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同級生が還暦でCDデビュー
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同郷の同級生がCDデビューした。いつもライブで歌っている4曲が収録されている。

彼が脱サラして起業したのは私とほぼ同じ時期。千駄ヶ谷にある鳩森八幡神社の向かい側で「モンマスティ」という小さな紅茶専門店を営んでいる。疲れた体に嬉しい、濃くて甘い紅茶の味はもちろん、店のマスターでもある彼自身の人を癒す優しさが多くの人に愛されている理由だろう。マスコミへの露出も多く、街の人気店となっている。

実は私は中学生の頃、ラジオのDJに憧れ、自分の部屋をスタジオ代わりにマイクや手作りミキサーを揃え、番組作りをしていた。フォークソング全盛時代の中、ゲスト出演した彼が歌った当時の沢田研二のヒット曲「追憶」は今でも心に染み入る歌唱力だった。このCDを聴いていると、彼が40年かけて叶えた夢が自分の事のように嬉しく感じた。

今、同級生たちは皆、還暦を迎え人生の岐路にある。ひと足先に岐路を迎えた我々は、多くのお客様に支えられて今がある。体力、気力の続く限り共に頑張ろうと思った。

www.ratspack.com/catalog/pop/MON-01.php?fbclid=IwAR3yfUT7kB6745OjKqAZmScO51cP-zi8qkN8wyhJAh2jSPqSVXEiDh3U8Gc
  2019/02/20

3本すべて赤い鳥を参加者全員が観察
先日の日誌で紹介した「オオマシコとイスカを求めて!」。追加設定、再追加設定と合わせて65名のお客様にご参加頂き、全員にこの2種の赤い鳥を観察頂くことが出来た。

ガイドの中野は休む暇なく今日から26日まで北海道。一日置いて28日からはコスタリカとツアーが続く。こう書くとガイドをこき使うブラック企業と思われる方もいらっしゃるかも。だがこのスケジュールは中野自身が決めたもの。先日、9月以降のツアーの打合せを行なったが、とにかく毎日の仕事が楽しくて楽しくて仕方がないとのこと。今後、働き方改革によって雇用者の労働時間は新たな制限を受けるが、彼の場合は個人事業主なのでOKだ。逆に派遣や社員ガイドさん達は不幸にも間違いなく仕事が減ってしまう。

ともあれ好きな仕事でお客様から感謝され、しかも生業が立てられる。幸せなことだ。
  2019/02/14

新コースもリニューアルコースも順調!
週末に実施した新コース「オオマシコとイスカを求めて!」ツアータイトルに鳥名を冠したツアーはとくに結果が気になるが、2種共にしっかりと観察出来たようである。

今シーズンは冬鳥が少ない状況の中でこの結果は嬉しい。しかもこの新企画、前評判はとても高く、8日と12日出発の追加設定も満席状態。ガイドの中野の話では後のツアーでも何とか2種共にお見せすることが出来るだろうとの事だ。諏訪湖温泉で湯ったり過ごして頂けるこの新コース、何とか結果を出して来年、再来年にも繋げたい。

また今朝帰国した「カンボジアの野鳥とアンコールワット」も若くて鳥を見つけるのが早い現地ガイド君が、同僚たちと常に連絡を取り合いながらの最新情報をもとに、良い結果を出してくれたようだ。このツアーは以前実施していたものを大幅にリニューアルして久々に発表したもの。さらに改善を加えて良いツアーに育ててゆきたい。

写真左はオオマシコ(撮影:中野泰敬)。左は池に映る世界遺産のアンコールワット。

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  2019/02/04

憧れの南極探検クルーズにぜひ!
前回の日誌にて秋以降も新コースが目白押しと書いたが、今日はその中でも最も移動距離と旅行期間が長いコースの概要をご紹介したい。ツアーの行き先は「南極」だ。

来年の1月26日に日本を出発し、空路にてチリ最南端のプンタアレナスへ。そこから先は今年就航の最先端の設備を持つ探検船に乗船。17日間にも及ぶクルーズでは、マゼラン海峡とドレーク海峡にてアホウドリ類やフルマカモメ等を中心に海鳥ウォッチングを続けながら南極半島へ。ここには7日間滞在し、上陸時には5種のペンギンやキョクアジサシなどを。再びドレーク海峡を航行した後は、オオサマペンギンの生息するフォークランド諸島に上陸。マユグロアホウドリの群れはまさに圧巻だ。そしてプンタアレナスにて船旅は終了。再び地球を半周する航空機の移動にて2月16日に帰国する。

クルーズ客船の旅の難点はお一人参加の場合の船室料金が割高になることだ。かといって通常のツアーのように男女別の相部屋は設定不可能。ぜひご夫婦や気のおけない友人とご参加頂ければと思う。私も経験済みだが南極は一生に一度、ぜひ訪ねたい場所だ。

※このツアーは船会社と現在折衝中であり、正式決定ではありません。
(写真は右上から順に、ジェンツーペンギン、ヒゲペンギン、マカロニペンギン、アデリーペンギンです。)

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  2019/01/30

球磨川上流でヤマセミを観察
新コース「九州縦断 諫早・有明・球磨川・出水4日間」をガイド中の中野から嬉しい知らせが。新たに宿泊地に加えた人吉温泉近くで目的のヤマセミがしっかり見られたらしい。

弊社では今、昨今の鳥の出現状況に合わせ、新たな下見出張を増やして、国内・海外共に既存のツアーを大きくリニューアルしている。今回のツアーも従来は3日間であったものに1日加え、訪問先を増やした結果、その成果が得られたという事だ。これで来年も同様に観察することが出来れば、暫くは自信を持って定番化を図る事が出来る。

今後も追加設定も含めてすでに満席となった「オオマシコとイスカを求めて!」「コルリを求めて!春の富士山麓」や、早くも残席僅かとなった「レンゲツツジの花咲く霧ヶ峰」「クロウミツバメとメグロに会いたい!初夏の小笠原」など、新コースも目白押しだ。これらのツアーも同様に結果が出て、来年以降に繋がることを願いたい。

春以降に発表する9月以降のツアーも新コースを増やした。ぜひご期待ください。
  2019/01/22

メディアリテラシー
2020年以降、小学校から順次実施される新学習指導要領の中に<メディアリテラシー教育>という項目がある。小学生のなりたい職業の第一位がYou Tuberという時代に、情報発信について学ぶのはもちろんの事、入ってくる情報を鵜呑みにせず、主体的に受け取る力がますます必要になるからだ。(先生のいう事も疑えとなる怖さもあるのだが…)

例えば昨日、軽井沢のバス事故から3年という事で各マスコミが取り上げていたが、相変わらず本質を捉えたものはなく、取材が浅いと感じた。自身が関わっている業界についてこう感じるという事は、他分野についても全て同じであろうと容易に想像出来る。

今の日韓の争いや日露の交渉など、外交問題さえも国民感情に左右される場合があるようだが、その国民感情を煽っているのもマスコミ報道だ。またfacebookなどSNSにこういった情報を張り付けて拡散する人もいる。果たして小学生に情報を選択する力を求めるのはどうかと思うが、大本営発表を真に受ける事のないよう準備する事は大切だ。
  2019/01/16

今年も新年互礼会に参加
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昨日は帝国ホテルで行われた時事通信社主催の「新年互礼会」に参加。安倍総理や経済同友会の小林会長など、政財界の重鎮方の新年の抱負を拝聴した。

国の経済や政治の話はとにかく、創業16年目を経た弊社の舵取りはおかげさまで平穏無事と言えよう。ひとつ心配な点を挙げれば、鳥の数が減り続けている事だろうか。「今年は冬鳥が少ない」という声をあちこちから聞くが、何も今年だけの話ではない。ここ何年も続いているから事態は深刻だ。会社の経営は順調なれど、お見せする鳥がいなくなれば商売の鞍替えをするか、潔く会社を閉じるしかないのだ。

話は変わるが、昨日より日本出国時に一人一律1,000円の「国際観光旅客税」が徴収されることになった。殆どの旅行会社ではお客様より追加で頂戴する事になるが、弊社では燃油サーチャージや空港使用料と同等と捉え、予めの旅行費用に含まれている。要するに今月以降の海外ツアーは実質的に1,000円の値下げと言う事だ。

訪日観光客のためというこの新しい税金。ぜひ有効に使って頂きたいものだ。
  2019/01/08

新年あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
弊社の営業は1月7日からとなります。
  2019/01/02

ちょっと早いですが…
早いもので今年もあと10日。そして私自身は明日からちょっと早い冬休みを頂くので、今日が今年最後の出社日だ。(会社は27日まで営業、年始は7日からの営業です。)

今年の漢字は「災」だったが弊社ツアーも例年以上に台風や豪雨、大雪による航空機や船の欠航に悩まされた年だった。地球温暖化の影響はこれからさらに激しくなるかも知れず、新しい元号を頂く来年が穏やかな1年であることを祈るばかりだ。

おかげさまで本業であるバードウォッチングツアーの予約は順調だ。現在、来年8月分まで発表済みだが、8月出発のボルネオツアーがあと少しで催行決定となるなど、随分と先のご予約まで頂いている。また2月に旅程管理者ブラッシュアップ研修、4月にはJATA関西支部主催の新人研修の仕事など、講師の仕事も引き続き入ってきている。

来る2019年が皆様にとって、どうかより良い年でありますように。
  2018/12/21

今年の下町第九は大成功!
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昨日は東京藝大奏楽堂で藝大フィルと一瞬に「下町で第九」公演。今年のマエストロは藝大学長の澤和樹教授と言う事もあり、我が合唱団を指導する指揮科の酒井先生のレッスンも、例年以上に熱の入った厳しさだった。でもその甲斐あってか昨日の公演は、これまで私自身が参加した10回に及ぶ第九公演の中で最高の出来栄えであったと言える。

そして今回は学長の言葉「皆さんは群衆を演じるのです」の教えに従い合唱団と言うよりも、リーダー(ソリスト)に導かれ歓喜の唄を歌い上げる200人の群衆の一人を演じ切った。演奏終了と同時に客席から何度も飛び交う「ブラボー」の声と鳴り止まない拍手。酒井先生からのOKサイン、澤学長が突き上げた右手のグッジョブサインに思わず泣きそうに。藝大フィルのクオリティも今年はとくに高く人生最高の音楽会だった。

そう言えばNHKの人気番組「チコちゃんに叱られる!」で第九が取り上げられ、我が合唱団にも取材が入っていた。そして何と番組で流れたのは「下町」「すみだ」「サントリー」と全て私が参加している第九演奏会だった。これからもライフワークにしたい。
  2018/12/17

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