社長日誌のトップ | ツアー日誌 | HOME 
電柱広告
総合旅行業務取扱管理者研修
安全運転への願い
令和の時代も何卒宜しくお願いします。
明日から弊社は10連休となります。
キビタキだらけの山口県見島
JALグローバルのプレミアム感?
焼け落ちた尖塔
Uberの良さを実感!
今日は新人研修
明日から弊社は10連休となります。 (0)
キビタキだらけの山口県見島 (0)
JALグローバルのプレミアム感? (0)
焼け落ちた尖塔 (0)
Uberの良さを実感! (0)
2019 年 05 月 (4)
2019 年 04 月 (5)
2019 年 03 月 (4)
2019 年 02 月 (4)
2019 年 01 月 (5)
2018 年 12 月 (4)
2018 年 11 月 (3)
2018 年 10 月 (6)
2018 年 09 月 (5)
2018 年 08 月 (5)
<<  2019年05月  >>
---1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031-
管理用
憧れの南極探検クルーズにぜひ!
前回の日誌にて秋以降も新コースが目白押しと書いたが、今日はその中でも最も移動距離と旅行期間が長いコースの概要をご紹介したい。ツアーの行き先は「南極」だ。

来年の1月26日に日本を出発し、空路にてチリ最南端のプンタアレナスへ。そこから先は今年就航の最先端の設備を持つ探検船に乗船。17日間にも及ぶクルーズでは、マゼラン海峡とドレーク海峡にてアホウドリ類やフルマカモメ等を中心に海鳥ウォッチングを続けながら南極半島へ。ここには7日間滞在し、上陸時には5種のペンギンやキョクアジサシなどを。再びドレーク海峡を航行した後は、オオサマペンギンの生息するフォークランド諸島に上陸。マユグロアホウドリの群れはまさに圧巻だ。そしてプンタアレナスにて船旅は終了。再び地球を半周する航空機の移動にて2月16日に帰国する。

クルーズ客船の旅の難点はお一人参加の場合の船室料金が割高になることだ。かといって通常のツアーのように男女別の相部屋は設定不可能。ぜひご夫婦や気のおけない友人とご参加頂ければと思う。私も経験済みだが南極は一生に一度、ぜひ訪ねたい場所だ。

※このツアーは船会社と現在折衝中であり、正式決定ではありません。
(写真は右上から順に、ジェンツーペンギン、ヒゲペンギン、マカロニペンギン、アデリーペンギンです。)

拡大 拡大 拡大 拡大
  2019/01/30

球磨川上流でヤマセミを観察
新コース「九州縦断 諫早・有明・球磨川・出水4日間」をガイド中の中野から嬉しい知らせが。新たに宿泊地に加えた人吉温泉近くで目的のヤマセミがしっかり見られたらしい。

弊社では今、昨今の鳥の出現状況に合わせ、新たな下見出張を増やして、国内・海外共に既存のツアーを大きくリニューアルしている。今回のツアーも従来は3日間であったものに1日加え、訪問先を増やした結果、その成果が得られたという事だ。これで来年も同様に観察することが出来れば、暫くは自信を持って定番化を図る事が出来る。

今後も追加設定も含めてすでに満席となった「オオマシコとイスカを求めて!」「コルリを求めて!春の富士山麓」や、早くも残席僅かとなった「レンゲツツジの花咲く霧ヶ峰」「クロウミツバメとメグロに会いたい!初夏の小笠原」など、新コースも目白押しだ。これらのツアーも同様に結果が出て、来年以降に繋がることを願いたい。

春以降に発表する9月以降のツアーも新コースを増やした。ぜひご期待ください。
  2019/01/22

メディアリテラシー
2020年以降、小学校から順次実施される新学習指導要領の中に<メディアリテラシー教育>という項目がある。小学生のなりたい職業の第一位がYou Tuberという時代に、情報発信について学ぶのはもちろんの事、入ってくる情報を鵜呑みにせず、主体的に受け取る力がますます必要になるからだ。(先生のいう事も疑えとなる怖さもあるのだが…)

例えば昨日、軽井沢のバス事故から3年という事で各マスコミが取り上げていたが、相変わらず本質を捉えたものはなく、取材が浅いと感じた。自身が関わっている業界についてこう感じるという事は、他分野についても全て同じであろうと容易に想像出来る。

今の日韓の争いや日露の交渉など、外交問題さえも国民感情に左右される場合があるようだが、その国民感情を煽っているのもマスコミ報道だ。またfacebookなどSNSにこういった情報を張り付けて拡散する人もいる。果たして小学生に情報を選択する力を求めるのはどうかと思うが、大本営発表を真に受ける事のないよう準備する事は大切だ。
  2019/01/16

今年も新年互礼会に参加
拡大 拡大

昨日は帝国ホテルで行われた時事通信社主催の「新年互礼会」に参加。安倍総理や経済同友会の小林会長など、政財界の重鎮方の新年の抱負を拝聴した。

国の経済や政治の話はとにかく、創業16年目を経た弊社の舵取りはおかげさまで平穏無事と言えよう。ひとつ心配な点を挙げれば、鳥の数が減り続けている事だろうか。「今年は冬鳥が少ない」という声をあちこちから聞くが、何も今年だけの話ではない。ここ何年も続いているから事態は深刻だ。会社の経営は順調なれど、お見せする鳥がいなくなれば商売の鞍替えをするか、潔く会社を閉じるしかないのだ。

話は変わるが、昨日より日本出国時に一人一律1,000円の「国際観光旅客税」が徴収されることになった。殆どの旅行会社ではお客様より追加で頂戴する事になるが、弊社では燃油サーチャージや空港使用料と同等と捉え、予めの旅行費用に含まれている。要するに今月以降の海外ツアーは実質的に1,000円の値下げと言う事だ。

訪日観光客のためというこの新しい税金。ぜひ有効に使って頂きたいものだ。
  2019/01/08

新年あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
弊社の営業は1月7日からとなります。
  2019/01/02


Y Bird All rights reserved.