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吉本の騒動に外野からひとこと
カメラマンの増加はダイビングの現場も同じ
沖縄本島から
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大成功だった小笠原ツアー
俳優・高島忠夫さんの訃報に接して
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カメラマンの増加はダイビングの現場も同じ
拡大 拡大 拡大 拡大

先週の沖縄滞在中、慶良間諸島でスキューバダイビングをする機会を得た。

慶良間ブルーと称される海は美しかったが、興味深かったのはダイバー達の行動だ。フィルムカメラの時代の海中での写真撮影は、機材も大きく難易度が高かった。が、今はハウジングも不要なハンディ型のデジカメで簡単に撮影が可能だ。その為、ほぼ全員がカメラを手にしており、水中の世界を楽しむよりも撮影に夢中。ウミガメが現れたときなどは、インストラクターまでもがカメラを手に接近し、バディもグループも関係なく全く統制が取れない状況に。その分、移動距離が減り、他の魚との遭遇が減る。そして可哀そうに、サンゴ礁の上で眠っていたカメは慌てて逃げる事となる。これってどこかで見たことのある風景のよう。そう、バードウォッチングの現場がカメラマンの増加によって変わったのと同じような現象が、何と海の中でも起こっていたのだ。

ダイビングといえば6月のJATA総会で水中造形センターの舘石社長とお会いした。お父上は日本を代表する水中カメラマンだ。暑い日が続くおかげで雑誌の売れ行きもいいんですと笑っておられたが、一変しての梅雨寒。でもきっともうすぐ夏真っ盛りだ。
一般 | No.1986 yamamoto 2019/07/18


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