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3連休利用の白樺峠が無事に終了!
大型客船の旅が進行中
9月10月のツアーは11本、講演は5本。
今シーズンも第九に挑戦
今週は国内ツアーを2本実施
世界中が旅行客で溢れている
明日から夏休みを頂きます。
明日から弊社は新年度
風情もなく容赦なく降る雨
本当に好きな仕事で収入が得られる幸せ
今シーズンも第九に挑戦 (0)
今週は国内ツアーを2本実施 (0)
世界中が旅行客で溢れている (0)
明日から夏休みを頂きます。 (0)
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北太平洋クルーズレポートが今月からプチ連載
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明後日発売のBIRDER誌8月号に見開き2ページを使って「大型クルーズ船でアリューシャン列島横断鳥見旅(前編)バンクーバー〜ジョンストン海峡」が掲載されている。

これは♪鳥くん(永井真人氏)の昨年9月の乗船記で10月号までの3か月に渡る連載となる。そして皆さんご存知の通り、今年からこの航海を弊社でツアー化するも、すでに今年9月出発分は満席となっており、早くも来年出発分(9月13日〜30日)を発表した。

大型クルーズ客船は季節ごとにベースとなる港を変える為、春や秋にはこのように大きく移動する航海が組まれ、ポジショニングクルーズと呼ばれている。ポジショニングは通常の船旅に比べ料金が安く、寄港地が少ないので海鳥観察にはもってこいだ。

こういった事情通にしかわからない企画が組めるのも弊社ならではと自負している。
(14ヶ月先のツアーにも関わらず、早速ご予約頂きました!ありがとうございます。)
  2017/07/14

驚きのシンガポール人気
「お気軽週末シンガポール」という名の海外初心者向けツアーがなぜか大人気だ。

今年4月出発のツアーが昨年のうちに満席になったので、10月出発を新たに作るもまたもや満席。そこで来年3月9日出発分を今回のワイバード通信発行に合わせて作ったら、またもや発表後1ヵ月で満席となってしまった。そこで再び新たな出発日(11月10日発)で発表するす事にした。いったいこの勢いは何なのか。理由は価格が安いだけではなさそうだ。

赤道直下の国シンガポールには四季が無いので繁殖期も決まってはいない。ツアーの設定で考慮するのは雨季にあたらない事と、混雑する旧正月等の祝日前後を避けるくらいだ。ビルが林立するからこそ緑地に鳥が密集するので、いつ行っても裏切られない国だ。

写真は私がツアーに同行した10年以上も前のものだ。お客様の機材で時代の古さがわかってしまう。そしてもう1枚は発展を遂げるマリーナ地区。これも新しいとは言えないが。

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  2017/07/10

おかげさまでご予約が伸びています。
お客様宛に発送した「ワイバード通信」が届き始めたようで、ご予約が増えてきた。

ワイバード通信にてお知らせしたのは来年3月出発分までの企画決定済みツアー全てと、弊社15周年ツアーの全15コースだ。もちろんこのページをご覧頂いている皆さんはツアー一覧を自由にご覧になれるし、ワイバード通信そのものも容易にダウンロードが可能だ。何かご不明な点やご質問があればメールにて遠慮なくお尋ね頂ければと思う。

来年夏の15周年には皆さんがもっと驚く発表をするかもしれない。まだ1年先の事だが。
  2017/07/04

来週からは猛暑の日々
早いもので今年ももうすぐ折り返し地点。弊社ツアーのピークもあと僅かで終了だ。

いつも書いている事だが、日本中の旅行会社が最も忙しい夏、我が社は一番の閑散期を迎える。私自身も怒涛のように続いた講演や授業の仕事も一段落。残すは明日と来月21日の旅程管理者研修のみ、次の講演は9月の福島県いわき市と大分県大分市となる。

都議選の賑わいも今週いっぱい。来週からはいよいよ夏本番の暑さになるらしい。
  2017/06/29

新しい「ワイバード通信」が完成!
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授業や講演続きで遅れていた『ワイバード通信』がようやく来週完成する事となった。

今回のタイトルは「ワイバード通信15周年記念号」と銘打ち、来年3月出発までの国内&海外ツアーをご紹介。すでにホームページやバーダー誌広告にて発表済みの15周年記念特別価格ツアーも、3月までの10本を掲載した。また裏表紙は野鳥誌に出稿している広告版下を用い、本編にてご紹介出来なかった特別価格ツアーの残り5本も掲載した。

表紙は東郷なりささんによる弊社のシンボルマークにもなっているキクイタダキの版画。ホームページ表紙の「ワイバード通信」をクリックすれば誰にでもご覧頂けます。
  2017/06/22

またもマスコミの偏向報道
バニラエアの国際線到着客が誤って国内線到着口に誘導され、うち10名(日本人9名、米国人1名)が検疫や入国審査、税関検査を受けずに国内に入国したというニュースが流れた。

同じ事故が昨年も起きており、その時もバニラエアだった事から、今朝のマスコミ報道は「やはりLCCは…」との論評に偏っていた。そしていつもの通り、訳知り顔のコメンテーター達が知りもしない事柄を厚顔で解説していた。だが誤って旅客を国内線到着口に運んだのはバニラエアではない。空港内の旅客輸送を一手に受けている東京空港交通というバス会社だ。原因は同社ドライバーの初歩的な確認ミスであり、成田LCCターミナルの構造上の問題でもある。

この件でバニラエアは国土交通省から厳重注意を受け、両社社長は並んで謝罪会見を行なったが、なぜかマスコミはバニラエアの社名とコメントしか出さない。どうも釈然としない。
  2017/06/20

新潟への講演ついでに粟島へ
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新潟での講演を昨日終え、これで地方での講演・授業は一段落。ようやく落ち着けそうだ。

今回は新潟への取材のついでに粟島まで足を伸ばした。実はこれまで粟島へのツアーはスタッフ任せで、私自身が足を運んだ事がなかった。おかげでずっと考えていたツアーの改善点が数多く見つかった。百聞は一見にしかず、やはり自身で確かめるべきだった。但し、だからといって彼らを責める気は毛頭ない。講習を受ければ誰でも受かる資格は持ってはいるものの、あまりに専門特化したツアーに日々専念している為、旅行業のプロとしてのものの見方、考え方を学んでいないのだから。反省すべきなのは他人任せにしてしまった私自身なのだ。

今秋の粟島は中野が担当、彼の意見を踏まえ、来年秋以降のツアーは大きく変わるだろう。
  2017/06/14

弊社周辺にも及ぶホテル建築ラッシュ
弊社の隣に昨日、新しいホテルが開業した事はすでに書いたが、実は東京五輪に向けてのホテル開業ラッシュは弊社近くの下町の風景までも変えようとしている。いつのまにか古い建物が壊され、その殆どが10階以上のビジネスホテルに生まれ変わるのだ。

私の知る限りでも、弊社から僅か数百メートル以内に現在、4つのホテル工事が進行中。外国人観光客はますます増え、ゴミや煙草の投げ捨てもさらに増えるだろう。地方に出向き、観光で街創りなどという講演を行なっている身としては何とも複雑な心境だ。とは言えニーズがあるので応えなければならない。来週火曜日は新潟市で講演を行なう。

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  2017/06/08

弊社事務所ビル隣にホテルがオープン
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弊社ビルの隣に明後日、新しくビジネスホテルが開業。1年半にも及ぶ工事が終わった。

だが思いの外、騒音は気にならなかった。もちろん若干の工事音はあったが、むしろ昭和通りを頻繁に行き交う緊急車両のサイレンの方がけたたましい。従ってお客様からの電話応対に支障をきたすこともなく、気がついたら出来上がっていたという感じだ。

西之島ツアーは小雨模様ながらも、噴火の様子や島に生息する鳥たちを観察。さらにアオツラカツオドリがおがさわら丸について来て、至近距離で観察・撮影出来るなど、大いに盛り上がったとか。そして今日は母島にてお決まりのメグロを観察したようだ。

そして今夜帰着の台湾ヤイロチョウ観察ツアー。連日の雨に悩まされたが、何とか目的のヤイロチョウは全員で見る事が出来たとの報告を受け、安堵した。
  2017/06/05

西之島クルーズ、本日出航。
今朝は小笠原海運で行く西之島新島へのツアーのセンディングの為、竹芝桟橋へ行った。

久しぶりに見た「新・おがさわら丸」。観察デッキの高さは先月訪船した9月のツアーで利用する「セレブリティ・ミレミアム」とほぼ同じ。もちろん船の大きさは違うのだが。

今回のツアーは直前に再び西之島の火山活動が活発となり、ツアー催行が危ぶまれたが、何とか出発する事が出来た。船にはNHKの撮影クルーも乗船し、この航路への期待の高さが伺える。何でも父島発着の西之島クルーズに乗船する400名のうち、300名が小笠原島民だとか。聞けば父島でも噴火の爆発音が聞かれるとの事で、島民の方々の新島への興味の高さが伺える。もちろん私たちの目的は海鳥だが、未知の世界を訪れる冒険心も必要だ。

船は噴火活動に伴う煙を避けながら島を周回予定、とにかく安全第一だ。御安航を祈る。

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  2017/06/02

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