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先ずは現地集合型ツアーを中心に徐々にリスタート!
例年より多い6月のツアー
JATAのお墨付き
6月からのツアー再開を目指して!
緊急事態宣言の延長に対応
業界仲間と共にコロナ危機を乗り切りたい
テレワーク生活も早や1週間
4月出発の全てのツアーを中止します。
青い鳥を求めて気軽な日帰り撮影旅行
ご予約好調なアメリカへの新コース
良質なバッタもんは市場拡大に貢献? (0)
同級生が還暦でCDデビュー (0)
3本すべて赤い鳥を参加者全員が観察 (0)
新コースもリニューアルコースも順調! (0)
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良質なバッタもんは市場拡大に貢献?
NHK朝の連ドラ「まんぷく」でバッタもん(模造品)が出回るという展開になっている。辞めたスタッフがライバル会社に入社してコピー商品を作り、自らがオリジナルだと言い放つ話なのだが、私が生まれ育った関西では確かに模造品が数多く流通していた。

今でも覚えているのが矢のマークを海老に変えた「三つ蝦サイダー」、最後の二文字を読めないほど小さく表示した「かっぱえびせんべい」、神戸で造られた「ロッコーマンソース」、姫路に工場があったボトルがコカコーラそっくりの「ヒメコーラ」、味の素に容器を似せた「味の世界」などなど枚挙に暇がない。だが模造品が悪いことだという認識が薄かったような気がする。そして味がそこそこ同じならば安い方を買っていた。

だがインスタントラーメンはその後、数多くの良質なメーカーの参入により世界を圧巻する市場に育った。市場が大きくなるという意味では模造品が増えるのも悪くはない。
一般 | No.1963 yamamoto 2019/02/25


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