2018/03/14

秋のツアーを造成、続々発表中です。
秋のツアー造成が終わり昨日から少しずつ発表している。概ね11月中旬までのものだ。

昨年より中野が担当となった福江島ツアーは、これまでとは違った観察ポイントを加える事により、渡りのない日でも十分にお楽しみ頂けるように改良。船の欠航率が低いことで人気の粟島ツアーは募集人員を増やすことによって大幅な値下げを行った。また北海道ツアーでは十勝平野でのハクガンに加え、襟裳岬や室蘭にも足を伸ばし、秋の北海道の魅力を存分に味わって頂けるよう4日間に変更。さらに佐渡ツアーには新潟県の佐潟、瓢湖、福島潟を加え、定番の伊豆沼ツアーは猪苗代や裏磐梯を組み合わせた新コースとした。

海外ツアーにはボルネオが復活。現地在住の日本語堪能なバードガイドと提携し、定番のキナバル山麓に新たな探鳥地、タビン野生動物保護区を加えた魅力的なコースに仕上がった。またカンボジアやベトナムツアーも復活すべく、現地ガイドと日程の調整中だ。

今後も弊社ではホームページ先行で新たなツアーを発表するので宜しくお願いします。
  2018/03/09

たまには人の話を聞こう
講演の仕事が増え、話す側ばかりを続けていたが、久しぶりに聞く側の立場を体験した。

先ずは「東北インバウンド連合」理事長の西谷雷佐さん。以前は出身地の弘前に戻って地元密着型の旅行会社を経営されていたが、今は仙台に活動の場を移し活躍中だ。そして地方での講演も引っ張りだこの人気スピーカーで、独特の切り口で展開する観光論は見事だ。彼と知り合ったのは4年前に弘前で講演を行なった際。ちょうど弘前城の桜が見事な時期で、彼が企画運営している「路地裏探検隊」に参加し、弘前の街を堪能した事を思い出す。

次は弊社が所属する旅の専門店連合会が主催した業界セミナー。講師は日本旅行で「おもしろ旅企画ヒラタ屋」を立ち上げ、自らが商品となって日々お客様を笑わせる事に精進されている、なにわのカリスマ添乗員こと平田進也さん。私よりも1つ年上だが、年間講演数100回、さらに添乗日数も150日を越えるそうで、その元気さに圧倒された。

たまには人の話は聞いてみるものだ。間の取り方、聴衆を掴む力など本当に役に立った。

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  2018/03/07


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