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西之島でアオツラカツオドリを観察
粟島ツアーは台風で中止
地下鉄と路面電車
高速バスを使いこなしたい
意外と空いているLCCの非常口座席
おかげさまで15期決算も黒字です。
今年も第九練習の日々がやってきた!
東海汽船にて講演会
久しぶりの旅程管理研修
横浜中華街の夜
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管理用
airbnb とUber
金足農高で盛り上がった高校野球も夏休みも終わったが、相変わらずの厳しい残暑だ。

休暇中、初めてairbnbを利用し民泊体験をしたが、貸した側、借りる側双方それぞれが評価を受け、今後の契約に加味されるというシステムは今後のサービス業を変えるかもしれない。サービスを提供する側が利用者を選べるという画期的な時代の到来だ。

民泊については賛否評論あり、ようやく法律の一部が改正されたが、そもそもairbnbやUberなどは日本では違法行為であり、旅行業に身を置くものとしては考えもつかないシステムだ。しかもわが国では全て自己責任という大人の考えがなかなか通用しない。

そしてマネーレスの進化。近い将来、海外に行くのに両替などは不要になるだろう。

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  2018/08/22

弊社は来週夏休みとなります。
弊社の夏休みは毎年連続6日間なのだが、今年はカレンダーの関係で10日間連続だ。

先日、同じ業界仲間がブログに、残業を全くせず、夏休みも2週間取得しながら生産性の高いドイツの話を書いていた。日本の国会では働き方法案が審議されたが、国の指導はともかく、やはり経営者の覚悟無くしては時短も長期休暇も難しいと思われる。

実は弊社には残業がない。全員が18時には会社を出る。営業時間を10:00〜12:00、14:00〜16:00と表示しているが、まさか1日4時間労働でもない。実は12時までに受けた仕事は14時までに、16時までに受けた仕事は18時までに片付ける。1日7時間半労働だが、その密度が違う。残業が当たり前の旅行業の中で、極めて異質な会社なのだ。

さて、私自身はひと足早く明日から夏休み。父の具合が悪く、遠くには行けないが。
  2018/08/07

札幌にて道内観光振興について講演
昨日は北海道町村会のセミナー講師として札幌市内のホテルで講演を行なった。

いつも航空券は自社手配なのでせいぜいJALのクラスJなのだが、今回主催者側から送られてきたのはANAのプレミアムシート。そこで普段よりもプレムアムな話をと頑張ったのだが結果はいかに。私と共に登壇された北海道循環器病院理事長(心臓外科医)の津久井先生のお話は、子供の頃から不整脈のある私にとって有意義な時間だった。

セミナーの後は200名近い出席者が一堂に会するパーティ。弊社がいつもツアーでお世話になっている自治体の代表の方とも親しくお話が出来、こちらも有意義だった。

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  2018/08/03

久しぶりの酒蔵ツアー
今日は弊社の年度末。創業15年の節目の年が終わった。また5年ごとの旅行業申請も無事に終わり、2023年9月までの営業許可が下りた。ひと安心の月末である。

そんな中、久しぶりに酒蔵ツアーのバス手配を受け、自ら参加した。行き先は群馬県の永井酒造。スパークリングに挑戦し成功された酒蔵だ。永井家のルーツは長野だが、酒作りに適した美味しい仕込み水を求めて利根川の源流である今の場所で創業されたとか。改めて日本酒の原点はまろやかな水であることが伺える。5種類のお酒を試飲させて頂いたが、米や醸造方法に違いはあっても、根底にあるテイストはやはり水だった。

今やSAKEは国際ブランド。水芭蕉は世界各地の有名レストランで採用されている。

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  2018/07/31

本若牧場に出来上がった野鳥観察ハイド
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猛暑が続く危険な東京を脱出し、海風がとても心地よい石垣島を訪ねた。

石垣島といえば弊社で沖縄県を中心にバードガイドをお願いしている本若さんの本拠地。早速、今後のツアー打合せを兼ねて本若牧場を訪問する。そしてもうひとつの目的が待ちに待った本若牧場の敷地内に造られた野鳥撮影&観察用のハイドを見ることだ。手作りながら最大7名まで対応可能なハイド(観察小屋)、そして目の前には野鳥の水浴び場も。聞けばリュウキュウアカショウビンなど、すでに多くの鳥たちが姿を現しているとか。今後キンバトやオオクイナなど人気の種が常連になってくれればありがたい。

今後、このハイドは年に数回企画している「撮影の旅 とっておきの石垣島」シリーズにてツアー参加のお客様にご利用頂くこともあるかもしれない。ご期待ください。
(4枚目の写真は本若さんの後輩が経営する石垣牛の店「牛信」お勧めです!)
  2018/07/24

おかげさまで予約は順調
ワイバード通信2018秋冬号を発行してから半月、おかげさまでご予約は順調だ。

とくに海外ツアーの動きが早く、2月のコスタリカは満席、12月のケアンズや3月のシンガポールは残席僅か、11月のインドと12月のタイ中部ももうすぐ催行決定だ。

また国内も新コースを中心に伸びている。10月の佐渡島と1月の諏訪はすでに満席のため追加設定を発表。その追加もあと少しで催行決定という状態まで伸びている。

夏は弊社の閑散期。今年の夏季休業は8月10日〜19日と長い。日々残業がまったく無く、こんな長い休みのある旅行会社は日本中にきっと弊社しかないのではと思う。
  2018/07/17

集中豪雨の被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます
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超大型の台風8号は先島諸島を直撃し大陸へ向かっている。本来ならば私は今日、チャーター船で仲の神島に行くはずなのだが会社にいる。そう、ツアーは中止となった。幸い、今日出発の宮古島へのツアーは始発便から予定通りの運航で、現地も快晴だ。

一方、広島、岡山、愛媛県を中心とした豪雨被害は過去に例がないほどで、被災された方々には心からのご冥福とお見舞いを申し上げたい。私が産まれた家(父の実家)も兵庫県の千種川の上流沿いに位置し、家の裏は山が迫っている。子供の頃に川が氾濫し橋が流され、仮設の吊り橋を恐る恐る渡った記憶がある。昔は祖父が山に入り炭焼きをしたりと、それなりに手が入っていたが、今は荒れ放題で保水力も衰えている事だろう。

今般の異常気象は過去の経験をはるかに超えている。危機管理能力をさらに高めたい。
  2018/07/11

豪雨の金沢から帰ってきました。
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昨日は金沢駅前のANAクラウンプラザホテルで講演。直前下見では能登半島を中心に石川県の味覚を満喫した。やはり食の美味しい場所はリピートしたくなるものだ。

先ずは今が旬の天然岩牡蠣。大ぶりなのにミルキーな食感に感動!珠洲市の宗玄酒造ではノーアポで訪ねたのに、わざわざ営業部長さんに酒蔵をご案内頂ける幸運に。そしてヨーロッパのワイナリーを思わせる風景に佇む能登ワインへ。最後は日本一のジェラート職人の店「マルガージェラート」。本番イタリアの上を行く逸品を味わった。しかしまだまだ食欲旺盛なワタシ、帰路は豪雨の中を途中下車、富山のきときとを満喫した。

さて、再び台風が発生。来週は宮古島、石垣島と八重山諸島へのツアーが続くだけに心配だ。進路は刻々と変化してゆくので週末は細かく今後の予報を注視したい。
  2018/07/06

諏訪での講演が地元紙に掲載されました。
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先日の諏訪での講演の様子が地元紙に紹介された。上手くまとめられた記事である。霧ヶ峰は高校生の部活旅行で初めて訪れて以来、大好きな場所であるし、諏訪五蔵は早速9月実施の酒蔵巡りツアーに組み込む予定。諏訪地方は本当に魅力的な場所だ。

今週は木曜日に金沢市で講演。その下見調査のため、明日から石川県入りして各地を見て回る予定だ。もともとバスガイドや国内ツアー添乗員のアルバイト経験が私の旅行業の原点であり、とうの昔に国内全都道府県は旅しているが、縁あって7年前から始めた各地での講演活動を通して、改めてそれぞれの魅力を深く知ることが出来るのはありがたい。そして地方の文化は今も廃藩置県が行われる前の藩単位だと強く思う。

さてそんな旧藩の中でも群を抜いての日本一、前田家加賀藩120万石からの講演依頼だ。新幹線開業から3年が経過した石川県観光の今を取材し、お話ししたい。
  2018/07/02

ワイバード通信2018秋冬号完成!
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昨夜の日本VSポーランド戦。西野監督が最後に選んだ戦術に賛否両論だが、野球の敬遠策と同様に自らの気持ちを抑えた選手を称えたい。アフリカ勢全敗の危機の中、ザンビア人主審の笛のもとで戦うリスク等、様々な状況下での究極の判断だったのだろう。

さて「ワイバード通信2018秋冬号」が完成。すでに水曜日に発送済み、お客様のお手元に届くのは週末から来週半ばにかけてか。ネットでの予約が主流になったとはいえ、やはり紙媒体を必要とされる方もいらっしゃるし、この冊子で弊社ツアーを俯瞰して比べ、参加コースを決める参考になるかもしれない。なので後暫くは発行を続けたい。

今回の表紙はお馴染みの東郷なりささんによる、夕焼け空を背にした落雁。ガンたちの声が今にも聞こえてきそうな作品だ。彼女は事情あって現在は弊社ツアーの添乗業務を休業中だが、この冊子や弊社広告の制作は引き続きお願いしている。尚、このホームページ表紙の「ワイバード通信」をクリックすればダウンロードする事も可能だ。

すでに来年のコスタリカツアーの残席が僅かとなるなど、人気ツアーの予約は早い。
  2018/06/29

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