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藤子不二雄の故郷
今日もまた富山の話題を。朝の連ドラ、ひよっこに登場した富山県出身の漫画家コンビ「つぼ田つぼ助」は郷土の先輩、藤子不二雄に憧れて上京してきた設定になっていたが、実は藤子不二雄の二人そのものがモデルとなっていたのではとも言われている。

その藤子不二雄の故郷を訪ねてみた。先ず「笑うせえるすまん」や「プロゴルファー猿」など大人向けの漫画も描いた藤子不二雄Ⓐ氏の故郷、氷見市へ。実家の寺には仏像の代わりに作品の石像が並び、商店街にはミュージアムと共に数多くのキャラクターが。

一方の藤子・F・不二雄氏の故郷、高岡市はなぜかドラえもん一色。美術館の一画に設けられた展示室に僅かに「キテレツ大百科」が見られたくらいか。版権の問題もあるのだろうか。おばけのQ太郎やパーマンなど往年の作品を見て育った世代にはやや残念だ。

つぼ田つぼ助が作中で描いた「たぬき型ロボット」。このモデルは誰にでも想像がつく。そしてたぬきのモデルを演じた有村袈純が同じ高岡で官能的映画を撮影した偶然も凄い。

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一般 | No.1878 yamamoto 2017/10/26


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