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電話によるツアー勧誘
今回の表紙絵はクマゲラ
年始のツアーは好スタート!
年に一度の雲上人のパーティーに参加
新年あけましておめでとうございます。
皆さま、どうかよいお年を
来年7月出発までのツアーを掲載
大人の電車ごっこ
ラムサールシンポジウムにて講演
講演その他で地方回りの多かった1年
皆さま、どうかよいお年を (0)
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師走は第九
師走に入った。4年前より私にとってはベートーベン第九を歌う月でもある。

先ずは明後日、大阪城ホールでの「サントリー1万人の第九」からスタートだ。マエストロはウィーンで活躍中の佐渡裕氏。先日行なわれた佐渡さん直伝の練習(通称、佐渡練)はTVの収録が同時に行なわれたせいで物足りなかったが、それでも第九に対する思いは十分に伝わってきた。私自身も今夏訪ねたベートーベンゆかりの地を思い出す。

この模様は後日、TBS系列でも放映されるが、大阪の毎日放送(MBS)がネット配信にて生中継するらしい。時間は3日の16:30より。第四楽章の合唱は17:30過ぎあたりか。
https://dizm.mbs.jp/title/?program=daiku

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  2017/12/01

サンプリンセスで世界一周
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JTBがサンプリンセスをチャーターした再来年実施の世界一周クルーズを発表した。

思えばこの船が外国客船として初めて日本に配船されたのが僅か4年前。私も内覧会に参加し、新しい時代の到来を感じたものだ。それ以降、競うように大型クルーズ客船が日本発着クルーズを展開した。クルーズマーケットはあれよと言う間に広がったのだ。

そして遂に世界一周クルーズの登場。約99日間のクルーズで海側バルコニー付きの部屋が300万円台と、飛鳥兇茲衞200万も安い。乗船客の高齢化が進む飛鳥兇鉾罎戞△笋篌磴っ腸世代に人気が得られそうだ。世界一周99万円が売り物のピースボートでも、同クラスの船室となると300万円を越えるので、本当にお買い得なプランと言える。

プロの目から見てもこの企画は本当に素晴らしい。今後、さらに増える事を期待したい。
  2017/11/29

東芝の衰退は昭和名残りの終焉
東芝がニューヨークのタイムズスクエアに出していた社名看板を来年から止めるとか。

ニューヨークに観光に行った人なら誰もが座ってみる、あの有名な階段広場から正面に見えるあまりに有名なビル。カウントダウンイベントでもお馴染みの場所だ。かつて三菱地所がロックフェラーセンターを買収したなどという話は、もはやバブルな過去の夢物語か。

そしてこの話は昭和なサザエさん一家の終焉に繋がるかもしれない。さらには平成でさえあと僅かで終わろうとしているのだ。光る光る東芝の光が世界の表舞台から消えるのと同時に。

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  2017/11/24

中野さんの新しい本
弊社ツアーでお馴染みの中野泰敬が文一総合出版より新しい本を出版した。タイトルは「季節とフィールドから鳥が見つかる〜1年で240種の鳥と出会う」である。

え?どこかで聞いたような…。そう、12年前に同社より出版した「1年で120種類の野鳥と出会える本」の進化版といってもよいだろう。四季それぞれの観察ポイント別に、どの場所を探せばどんな鳥と出会えるかが丁寧に解説してあり、バードウォッチングをこれから始める方、或いは初心者から中級者の方まで、十分に役に立つ内容と言える。

それにしても忙しい日々の中で、よくもまあこれだけのものを書き上げたものだ。今は書店以外でも通販等で簡単にお買い求め頂ける。ぜひ手に取ってみてください。

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  2017/11/21

来秋、新たなツアー化 佐渡島のトキ
「中野泰敬の自然見聞録」や「中野泰敬の野鳥写真館」でもご紹介の通り、先月末に佐渡汽船と佐渡観光協会の協力のもと、ガイドの中野が佐渡島の今をつぶさに見て回った。

野生化を目指すトキは島内に300羽ほどが生息しており、田んぼでの餌取りは容易に観察が可能。塒も2ケ所見つかり、群れで飛行する美しい姿が見られるようだ。これだけのシーンが見られるのならばと来年のツアー化は直ぐに決定。秋の粟島同様に、これまでの佐渡ツアーとは切り口の違った新しいコースとして企画する予定だ。

私がバードウォッチングツアーで独立するきっかけとなったのも、中野と一緒に見た中国・洋県でのトキの塒入りだ。あの時の感動をぜひ多くの方々に味わって頂きたい。
(写真は全て今回のツアー下見の際に中野が撮影したものです。)

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  2017/11/16

入国審査直前の免税店
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9月にオープンした成田空港到着ロビーの免税店。入国審査場のすぐ手前に突然現れた。

だが品揃えは外国製のタバコとお酒のみ。きっと何か事情があっての事だろうが、乗継ぎ便で海外に向かう場合、日本出発時の免税店では液体物が購入出来ないので、個人的には化粧品を中心とした品揃えにすれば、かなりの需要が見込めるのではと思う。尚、現在は第2ターミナルのみの出店だが、明後日からは第1及び第3ターミナルでも新たに開店となるらしい。

但しこの免税店、ターゲットは訪日観光客であろう。入国審査の列も圧倒的に外国人だ。
  2017/11/13

下伊那郡での講演
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昨日は下伊那郡町村議会の定例会にお呼び頂き、リニア開通後の観光について語った。

会場となった阿智村公民館までは新宿から中央線に揺られ上諏訪まで2時間30分、そこからお迎えの車に乗り1時間30分。1時間30分の講演のために往復9時間近い移動時間を要した。10年後にリニア新駅が出来る飯田市へも高速バス利用で都心から4時間30分。それがリニア開通後は僅か40分に短縮されるというケースは全国でも極めて稀な凄い出来事だ。それだけに地元の方々のリニアに寄せる期待は計り知れない。

実はこの講演に備え、10月19日の日誌にも書いたように業界仲間2名を誘って下見旅行に出かけた。下伊那郡は13町村から成るのだが、2日間の行程で最も不便な大鹿村を除く12町村を走破、さまざまな施設を見て回った。そしてあーだこうだと話した事をそのまま講演内容にしてみたのだが、果たして少しはお役に立てたであろうか。

講演後、多くの議員の方々と名刺交換をさせて頂いたが、今回訪れる事の出来なかった大鹿村議会の議長さんは鹿塩温泉で旅館を経営されているとか。社交辞令でぜひにとのお誘いを受けたが、機会があれば本当にぜひとも訪ねてみたい場所である。

さて、9月から2ヶ月間、各地での講演と講義で休日返上の日々が続いた。齢のせいか疲れが取れにくくなってきた。明後日から少しの間、秋休みを頂くことにする。
  2017/11/01

富山のきときと
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またもや富山の話で恐縮です。富山と言えば「きときと(新鮮)」な海の幸が有名だ。

僅か3日間の旅ながらも富山の味を満喫。直ぐにでもまた訪ねたくなるほど何もかもが美味しかった。実は全国行脚の講演活動が終わったら、もう一度訪れたい街、ベスト10を決めて回ってみたいと考えているのだが、今回の旅で富山県氷見市がいきなり1位に浮上。他には帯広、八戸、浜田、宇和島、下関あたりか。全て食の美味しい場所だ。

これまでに講演で訪ねた街は47都市。だが岩手、秋田、福井、鳥取、宮崎、鹿児島など、まだ呼ばれていない場所も数多く残っている。まだまだ順位は変わって行くだろう。

さて明日は長野県下伊那郡での講演。リニア開通後の観光について語ってきます。
  2017/10/30

藤子不二雄の故郷
今日もまた富山の話題を。朝の連ドラ、ひよっこに登場した富山県出身の漫画家コンビ「つぼ田つぼ助」は郷土の先輩、藤子不二雄に憧れて上京してきた設定になっていたが、実は藤子不二雄の二人そのものがモデルとなっていたのではとも言われている。

その藤子不二雄の故郷を訪ねてみた。先ず「笑うせえるすまん」や「プロゴルファー猿」など大人向けの漫画も描いた藤子不二雄Ⓐ氏の故郷、氷見市へ。実家の寺には仏像の代わりに作品の石像が並び、商店街にはミュージアムと共に数多くのキャラクターが。

一方の藤子・F・不二雄氏の故郷、高岡市はなぜかドラえもん一色。美術館の一画に設けられた展示室に僅かに「キテレツ大百科」が見られたくらいか。版権の問題もあるのだろうか。おばけのQ太郎やパーマンなど往年の作品を見て育った世代にはやや残念だ。

つぼ田つぼ助が作中で描いた「たぬき型ロボット」。このモデルは誰にでも想像がつく。そしてたぬきのモデルを演じた有村袈純が同じ高岡で官能的映画を撮影した偶然も凄い。

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  2017/10/26

高岡市御車山会館
週末は富山県西部を巡り、昨日は富山市内で講演と相変わらず忙しい日々が続いている。

よく県民性という話題が出るが、講演の取材で地方を回っていると未だに県ではなく藩の文化だと感じる事が多い。そういった意味では今回の越中富山は極めて特殊。旧富山藩は富山市とおわら風の盆で有名な八尾周辺だけで、西の高岡も東の魚津も旧加賀藩。つまり富山藩は加賀藩に周囲を囲まれた極めて小さな領土しか持っていなかったのだ。

なので僅か20Kmしか離れていない富山(旧富山藩)と高岡(旧加賀藩)で風土が微妙に違い、とくに長く加賀藩を経済的に支えてきたという自負のある高岡の人たちは、県庁所在地富山をライバル視するようだ。そして自分たちは加賀藩の末裔といった気概が強い。

彼らが誇りにしているのがユネスコ無形文化遺産にも指定された「高岡御車山」。前田家が秀吉から譲り受けた御所車を高岡城下の町民に与え、以来大切に受け継がれてきたものだ。市内にある御車山会館を訪ね、高岡の金工・漆工・染織などの伝統工芸技術の装飾が車輪や高欄・長押などに施された日本でも指折りと言われる御車山を見てきた。

これだけのものを維持するには相当な経済力が必要。多くの人に訪ねて欲しいと思う。

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  2017/10/24

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