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昨夜は会社の新年会
今年も恒例となった新年互礼会に参加
新年あけましておめでとうございます。
皆さま良いお年を!
忘年会ラッシュの日々
ワイバード通信2020年春夏号が完成!
17年ぶりの再会
出発便が欠航!携帯電話で明暗が分かれた!
昨夜は旅専20周年パーティ!
北九州での講演終了!
燃える首里城に言葉を失う (0)
ガイドのミスマッチング (0)
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季節外れの台風接近中のため粟島ツアー中止。 (0)
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ガイドのミスマッチング
ベテラン野鳥写真家の叶内拓哉さんが野鳥誌11月号のご自身の連載「野鳥つれづれ」に古き良き時代の海外バードウォッチングの失敗談について書いておられた。

思えば私がバードウォッチングツアーに関わって早や20年以上になるが、このエッセイにあるように、リーダー格の人(バードガイド?)が自身の行きたい場所へのツアーを企画し、彼のファンの人たちが彼の旅行費用や旅行会社の収益を負担して参加するというパターンは今でも大きく変わっていないというのが大方の現状ではないだろうか。

そしてそれを大きく崩したのが現地ガイドが主体となって企画する、弊社の新たな海外ツアーだ。今はまだオーストラリアやタイ、マレーシアなど限られた地域のみだが好評を得ている。日本から同行するリーダーに気兼ねすることなく現地ガイドに直接、或いは通訳を介して自身の希望を伝えられる点も人気の秘密なのかもしれない。

さて、失敗談のネタバレとなってしまうが、エッセイの内容は、じっくり観察しながら撮影するタイプの叶内さんに、1種でも多く見せたいタイプの現地バードガイドとのミスマッチングから起きた不幸な出来事。どうやら原因は言葉の壁だけではなさそうだ。
一般 | No.1998 yamamoto 2019/10/24


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