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17年ぶりの再会
出発便が欠航!携帯電話で明暗が分かれた!
昨夜は旅専20周年パーティ!
北九州での講演終了!
今週末は北九州で講演のお仕事!
渡良瀬遊水地へのツアーは水害により中止です。
燃える首里城に言葉を失う
ガイドのミスマッチング
警告以上の水害となった台風19号
季節外れの台風接近中のため粟島ツアー中止。
昨夜は旅専20周年パーティ! (0)
北九州での講演終了! (0)
今週末は北九州で講演のお仕事! (0)
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吉本の騒動に外野からひとこと
笑いの殿堂「吉本興業」に笑えない激震が走り、毎日ワイドショーを賑わせている。

それにしても昨日の岡本社長の記者会見は、煮ても焼いても食えないものだった。答えに詰まると弁護士や副社長に助けを求める。むしろ「私は恫喝で社長になりました」と開き直った方がまだよかった。或いは藤原副社長には「絶対に笑ってはいけない」収録のノリで「岡本アウト〜!」と叫び、社長にタイキックを浴びせて欲しかった。

よしもとの芸人は1982年以前と以降で大きく様替わりした。それまでは他のお笑いの世界と同じで、師匠に弟子入りしたり、付き人をしながら修行をした。例えば、明石家さんまは笑福亭松之助の弟子である(同じ笑福亭一門の鶴瓶は松竹芸能に所属)。が、1982年、吉本興業は若手育成のための専門学校(NSC)を設立する。その第一期生がダウンタウンの二人だ。今回の騒動でもNSCの先輩後輩という絆が大きいことが伺い知れる。

師匠は弟子の親同然だが、社長はとても6,000人もの所属タレントの親にはなれない。
  2019/07/23

カメラマンの増加はダイビングの現場も同じ
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先週の沖縄滞在中、慶良間諸島でスキューバダイビングをする機会を得た。

慶良間ブルーと称される海は美しかったが、興味深かったのはダイバー達の行動だ。フィルムカメラの時代の海中での写真撮影は、機材も大きく難易度が高かった。が、今はハウジングも不要なハンディ型のデジカメで簡単に撮影が可能だ。その為、ほぼ全員がカメラを手にしており、水中の世界を楽しむよりも撮影に夢中。ウミガメが現れたときなどは、インストラクターまでもがカメラを手に接近し、バディもグループも関係なく全く統制が取れない状況に。その分、移動距離が減り、他の魚との遭遇が減る。そして可哀そうに、サンゴ礁の上で眠っていたカメは慌てて逃げる事となる。これってどこかで見たことのある風景のよう。そう、バードウォッチングの現場がカメラマンの増加によって変わったのと同じような現象が、何と海の中でも起こっていたのだ。

ダイビングといえば6月のJATA総会で水中造形センターの舘石社長とお会いした。お父上は日本を代表する水中カメラマンだ。暑い日が続くおかげで雑誌の売れ行きもいいんですと笑っておられたが、一変しての梅雨寒。でもきっともうすぐ夏真っ盛りだ。
  2019/07/18

沖縄本島から
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宮古島ツアー帰りの中野さんと、石垣島帰りの私が那覇の街で暑気払いの飲み会。

最も重要なビジネスパートナーながら互いに多忙な日々を過ごしており、顔を合わせるのは年に3〜4回なので、話は尽きず、昨夜も気がついたらお店の閉店時間を迎えていた。今回の話の中心は弊社の近未来について。私も常々考えている重要なテーマだが、中野さんから提案されたプランは私自身が思い描いていた事とほぼ合致しており、さすが長年にわたり連れ添った相棒だと改めて嬉しくなった。先日受けたトラベルビジョンのインタビュー以来、突っ掛かっていた答えが得られて嬉しい夜だった。

いずれ具現化してお知らせする日も来るだろう。まだまだ先の話ではあるのだが。
  2019/07/12

石垣島から
「チャーター船で行く!絶海の孤島 仲の神島」ツアーに添乗員として同行した。

但し残念ながら石垣島に滞在中ずっと波が高く、船を出すことが叶わず、ご参加頂いたお客様には大変申し訳ない気持ちでいっぱいだ。それでも何んとか島の鳥は楽しんで頂きたく、急遽ジャンボタクシーを2台チャーターしてガイドの本若さんとっておきのフィールドにご案内。海岸から近いベニアジサシのコロニーや、いくつかの珍鳥、迷鳥との出会いもあり、何とかお客様へのせめてもの穴埋めをと頑張って頂いた。そして今日出発の宮古島ツアーでも経由地の沖縄本島から海鳥観察の為に利用する船が欠航。ガイドの中野が急遽選んだ探鳥地で珍鳥を見つけるという幸運があった。

また今回の石垣ツアーは出発直前に複数名のお客様からキャンセルがあり、団体割引航空券の最小人数を割り込んでしまう危機に。そこで今月末に家庭の事情で退職する弊社手配担当スタッフの上原千晴に「卒業旅行」との名目で羽田〜石垣の往復便に同乗して貰う事に。さすが手配担当だけあって僅かな時間で自らの旅行をプロデュース。とても充実した八重山での時間を過ごせたようで、私としてもそこは嬉しい結果に。

写真は担当ガイドの本若さん、上原、私の、島での貴重な3ショットだ。

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  2019/07/06

大成功だった小笠原ツアー
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本日終了した「クロウミツバメとメグロに会いたい!初夏の小笠原」ツアーを担当した中村咲子さんからツアー報告と写真が届いた。目的は達成、大成功だったようだ。

とくに父島からのチャーター船は彼女が1年前から何度も現地に通い、打合せを重ねて実施したもの。ツアーではアナドリ、オナガミズナギドリが何度も近くに現れ、目的のクロウミツバメのポイントで停泊すると、複数の個体が肉眼でフラッシュが見えるほどの距離を飛び交いました。またカツオドリの営巣地では雛の姿も確認、他にもセグロミズナギドリ、シロハラミズナギドリ、クロアジサシにも出会う事が出来たとか。また母島ではメグロの巣立ち雛を見ることが出来、アカガシラカラスバトは父島、母島の両方で観察。ははじま丸からの観察では、アカアシカツオドリを往復共に堪能したとの事だ。

次回の中村さん担当の海鳥ツアーは8月26日出発の小笠原。こちらもチャーター船を利用して、カツオドリの繁殖地を訪ねる。すでに催行決定済み、ご予約はお早めに!
  2019/07/01


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