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17年ぶりの再会
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先週、日本野鳥の会・保全プロジェクト推進室室長の田尻浩伸氏が来社された。

お会いするのは実に17年ぶりなのだが、田尻さんには阪急交通社時代に請け負っていた「日本野鳥の会ネイチャースクールの探鳥ツアー」のバードガイドを約3年お願いしており、当時は北海道から沖縄、そしてオーストラリアのカカドゥ国立公園まで一緒に旅をした関係だ。懐かしい話に花が咲き、まるで同窓会で会った旧友のようであった。

思えばずいぶんと長い時間、バードウォッチングのツアーと関わっている。その間、ツアーで訪れる探鳥地はさほど大きく変わっていないというのが実感だ。せいぜい東京〜釧路航路での海鳥観察が大洗〜苫小牧航路に変わったり、カカドゥがケアンズに変わったりといった程度であろうか。だがそれに反してツアーの形態は大きく様変わりした。

今後AIの進化により、バードウォッチングツアーの形態も大きく変わるだろう。私はいつも時代よりもやや早く動きがちだが、今度ばかりは乗り遅れそうで怖いくらいだ。
一般 | No.2005 yamamoto 2019/12/06


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