社長日誌のトップ | ツアー日誌 | HOME 
先ずは現地集合型ツアーを中心に徐々にリスタート!
例年より多い6月のツアー
JATAのお墨付き
6月からのツアー再開を目指して!
緊急事態宣言の延長に対応
業界仲間と共にコロナ危機を乗り切りたい
テレワーク生活も早や1週間
4月出発の全てのツアーを中止します。
青い鳥を求めて気軽な日帰り撮影旅行
ご予約好調なアメリカへの新コース
吉本の騒動に外野からひとこと (0)
カメラマンの増加はダイビングの現場も同じ (0)
沖縄本島から (0)
石垣島から (0)
大成功だった小笠原ツアー (0)
2019 年 08 月 (4)
2019 年 07 月 (5)
2019 年 06 月 (5)
2019 年 05 月 (5)
2019 年 04 月 (5)
2019 年 03 月 (4)
2019 年 02 月 (4)
2019 年 01 月 (5)
2018 年 12 月 (4)
2018 年 11 月 (3)
<<  2020年05月  >>
-----12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31------
管理用
カメラマンの増加はダイビングの現場も同じ
拡大 拡大 拡大 拡大

先週の沖縄滞在中、慶良間諸島でスキューバダイビングをする機会を得た。

慶良間ブルーと称される海は美しかったが、興味深かったのはダイバー達の行動だ。フィルムカメラの時代の海中での写真撮影は、機材も大きく難易度が高かった。が、今はハウジングも不要なハンディ型のデジカメで簡単に撮影が可能だ。その為、ほぼ全員がカメラを手にしており、水中の世界を楽しむよりも撮影に夢中。ウミガメが現れたときなどは、インストラクターまでもがカメラを手に接近し、バディもグループも関係なく全く統制が取れない状況に。その分、移動距離が減り、他の魚との遭遇が減る。そして可哀そうに、サンゴ礁の上で眠っていたカメは慌てて逃げる事となる。これってどこかで見たことのある風景のよう。そう、バードウォッチングの現場がカメラマンの増加によって変わったのと同じような現象が、何と海の中でも起こっていたのだ。

ダイビングといえば6月のJATA総会で水中造形センターの舘石社長とお会いした。お父上は日本を代表する水中カメラマンだ。暑い日が続くおかげで雑誌の売れ行きもいいんですと笑っておられたが、一変しての梅雨寒。でもきっともうすぐ夏真っ盛りだ。
一般 | No.1986 yamamoto 2019/07/18


Next > 吉本の騒動に外野からひとこと
Back < 沖縄本島から

Y Bird All rights reserved.