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airbnb とUber
弊社は来週夏休みとなります。
札幌にて道内観光振興について講演
久しぶりの酒蔵ツアー
本若牧場に出来上がった野鳥観察ハイド
おかげさまで予約は順調
集中豪雨の被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます
豪雨の金沢から帰ってきました。
諏訪での講演が地元紙に掲載されました。
ワイバード通信2018秋冬号完成!
高速バスを使いこなしたい (0)
意外と空いているLCCの非常口座席 (0)
おかげさまで15期決算も黒字です。 (0)
今年も第九練習の日々がやってきた! (0)
東海汽船にて講演会 (0)
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管理用
西之島でアオツラカツオドリを観察
昨日、弊社ツアーでは小笠原海運の特別航路を利用し、西之島の沖合を周回した。

ツアー担当ガイドの中村咲子さんからの報告では天気も良く、数多くのアオツラカツオドリを見る事が出来たとか。5年前から続く噴火活動で面積が見る見る大きくなった西之島だが、心配された海鳥たちも、再び島で繁殖するために戻っている事が確認された。

ガイド自身はお客様へのご案内が優先されるため、ややピンの合わない写真しか撮れなかったようだが、ご参加頂いたお客様のレンズはきっと厳しい自然の中、舞い戻ってきた彼らの姿を捉えた事だろう。西之島の今後を弊社では引き続き見守って行きたい。

本ツアーは今日から固有種メグロを求めて母島へ。竹芝桟橋には17日に帰ってくる。

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  2018/10/15

粟島ツアーは台風で中止
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昨日までの3連休を利用した粟島へのツアーは台風の接近で残念ながら中止となった。弊社では通常、出発前日の午後4時(夜行発の航路ツアーは当日の午後4時)までに中止の判断をするのだが、今回は台風の進路がほぼ確定した時点で早々に断念することに。

思えば今年は創業以来最も台風の影響を受けた年と言える。そして来年以降もこの傾向は益々顕著になるようだ。離島ツアーはこういったリスクを全て引き受けたうえで企画するしかないのだろう。あとは少しでも様々なリスクを減らす工夫をするのみだ。

例えば今回の台風接近の時化の中、フェリーの粟島便は何とか運航されたが、飛島を含む高速船は欠航。しかも飛島航路の欠航率は上がる一方だ。そこで来春は思い切って飛島の実施は諦め、粟島は往復フェリー利用とした。タイミングよく来年4月20日からは新造船「フェリーニューあわしま」が就航。さらに欠航率が下がる事を期待したい。

さて、12日からの西之島ツアーは低気圧の影響のない穏やかな航海であってほしい。
  2018/10/09

地下鉄と路面電車
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個人旅行の強い味方としてLCC、高速バスと続けたが、最後は地下鉄と路面電車だ。

路線バスは郊外であればいざ知らず、都心は経路が複雑でなかなか乗りこなすのは至難の業。だが地下鉄や路面電車は比較的ハードルが低い。しかも従来は切符を買ったり運賃を払ったりが面倒だったが、今はICカードが主流の時代。路線図とカードさえ手に入れれば何とかなる。難点はカード発行に手数料がかかる事だが、逆にカード利用で割引になる事が多く、数日間滞在するのであれば間違いなくお得で便利。しかも若干でも残高がある状態で帰国した場合、また再びその場所を訪れようという動機にもなる。

秋は渡りのシーズン。人間もどこか旅に出たくなるのはDNAがもたらす感情なのか。
  2018/10/02

高速バスを使いこなしたい
前回、LCCの話を書いたが今度は海外での都市間を結ぶ、高速バスについての話だ。

LCCが大きく伸びた要因のひとつがネットでの予約と決済の軽減化だが、高速バスについても同じ事が言える。出発前に予約が出来て、スーツケースでの移動が楽、しかも安価な高速バスは今や個人旅行の必須アイテムだ。座席も広くWi-Fiも繋がり快適である。また終点まで乗る事が多いので、鉄道のようにうっかり寝過ごすなんて事もない、但しバスターミナルが日本のように鉄道駅に隣接していない事が多いのはやや不便だが。

最近再び個人旅行ブームだが、熟年層を中心にLCCや高速バスの予約を自身で行わず、手数料を支払ってでも敢えて旅行会社に依頼するケースが増えているらしい。その理由は遅延や欠航などの際にそのリスクを自身で負わず、旅行会社に頼ろうというものだ。

台風が接近している。多くの同業者たちが航空便等の振替え作業に忙しい事だろう。

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  2018/09/28

意外と空いているLCCの非常口座席
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国内線、国際線共にLCCの便数が増え、プライベートな旅行や出張の帰路で利用する機会が増えたが、問題は座席の狭さ。横幅は同じだがシートピッチがかなり狭くて辛い。

が、国内線なら僅か1,000円、国際線でも2,000円支払うだけで、FSCの通常座席よりも広い最前列或いは非常口座席に座る事が可能だ。とくに非常口座席は特質上、どの航空会社でも広さは同じ。しかもなぜか直前でも空いており、隣席に誰も座って来ない事も多い。おそらくLCCを選ぶ殆どの利用客が1円でも安く乗りたいという層だからだ。

逆にFSCの場合、これらの席はその航空会社の上級会員に優先して振り分けられる。LCCの良さはまだまだ意外と知られていない。但しツアーでの利用は難しいのだが。

※FSC=フルサービスキャリア。LCC(ローコストキャリア)以外の航空会社を指す。
  2018/09/26

おかげさまで15期決算も黒字です。
弊社は7月末が決算。現在プロに集計依頼中だが、第15期も何とか黒字決算のようだ。

現在、来年5月から7月出発分のツアーを造成中。黒字が続く感謝を込めて、旅行費用を当初の予定価格よりも若干お安くご提供したいと考えている。今月中には5月出発分のほぼ全コースを、来月半ばまでには6月分を、11月には7月分を発表したい。

とくに海外ツアーのご予約が順調。数が少ないせいもあるが、現在発表済みの13コース(追加設定は除く)のうち10コースが催行決定済み。うち7コースはすでに満席だ。
  2018/09/18

今年も第九練習の日々がやってきた!
9月も半ばとなり、恒例となったベートーベン第九の合唱練習の日々がはじまった。

今シーズンも12月2日に大阪城ホールで行われる「サントリー10000人の第九」を皮切りに、12月16日、東京藝大奏楽堂で行う「下町で第九」公演、そして最後は来年2月17日の「国技館5000人の第九コンサート」と3つのステージで歌わせて頂くことに。とくに僅か200人の小編成で藝大フィルと共に舞台に立つ「下町で第九」は今年で5回目。今回のマエストロは澤学長が務めるとあって、合唱指導の先生にも気合いが入る。

写真は昨夜行われた5000人コンサートの発会式。青木エマさんの歌に酔いしれた。

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  2018/09/11

東海汽船にて講演会
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昨日は弊社取引先でもある東海汽船の社内研修会の講師として、本社会議室にて旅行業界の現状や今後、伊豆諸島の観光促進について様々な角度からお話させて頂いた。

近畿地方を直撃した台風による関西空港の閉鎖、地震による千歳空港の被害など、航空業界は過去に例を見ない大打撃を受けているが、東海汽船もまた、度重なる台風による欠航が相次いだ。講演後、山崎社長をはじめ多くの方々とお話させて頂いたが、安全が何よりも最優先されるという公共交通機関としての責任感の強さが感じられた。

思えば北海道市町村会の講演で札幌に赴いたのは僅か1か月前の事だ。震度7を記録した厚真町の近藤副町長様にもお越し頂いた。1日も早い被災者の救助と復興を祈りたい。
  2018/09/07

久しぶりの旅程管理研修
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先日は霞が関の日本旅行業協会研修室にて、海外旅程管理(海外添乗員資格取得)研修。

この講義は担当してから20年以上、しかも今や自分で作ったテキスト、自分で作った試験問題。これ以上やりやすい条件はないはずなのにマンネリを感じる。それでも老体に鞭打って業界の為にと頑張った。早く若い人材が育って後を引き継いで欲しいのだが。

来週は東海汽船の社内研修を依頼されている。取引先なので再び鞭打ち頑張りたい。
  2018/08/31

横浜中華街の夜
週末、地域活動をしていた頃の仲間が横浜中華街に集まり還暦のお祝いをして頂いた。

私以外は皆さん一流企業の第一線で活躍された方々。なぜかIT関連など理系の方が多い。そしてそろそろ定年を迎え再雇用を選ぶか、新たな場所を求めるのか、人生の岐路といったところか。そんな中、定年後の彼らに対する処遇によっては、我が国の貴重な財産である技術力が、中国やインドなどに流出する恐れもある事を知った。

旅行業しか知らない旅行バカの私だが、地方講演で地方の実情を知り、昔の仲間からは企業社会の現実を教わり、海外では我が国の力の減退ぶりを味わう。学ぶ事は多い。

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  2018/08/28

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