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明日から弊社は10連休となります。
キビタキだらけの山口県見島
JALグローバルのプレミアム感?
焼け落ちた尖塔
Uberの良さを実感!
今日は新人研修
花粉症の季節到来!
大阪から戻りました。
広告に載せるツアーが足りない!
良質なバッタもんは市場拡大に貢献?
今日は新人研修 (0)
花粉症の季節到来! (0)
大阪から戻りました。 (0)
広告に載せるツアーが足りない! (0)
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管理用
ちょっと早いですが…
早いもので今年もあと10日。そして私自身は明日からちょっと早い冬休みを頂くので、今日が今年最後の出社日だ。(会社は27日まで営業、年始は7日からの営業です。)

今年の漢字は「災」だったが弊社ツアーも例年以上に台風や豪雨、大雪による航空機や船の欠航に悩まされた年だった。地球温暖化の影響はこれからさらに激しくなるかも知れず、新しい元号を頂く来年が穏やかな1年であることを祈るばかりだ。

おかげさまで本業であるバードウォッチングツアーの予約は順調だ。現在、来年8月分まで発表済みだが、8月出発のボルネオツアーがあと少しで催行決定となるなど、随分と先のご予約まで頂いている。また2月に旅程管理者ブラッシュアップ研修、4月にはJATA関西支部主催の新人研修の仕事など、講師の仕事も引き続き入ってきている。

来る2019年が皆様にとって、どうかより良い年でありますように。
  2018/12/21

今年の下町第九は大成功!
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昨日は東京藝大奏楽堂で藝大フィルと一瞬に「下町で第九」公演。今年のマエストロは藝大学長の澤和樹教授と言う事もあり、我が合唱団を指導する指揮科の酒井先生のレッスンも、例年以上に熱の入った厳しさだった。でもその甲斐あってか昨日の公演は、これまで私自身が参加した10回に及ぶ第九公演の中で最高の出来栄えであったと言える。

そして今回は学長の言葉「皆さんは群衆を演じるのです」の教えに従い合唱団と言うよりも、リーダー(ソリスト)に導かれ歓喜の唄を歌い上げる200人の群衆の一人を演じ切った。演奏終了と同時に客席から何度も飛び交う「ブラボー」の声と鳴り止まない拍手。酒井先生からのOKサイン、澤学長が突き上げた右手のグッジョブサインに思わず泣きそうに。藝大フィルのクオリティも今年はとくに高く人生最高の音楽会だった。

そう言えばNHKの人気番組「チコちゃんに叱られる!」で第九が取り上げられ、我が合唱団にも取材が入っていた。そして何と番組で流れたのは「下町」「すみだ」「サントリー」と全て私が参加している第九演奏会だった。これからもライフワークにしたい。
  2018/12/17

ワイバード通信2019年春夏号が完成!
弊社DM冊子「ワイバード通信2019年春夏号」が出来上がった。表紙は東郷なりささんの版画、ヤンバルクイナ。すでにホームページ上ではアップしておりご覧頂ける。

今やツアーご予約の8割がネットやメールから。とくに弊社のホームページからの予約フォームは創業以来、全く変えておらず、ご年配のお客様からも使い勝手が良いとのお褒めの言葉を頂いている。ツアー予約管理や経理システムも含め、全て自社オリジナルとして横浜のIPLとYTCさんに作って頂いたものを、15年以上使い続けているのだ。

印刷、発送作業と手間とお金のかかる「ワイバード通信」だが、残る2割のお客様の為に今後も何とか維持したいと考えている。そこで今回より国内近距離ツアーの掲載スペースを小さくし、裏表紙の広告も無くしてページ数をP12からP8に減らすこととした。

発送作業は12月17日を予定。何とか年内にはお得意様の手元にお届けしたい。

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  2018/12/07

頑張れ!有働さん
昨日は年末恒例、大阪城ホールで行われた「サントリー1万人の第九」に参加した。

このステージでは毎回、第九演奏の前に「歓喜の歌」の元となったシラーの詩を読み上げる。昨年は俳優の小栗旬さんがベートーベンに扮し、その熱演ぶりが評判だったのだが、今年の担当は有働由美子さん。古巣のNHKを退職し夜のニュース番組を担当するも、まだまだシフトチェンジが上手く行かず、悩んでおられる様子が、シラーの詩の内容にリンク。その苦悩に満ちた表情に接し、思わず応援したくなった。彼女に対する周りの期待が大きすぎるのも原因だが、番組に有働さんの魅力が生かされていない。

再来週はいよいよ東京藝大奏楽堂での「下町の第九」公演だ。全力で歌いたい!

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  2018/12/03


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